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決済代行サービスの料金を比較!実店舗のキャッシュレス導入

更新日: 2022/10/06
決済代行サービスの料金を比較!実店舗のキャッシュレス導入

INDEX

目次

    決済代行サービスの料金を比較【一覧表】

    お店を営む個人事業主や小規模法人向けに、おすすめの「決済代行サービス」をまとめました。どのサービスも、店舗の規模・業態などにより料金が変わることはありません。

    料金の比較表 – オススメの決済代行サービス

    端末代金 月額料金 決済手数料 振込手数料
    Airpay - アイコンAirペイ 20,167円
    無料キャンペーン中
    無料 3.24%

    3.74%
    無料
    STORES - アイコンSTORES 決済 19,800円
    無料キャンペーン中
    無料 1.98%

    3.74%
    無料
    or
    200円
    楽天ペイアイコン楽天ペイ
    (実店舗決済)
    19,800円
    無料キャンペーン中
    無料 3.24%

    3.74%
    無料
    or
    330円
    JMSJMSおまかせ
    サービス
    無料 無料 3.24%

    3.74%
    無料
    Square - アイコンSquare 7,980円~
    11/22まで4,980円〜
    無料 3.25%

    3.95%
    無料
    stera pack(ロゴ)stera pack 無料 3,300円
    無料お試しプランあり
    2.70%

    3.74%
    無料
    or
    220円

    ※金額はすべて税込表示

    決済代行サービスの導入・利用にかかる費用は、下記のように整理できます。

    決済代行サービスの主なコスト

    初期費用
    (導入にかかるコスト)
    継続費用
    (利用にかかるコスト)
    • 決済端末の購入費用
    • タブレット等の購入費用
    • ネット回線の設置費用
    • 月額の利用料金
    • キャッシュレス決済の決済手数料
    • 売上金の振込手数料

    すべてのサービスで、上記のコストが発生するわけではありません。なかには、決済端末が無料のサービスもありますし、そもそもタブレットやネット回線が不要なサービスもあります。ここからは、各サービスのコストを詳しく解説していきます。

    Airペイ

    • モバイル決済端末とiPadを無料導入できるキャンペーンを開催中
    • キャンペーンを利用すれば初期費用がゼロに!
    • 売上金の振込手数料は一律無料

    Airペイの決済端末

    初期費用
    (税込)
    月額料金 スマホ・タブレット ネット回線
    20,167円
    無料キャンペーン中
    無料 必要
    無料キャンペーン中
    不要
    • 利用には、専用のカードリーダーとiPad or iPhoneが必要
    • 現在はキャンペーン中なので、カードリーダーもiPadも無料で導入できる
    • iPad等を介して通信するので、お店にネット回線を引いていなくてもOK

    Airペイ」では、モバイル決済端末とiPadを無料導入(レンタル)できるキャンペーンが開催中です。ネット回線も不要なので、ほとんど費用をかけずにキャッシュレス決済を導入できます。

    【Airペイ】対応する決済 & 決済手数料

    QR・バーコード 電子マネー クレジットカード
    【1.08%】

    • Coin+

    【3.24%】

    • PayPay
    • d払い
    • au PAY
    • Alipay
    • WeChat Pay
    • UnionPay(銀聯)

    他6種類

    【3.24%】

    • 交通系9種類

    (Suica、PASMOなど)

    【3.74%】

    • iD
    • QUICPay

    ※Apple Pay・Google Payにも対応

    【3.24%】

    • VISA
    • Mastercard
    • Amex

    【3.74%】

    • JCB
    • DinersClub
    • Discover
    • 銀聯

    ※ QR決済の利用には「Airペイ QR」の契約が必要(追加料金なし)

    「Airペイ」の決済手数料は、他社と比べて平均的な値です。他社にない特徴としては、中国3大決済と呼ばれる「Alipay・WeChat Pay・UnionPay」を筆頭に、アジア圏のQR決済に広く対応している点が挙げられます。

    ちなみに、Airペイと同じリクルート系列の企業が運営する「Coin+」だけは、1.08%という低い決済手数料で利用できます。ただ、まだ利用者は少なそうなので「お客さんがCoin+を使ってくれたらラッキー」くらいに考えておきましょう。

