15種類すべて解説!個人事業主におすすめのキャッシュレス決済導入サービス

更新日: 2026/05/13 PR
15種類すべて解説!個人事業主におすすめのキャッシュレス決済導入サービス

店舗を営む個人事業主向けに、おすすめのキャッシュレス決済サービスをまとめました。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などを一括導入できます。

あなたにピッタリの決済端末を診断

Q.どちらの導入方法がいい?

決済端末で導入 スマホだけで導入
クレカ・電子マネー・QR決済に
対応できる
電子マネーには対応できない
(SuicaやPASMOなど)

目次

    個人事業主向けのキャッシュレス決済サービス【比較一覧】

    • 手軽に使いたいなら、スマホだけで導入できるタイプがおすすめ
    • 本格導入するなら、専用の決済端末を使うタイプがおすすめ
    • 月額料金がかかるサービスは売上規模が大きい店舗向け

    スクロールしてご覧ください→

    必要なもの 初期費用 月額料金 決済
    手数料
    売上
    入金
    振込
    手数料
    クレカ 電子
    マネー
    QR
    決済
    導入
    スピード
    Airペイ
    タッチ
    Airペイタッチのスマホ決済(エアペイ) スマホ
    だけ
    無料 無料 2.48%

    3.24%
    月6回 無料 × 最短即日
    スクエア
    Tap to Pay
    Square(スクエア)をスマホだけで導入する場合の使い方 スマホ
    だけ
    無料 無料 2.5%

    3.25%
    最短
    即日
    無料 × 最短即日
    Airペイ AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末 決済端末

    スマホ
    20,167円
    今なら無料
    無料 2.48%

    3.24%
    月6回 無料 2週間
    程度
    Square
    リーダー
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) 決済端末

    スマホ
    4,980円 無料 2.5%

    3.25%
    最短
    即日
    無料 最短3日
    Square
    スタンド
    スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) 決済端末

    iPad
    29,980円 無料 2.5%

    3.25%
    最短
    即日
    無料 最短3日
    Square
    ターミナル
    スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) 決済端末
    だけ
    39,980円 無料 2.5%

    3.25%
    最短
    即日
    無料 最短3日
    Square
    ハンディ
    Squareハンディ(スクエアの決済端末) 決済端末
    だけ
    44,980円 無料 2.5%

    3.25%
    最短
    即日
    無料 最短3日
    Square
    レジスター
    Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末) 決済端末
    だけ
    84,980円 無料 2.5%

    3.25%
    最短
    即日
    無料 最短3日
    JMS オールインワン型端末 - JMS Webプラン 決済端末
    だけ
    無料 無料 2.48%

    3.24%
    月2回
    or
    月6回
    月2入金
    なら無料
    約4週間
    PAYGATE スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末 決済端末
    だけ
    39,600円
    今なら無料
    3,300円 1.98%

    3.24%
    月2回 無料 約1ヶ月
    STORES
    決済
    STORES決済の決済端末(ストアーズ) 決済端末
    だけ
    無料 3,300円 1.98%

    3.24%
    最短
    翌々日
    無料 最短3日
    stera
    pack
    ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal) 決済端末
    だけ
    無料 3,300円
    初年無料
    1.98%

    3.24%
    最短
    2日後
    三井住友
    なら無料
    約1ヶ月半
    楽天ペイ
    リーダー
    楽天ペイ(実店舗決済)のカードリーダー型決済端末 決済端末

    スマホ
    19,800円
    今なら無料
    2,200円
    現在は無料
    2.2%

    3.56%
    最短
    翌日
    楽天銀行
    なら無料
    最短5日
    楽天ペイ
    ターミナル
    楽天ペイのオールインワン型決済端末(楽天ペイターミナル) 決済端末
    だけ
    38,280円
    今なら無料
    2,200円
    現在は無料
    2.2%

    3.56%
    最短
    翌日
    楽天銀行
    なら無料
    最短5日
    PayCAS
    Mobile
    オールインワン型決済端末 - PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル) 決済端末
    だけ
    無料 2,178円〜 2.48%

    3.56%
    月2回 無料 1ヶ月〜

    【結論】ズバリおすすめはどれ?