    【Airペイ】振込手数料 & 入金サイクル

    振込手数料 入金サイクル
    QR決済の売上 無料 月1回
    月末締め / 翌月末入金
    電子マネー・
    クレカの売上
    三菱UFJ
    三井住友
    みずほ
    月6回
    おおよそ5日ごとに締め&入金
    その他 月3回
    10日締め / 15日入金
    20日締め / 25日入金
    月末締め / 翌月5日入金

    振込手数料は、どの銀行口座でも一律無料です。ただ、入金サイクルに関しては「三菱UFJ・三井住友・みずほ」のいずれかの口座を持っていたほうが有利です(電子マネーとクレカ決済の入金サイクルが月6回に増える)。

    Airペイ(公式)

    STORES 決済

    • モバイル決済端末が無料になるキャンペーンを開催中
    • 電子マネーの決済手数料が安い(1.98%)
    • 月1回の自動入金なら、売上の振込手数料が一律無料

    STORES 決済の決済端末

    初期費用
    (税込)
    月額料金 スマホ・タブレット ネット回線
    19,800円
    無料キャンペーン中
    無料 必要
    (iOSがおすすめ)
    不要
    • 利用には、専用のカードリーダーとスマホ or タブレットが必要
    • 現在はキャンペーン中なので、カードリーダーを無料で導入できる
    • スマホ等を介して通信するので、お店にネット回線を引いていなくてもOK

    STORES 決済」のカードリーダーは、スマホかタブレットと連携して使います。iOS・Androidの両方に対応していますが、Androidと連携する場合は電子マネー決済を導入できません。ですから、iPhoneかiPadの用意をオススメします。

    【STORES 決済】対応する決済 & 決済手数料

    QR・バーコード 電子マネー クレジットカード
    【3.24%】

    • WeChat Pay
    【1.98%】

    • 交通系9種類

    (Suica、PASMOなど)
    ※Apple Pay・Google Payにも対応

    【3.24%】

    • VISA
    • Mastercard
    • Amex

    【3.74%】

    • JCB
    • DinersClub
    • Discover

    ※ Android端末の場合、電子マネーは利用できない

    「STORES 決済」は、電子マネーの決済手数料がとびぬけて安いです。電子マネーの決済手数料は「3%超」が一般的ですが、それより4割ほど低い「1.98%」で使えます。対応する決済の種類はやや少なめですが、交通系ICの利用が多い店舗ならおトクになります。

    【STORES 決済】振込手数料 & 入金サイクル

    振込手数料
    (税込)
    入金サイクル
    手動入金
    (振込依頼が必要)
    10万円以上:無料
    10万円未満:200円/回
    振込依頼から
    2営業日以内
    自動入金
    (振込依頼は不要)
    無料 月1回
    月末締め / 翌月20日入金

    月1回の「自動入金」なら、売上の振込手数料は一律無料です。ある程度の売上が出るようになったら「手動入金」に変更してもよいでしょう。10万円以上の入金なら、手数料は無料のまま、都合のいいタイミングで振込を受けられます。

    STORES 決済(公式)

    楽天ペイ(実店舗決済)

    • モバイル決済端末が無料になるキャンペーンを開催中
    • 「楽天ペイ」や「楽天Edy」の決済手数料が安め
    • 楽天銀行の口座なら、売上が翌日入金 & 振込手数料無料

    楽天ペイ(クレカ・電子マネー決済)

    端末代金
    (税込)
    月額料金 スマホ・タブレット ネット回線
    19,800円
    無料キャンペーン中
    無料 必要
    (iOS・Android)
    不要
    • 利用には、専用のカードリーダーとスマホ or タブレットが必要
    • 現在はキャンペーン中なので、カードリーダーを無料で導入できる
    • スマホ等を介して通信するので、店舗にネット回線を引いていなくてもOK

    楽天ペイ(実店舗決済)」のカードリーダーは、スマホ or タブレットと連携させて使います。iOS・Androidの両方に対応しているので、手持ちのスマホ等をそのまま使える人も多いでしょう。この場合、初期費用を一切かけずに利用を始められます。

    【楽天ペイ】対応する決済 & 決済手数料

    QR・バーコード 電子マネー クレジットカード
    【3.24%*】

    • 楽天ペイ
    • au PAY
    【3.24%】

    • 交通系9種類
      (Suica、PASMOなど)
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco

    【3.74%】

    • iD
    • QUICPay

    ※Apple Pay・Google Payにも対応

    【3.24%】

    • VISA
    • Mastercard
    • Amex

    【3.74%】

    • JCB
    • DinersClub
    • Discover

    * 支払元が楽天カード以外のJCBカードの場合のみ「3.74%」

    「楽天ペイ(実店舗決済)」の決済手数料は、他社と比べて「高くもなく安くもなく」といったところです。対応する決済の数は少なめですが、利用者の多い「楽天ペイ」や「楽天Edy」など、自社のサービスはしっかり押さえています。

    【楽天ペイ】振込手数料 & 入金サイクル

    振込手数料
    (税込)
    入金サイクル
    楽天銀行 無料 翌日
    (入金申請は不要)
    その他の銀行 330円/回 申請の翌営業日
    (入金申請が必要)

    「楽天ペイ」では、売上入金の振込先を楽天銀行の口座にするだけで、振込手数料が無料になります。しかも土日祝を問わず、売上の翌日に入金してもらえます。平日以外でも入金してくれる決済代行サービスはそうありません。

    楽天ペイ(実店舗決済)【公式】

    JMSおまかせサービス(Webプラン)

    • 端末代金・月額料金・振込手数料がすべて無料
    • 利用にかかるコストは決済手数料だけ
    • 入金サイクルは自由に早められ、追加料金もかからない

    JMSおまかせサービス(Webプラン)の決済端末

    端末代金
    (税込)
    月額料金 スマホ・タブレット ネット回線
    無料 無料 不要 必要
    • 専用の決済端末(据え置き型)だけで使える
    • スマホやタブレットとの連携は不要
    • 決済端末の通信にはネット回線が必要(Wi-FiでもOK)

    JMSおまかせサービス(Webプラン)」では、専用の端末だけで決済を完結できます。スマホやタブレットを用意する必要はありません。インターネット回線は必要ですが、すでに店舗に回線が引かれているなら、端末を繋げるだけで問題なく使えます。

    【JMS】対応する決済 & 決済手数料

    QR・バーコード 電子マネー クレジットカード
    【一律3.24%】

    • PayPay
    • d払い
    • 楽天ペイ
    • au PAY
    • メルペイ
    • LINE Pay
    • Alipay
    • WeChat Pay

    他16種類

    【3.24%】

    • 交通系9種類
      (Suica、PASMOなど)
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco

    【3.74%】

    • iD
    • QUICPay

    ※Apple Pay・Google Payにも対応

    【3.24%】

    • VISA
    • Mastercard

    【3.74%】

    • Amex
    • JCB
    • DinersClub
    • Discover
    • 銀聯

    「JMSおまかせサービス」の決済手数料は「Airペイ」や「楽天ペイ」とほとんど同じで、平均的な値と言えます。一方で、対応するキャッシュレス決済の数は他社よりも多く、とくにQR・バーコード決済の対応数はとびぬけて多いです。

    【JMS】振込手数料 & 入金サイクル

    振込手数料 入金サイクル
    通常 無料 月2回
    15日締め / 月末入金
    月末締め / 翌月15日入金
    早期払い 月6回
    おおよそ5日ごとに締め&入金

    売上金の振込手数料は一律無料です。入金サイクルは「月2回」と「月6回」の好きな方を選べます。「月6回」の入金サイクルを選んでも、追加料金などは発生しません。

    「JMSおまかせサービス」では、下記のページで新規加盟に関する電話相談を受け付けています。連絡先や都合のいい時間帯などを入力すれば、後ほどJMS側から連絡してもらえます。気になった点があれば、ひとまず問い合わせてみるとよいでしょう。

    JMSおまかせサービス(公式)