    ① 迷ったらまずはスマホ導入がおすすめ

    多すぎてよくわからん!という場合は、ひとまずスマホだけで導入してみるのがおすすめです。スマホだけで使えるサービスには「Airペイ タッチ」と「スクエア」があります。(AirペイタッチはiPhone専用、スクエアはiPhone・Androidの両方に対応)

    ② 小規模な店舗は「月額0円」がおすすめ

    小規模な個人店などには、月額固定費がかからないサービスがおすすめです。上表で言うと「Airペイ・スクエア・JMS」の3社がこれに当たります。安さで選ぶならAirペイ、機能性を重視するならスクエア(SquareターミナルSquareハンディなど)がおすすめです。

    ③ 売上が多い店舗は「月額料金あり」がおすすめ

    売上規模が大きい店舗は、「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」というサービスのほうがランニングコストを抑えられます。なかでも「PAYGATESTORES決済楽天ペイターミナル」あたりがおすすめです。

    ここからは、各サービスの特徴を詳しく解説していきます。

    Airペイ タッチ

    Airペイタッチのスマホ決済(エアペイ)

    初期費用 月額料金 使い方
    無料 無料 スマホに
    アプリを入れる
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.48%
    電子マネー:非対応
    QR:3.24%
    月6回
    (QRの売上は月1回)
    無料

    Airペイ タッチのいいところ

    • スマホだけですぐに導入できる
    • 決済端末も無料でもらえる
    • 売上の入金サイクルがそこそこ早い

    「Airペイ タッチ」は、言ってみればエアペイの”おまけ”のようなサービスです。エアペイに申し込むと決済端末(カードリーダー)を無料でもらえますが、同時にAirペイタッチも使えるようになります。決済端末は使わずに、Airペイタッチだけ使ってもOKです。

    Airペイ タッチの微妙なところ

    • Androidでは使えない
    • 電子マネーには非対応(Suica・iDなど)
    • クレカ決済とQR決済で別々のアプリを使うので少し面倒
    • レシートプリンターは別売り*

    * プリンターがなくても「電子レシート」は発行できる

    「Airペイ タッチ」はiPhone専用アプリです。Androidスマホでタッチ決済を導入したい場合は、後述の「スクエア」を検討しましょう。また、エアペイではクレカ決済とQR決済を別々のアプリで受け付けるので、そのあたりが少し面倒です。

    Airペイ タッチの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.48%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover
    非対応 【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ほか20種類以上

    【1.08%】
    ・Coin+

    >> エアペイの決済手数料は高い?詳しく解説

    「Airペイ タッチ」では電子マネー決済(Suica・iDなど)を受け付けられません。電子マネーにも対応したい場合は、エアペイの決済端末を使いましょう。なお、クレカとQR決済の決済手数料率は、決済端末を使う場合でも変わりません。

    Airペイ タッチの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    クレカの売上 三井住友銀行:月6回
    三菱UFJ銀行:月6回
    みずほ銀行:月6回
    その他:月3回
    無料
    QR決済の売上 どの銀行でも月1回

    メガバンクの口座なら、クレカの売上は月6回入金してもらえます。ざっくり言うと、5日分の売上が5日おきに振り込まれるイメージです(ただしQR決済の売上は月1回だけ)。後述の「スクエア」などと比べると遅いですが、業界全体で早いほうです。

    スクエア(Tap to Pay)

    Square(スクエア)をスマホだけで導入する場合の使い方

    初期費用 月額料金 使い方
    無料 無料 スマホに
    アプリを入れる
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.5%
    電子マネー:非対応
    QR:3.25%
    最短即日 無料

    スクエア(Tap to Pay)のいいところ

    • スマホだけですぐに導入できる
    • iPhoneでもAndroidでも使える
    • 売上入金が業界最速クラス
    • クレカもQR決済も同じアプリで対応できる

    先述の「Airペイ タッチ」はiPhone限定ですが、スクエアのスマホ決済はiPhoneでもAndroidでも使えます。また、クレカもQR決済も同じアプリで対応できるので、「Airペイ タッチ」より使い勝手も良いです。

    スクエア(Tap to Pay)の微妙なところ

    • 電子マネーには非対応(Suica・iDなど)
    • 決済手数料がちょっと高い
    • レシートプリンターは別売り*

    * プリンターがなくても「電子レシート」は発行できる

    スマホだけでスクエアを導入する場合、対応できるのはクレカとQR決済だけです。電子マネー(Suica・iDなど)にも対応したい場合は、後述する「Squareリーダー」などの決済端末を買いましょう。

    スクエア(Tap to Pay)の対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover
    非対応 【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?詳しく解説

    スクエアは、決済手数料が相場よりも少しだけ高いです。他社の料率だと、クレカは2.48%、QR決済は3.24%あたりが一般的なので、スクエアはそれより0.01~0.02%ほど高いです。これは、売上1万円あたり1~2円くらいの違いになります。

    スクエア(Tap to Pay)の売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    三井住友銀行
    みずほ銀行
    売上発生の翌日
    (銀行が休みだと翌営業日)
    無料
    その他の銀行 週1回

    >> スクエアの入金サイクルを詳しく解説

    スクエアは「三井住友銀行」か「みずほ銀行」の口座を使っていれば、最短翌日で売上を受け取れます。また、即時入金サービスを使えば、その時点で貯まっている売上金をすぐに振り込んでもらうこともできます。即時入金サービスの手数料は「入金額の1.5%」です。

    Airペイ

    AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末

    初期費用 月額料金 使い方
    20,167円
    今なら無料
    無料 決済端末を
    iPhoneと連携する
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.48%〜
    電子マネー:3.24%
    QR:3.24%
    月6回
    (QRの売上は月1回)
    無料

    Airペイのいいところ

    • 決済端末の無料キャンペーンを開催中
    • 売上の入金サイクルがそこそこ早い

    現在、エアペイは決済端末の0円キャンペーンを開催中なので、初期費用無料で導入できます。コスパ・機能・知名度などのバランスがとれていて、安心して導入できるサービスです。

    Airペイの微妙なところ

    • 必ずiPhoneかiPadと連携して使う
    • Android端末は連携不可
    • レシートプリンターは別売り*

    * プリンターがなくても「電子レシート」は発行できる

    エアペイの決済端末は、必ずiPhoneかiPadとBluetooth接続して使います。ですから、iPhoneかiPadを持っていない場合は、新たに購入する必要があります。ちなみに、レシートプリンターを買う場合は、大体「2万円程度~」と考えておきましょう。

    Airペイの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.48%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.24%】
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ほか20種類以上

    【1.08%】
    ・Coin+

    >> エアペイの手数料は高い?安くする方法も解説!

    エアペイの決済手数料はほとんど相場通りで、安くもなく高くもなく、といった印象です。ちなみに、上記は中小事業者向けの「決済手数料ディスカウントプログラム」を適用した場合の料率です。これを適用しない場合は、クレカの料率が3.24%になります。

    Airペイの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    クレカの売上 三井住友銀行:月6回
    三菱UFJ銀行:月6回
    みずほ銀行:月6回
    その他:月3回
    無料
    電子マネーの売上
    QR決済の売上 どの銀行でも月1回

    エアペイの入金サイクルは、「スクエア」などと比べると遅いですが、業界全体で見るとそこそこ早いほうです。クレカと電子マネーの売上は月6回入金なので、だいたい5日分の売上が5日おきに振り込まれます(ただし、QR決済の売上は月1回だけ)。

    Squareリーダー

    Squareリーダーの利用イメージ(スクエア)

    初期費用 月額料金 使い方
    4,980円 無料 決済端末を
    スマホ等と連携する
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.5%〜
    電子マネー:3.25%
    QR:3.25%
    最短即日 無料

    Squareリーダーのいいところ

    • スクエアの決済端末のなかでは最安
    • 非常にコンパクトで取り回しが良い
    • 売上入金が業界最速クラス

    Squareリーダーは、スクエアの決済端末のなかで最小&最安です。ポケットにすんなり収まるサイズなので、テーブル決済やイベント出店などでも重宝するでしょう。

    Squareリーダーの微妙なところ

    • スマホかタブレットが必要(iOSでもAndroidでもOK)
    • 決済手数料がちょっと高い
    • レシートプリンターは別売り*

    * プリンターがなくても「電子レシート」は発行できる

    Squareリーダーは、必ずスマホかタブレットとBluetooth接続して使います。ですから、お店で使えるスマホ・タブレットがない場合は、単体で使えるオールインワン端末(Squareターミナルなど)のほうがおすすめです。