    Square

    • 決済端末や周辺機器のスタイリッシュなデザインが特徴
    • 決済端末は3種類のうち好きなものを購入する
    • 売上の振込手数料は一律無料

    Squareの決済端末

    端末代金
    (税込)
    月額料金 スマホ
    タブレット
    ネット回線
    Square リーダー
    (カードリーダー型端末)
    7,980円
    11/22まで4,980円〜
    無料 必要
    (iOS・Android)
    不要
    Square スタンド
    (iPad専用端末)
    29,980円 無料 必要
    (iPadのみ)
    不要
    Square ターミナル
    (オールインワン型端末)
    46,980円 無料 不要 必要
    • Square リーダーは、スマホやタブレットと連携して使う
    • Square スタンドは「Square POSレジ」との併用が必須
    • Square ターミナルは、単体で決済を完結できるがネット回線が必要(Wi-FiでもOK)
    • いずれの端末でも、対応する決済の種類や決済手数料は変わらない

    Square」を安く導入したければ、カードリーダー型の「Square リーダー」と、手持ちのスマホ・タブレットを連携して使いましょう。iPadユーザーなら、iPadスタンドに決済機能が付いた「Square スタンド」もアリです。

    「自分のスマホやタブレットをレジ用に使うのは嫌だなぁ」という場合は、オールインワン型の「Square ターミナル」も選択肢に入ります。「Square ターミナル」は、端末内蔵プリンターでレシートも印刷できます。別途レシートプリンターを購入するよりおトクです。

    【Square】対応する決済 & 決済手数料

    QR・バーコード 電子マネー クレジットカード
    【3.25%】

    • PayPay
    【3.25%】

    • 交通系9種類
      (Suica、PASMOなど)

    【3.75%】

    • iD
    • QUICPay

    ※Apple Pay・Google Payにも対応

    【3.25%】

    • VISA
    • Mastercard
    • Amex
    • DinersClub
    • Discover

    【3.95%】

    • JCB

    「Square」の決済手数料は、全体的に他社よりも少しだけ高めです。ただ、クレカ国際ブランドの「DinersClub」「Discover」だけは、一般的な手数料より少し低めの料率で導入できます。なお、QR決済の中でもメジャーな「PayPay」に対応しています。

    【Square】振込手数料 & 入金サイクル

    振込手数料 入金サイクル
    三井住友銀行
    みずほ銀行
    無料 翌営業日
    その他の銀行 週1回
    水曜日締め / 金曜日入金

    どの銀行口座でも、振込手数料は無料で入金してもらえます。ただ、入金サイクルに関しては「三井住友」か「みずほ」の口座が有利です(売上が翌営業日に自動入金される)。

    Square(公式)

    stera pack

    • 初期費用を抑えられる代わりに、月額料金がかかる
    • VISA・Mastercardの決済手数料が安い
    • 三井住友銀行の口座なら、売上の振込手数料が無料

    stera packの利用イメージ

    端末代金 月額料金(税込) スマホ・タブレット ネット回線
    無料 3,300円
    無料お試しプランあり
    不要 必要
    • 専用の据え置き決済端末だけで使える(スマホ等との連携は不要)
    • 「月額料金(3,300円)」と「決済手数料」を支払って利用する
    • 決済端末の通信にはネット回線が必要(Wi-FiでもOK)

    stera pack」の決済端末は無料導入できますが、サービス利用料として毎月3,300円を支払います(いわゆるサブスク型)。この料金には「交換用のレシート用紙がタダ」「集客用アプリを無料で使える」などのオプションも含まれています。

    最初の1年間に限っては、月額料金が無料の「お試しプラン」も選べます。ただ、お試しプランの期間中は「VISA」と「Mastercard」の決済手数料が少し高くなります。(2年目以降は自動的に通常プランに切り替わる)

    【stera pack】対応する決済 & 決済手数料

    QR・バーコード 電子マネー クレジットカード
    【3.25%】

    • PayPay
    • d払い
    • 楽天ペイ
    • au PAY
    • メルペイ
    • ゆうちょPay
    • AliPay
    • WeChat Pay
    • Union Pay (銀聯)
    【3.25%】

    • 交通系9種類
      (Suica、PASMOなど)
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco
    • iD

    【3.74%】

    • QUICPay
    【2.7~2.9%】

    • VISA*
    • Mastercard*

    【3.25%】

    • 銀聯

    【3.74%】

    • Amex
    • JCB
    • DinersClub
    • Discover

    *「お試しプラン」の期間中は3.25%

    「stera pack」は、VISA・Mastercardの決済手数料がかなり安いです(通常プランの場合)。初年度は2.8%、2年目以降は売上に応じて2.7%~2.9%に設定されます。他社のクレジットカード決済手数料は3%超が普通なので、クレカ利用の多い店舗ならおトクに使えます。

    【stera pack】振込手数料 & 入金サイクル

    振込手数料
    (税込)
    入金サイクル
    三井住友銀行 無料 月2回 or 月6回
    その他の銀行 220円

    売上入金先に「三井住友」の口座を設定するだけで、振込手数料が無料になります。入金サイクルは口座に関係なく、月2回 or 月6回の好きな方を選べます。月6回を選んでも、追加料金はかかりません。

    stera pack(公式)

    まとめ

    本記事で紹介した決済代行サービスは、いずれも利用料金が手頃で、個人事業主や小規模法人でも店舗に導入しやすいものです。

    おすすめの決済代行サービス【比較一覧表】

    端末代金 月額料金 決済手数料 振込手数料 導入に別途
    必要なもの
    Airpay - アイコンAirペイ 20,167円
    無料
    キャンペーン中
    無料 3.24%

    3.74%
    無料 スマホ・タブレット
    (iOS)
    無料キャンペーン中
    STORES - アイコンSTORES
    決済
    19,800円
    無料
    キャンペーン中
    無料 1.98%

    3.74%
    無料
    or
    200円
    スマホ・タブレット
    (iOSがおすすめ)
    楽天ペイアイコン楽天ペイ
    (実店舗決済)
    19,800円
    無料
    キャンペーン中
    無料 3.24%

    3.74%
    無料
    or
    330円
    スマホ・タブレット
    (iOS・Android)
    JMSJMSおまかせ
    サービス
    無料 無料 3.24%

    3.74%
    無料 ネット回線
    Square - アイコンSquare 7,980円~
    11/22まで4,980円〜
    無料 3.25%

    3.95%
    無料 スマホ・タブレット
    (iOS・Android)
    or
    ネット回線

    stera pack(ロゴ)stera pack 無料 3,300円
    無料お試し
    プランあり
    2.70%

    3.74%
    無料
    or
    220円
    ネット回線

    ※金額はすべて税込表示

    スマホ・タブレットやネット回線は、かならずしも新たに用意する必要はありません。手持ちのスマホなどが対応OSなら、そのまま決済端末と紐付けて使えます。ネット回線も、あらかじめ店舗に引いてあれば、それと端末を繋げるだけでOKです。

    対応する決済の種類 – オススメの決済代行サービス

    QR・バーコード 電子マネー クレカ
    Airpay - アイコンAirペイ 13種類 11種類 7ブランド
    STORES - アイコンSTORES 決済 1種類 9種類 6ブランド
    楽天ペイアイコン楽天ペイ
    (実店舗決済)
    2種類 14種類 6ブランド
    JMSJMS
    おまかせサービス
    24種類 14種類 7ブランド
    Square - アイコンSquare 1種類 9種類 6ブランド
    stera pack(ロゴ)stera pack 9種類 14種類 7ブランド

    QR・バーコード決済への対応数は、各社で大きく異なります。決済代行サービスの内容が物足りなければ、QR決済の運営会社と個別契約を結びましょう。導入にかかる費用はほとんどが無料ですし、決済手数料も各サービスより安いです。

    結局どの決済代行サービスがオススメ?

    「とにかく安く使える決済代行サービスが欲しい!」という店舗には、「JMSおまかせサービス」がオススメです。初期費用(端末代)・月額費用・振込手数料が常時無料なので、実質的には決済手数料だけで本サービスを利用できます。

    また、キャンペーン期間中なら「Airペイ」もオススメします。キャンペーンではモバイル決済端末だけではなく、iPadの無料レンタルまで行ってくれるので、気軽に導入できます。こちらも振込手数料は常時無料なうえ、対応する決済の種類も豊富です。

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