    Squareリーダーの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?詳しく解説

    スクエアの決済手数料は、相場と比較すると0.01~0.02%ほど高いです。とはいえ、これは「売上1万円につき1円」くらいの差なので、大きなデメリットではないでしょう。なお、後述するスクエアの別の端末でも、対応ブランドと決済手数料は同じです。

    Squareリーダーの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    三井住友銀行
    みずほ銀行
    売上発生の翌日
    (銀行が休みだと翌営業日)
    無料
    その他の銀行 週1回

    >> スクエアの入金サイクルを詳しく解説

    スクエアの入金サイクルは業界最速レベルです。三井住友かみずほ銀行なら最短翌日で売上を受け取れるうえ、資金繰りがピンチのときは「即時入金サービス」ですぐに振り込んでもらうこともできます。なお、入金サイクルはスクエアの他の端末でも同じです。

    Squareスタンド

    Squareスタンドのキャッシュレス決済機能

    初期費用 月額料金 使い方
    29,980円 無料 iPadを
    はめ込んで使う
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.5%〜
    電子マネー:3.25%
    QR:3.25%
    最短即日 無料

    Squareスタンドのいいところ

    • “iPad一体型”という唯一無二のデザイン
    • 土台が回転盤なので、クルッと画面をお客さんに向けられる
    • 売上入金が業界最速クラス

    SquareスタンドはiPadをはめ込んで使います。言ってみれば「決済機能が付いたiPadスタンド」のようなものです。土台部分が回転盤になっており、レジ入力 → クルッと回転 → お客さんがカードタッチ、というユニークな使い方をします。

    Squareスタンドの微妙なところ

    • iPadが必須
    • 決済手数料がちょっと高い
    • レシートプリンターは別売り*

    * プリンターがなくても「電子レシート」は発行できる

    Squareスタンドの利用にはiPadが必須です。これからiPadを買う場合は、初期費用がかなり高くついてしまいます。まだiPadを持っていないなら、同じようなデザインでiPad不要の「Squareレジスター」を検討してもよいでしょう。

    Squareスタンドの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?詳しく解説

    Squareスタンドの対応ブランドと決済手数料は、スクエアの他の決済端末と同じです。他社の相場と比較すると、全体的に料率が0.01~0.02%ほど高いです。

    Squareスタンドの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    三井住友銀行
    みずほ銀行
    売上発生の翌日
    (銀行が休みだと翌営業日)
    無料
    その他の銀行 週1回

    >> スクエアの入金サイクルを詳しく解説

    Squareスタンドの入金サイクルは、スクエアの他の決済端末と同じです。スクエアの入金サイクルは業界最速レベルです。

    Squareターミナル

    Square ターミナルでの決済イメージ

    初期費用 月額料金 使い方
    39,980円 無料 端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.5%〜
    電子マネー:3.25%
    QR:3.25%
    最短即日 無料

    Squareターミナルのいいところ

    • レシートプリンター内蔵
    • POSレジアプリ内蔵
    • 置いて使っても、持ち運んで使ってもOK
    • 売上入金が業界最速クラス

    Squareターミナルは、スクエアのなかでイチオシの決済端末です。ポータブル仕様でありながら、POSレジアプリもレシートプリンターも内蔵されているので、これ1台でお会計を完結できます。店舗のスタイルや業種を問わずおすすめです。

    Squareターミナルの微妙なところ

    • 端末価格が高い
    • 決済手数料がちょっと高い

    Squareターミナルの本体価格は39,980円で、今のところ無料キャンペーンなどもありません。とはいえ、他に周辺機器(スマホやプリンターなど)を買い揃える必要がないので、トータルで考えるとむしろ安上がりになる場合もあります。

    Squareターミナルの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?詳しく解説

    Squareターミナルの対応ブランドと決済手数料は、スクエアの他の端末と同じです。他社と比較すると決済手数料が0.01~0.02%だけ高いですが、よほど決済額が多くない限り、大きな差にはならないでしょう。

    Squareターミナルの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    三井住友銀行
    みずほ銀行
    売上発生の翌日
    (銀行が休みだと翌営業日)
    無料
    その他の銀行 週1回

    >> スクエアの入金サイクルを詳しく解説

    Squareターミナルの入金サイクルは、スクエアの他の端末と同じです。売上入金がかなり早いので、資金繰りがタイトな店舗でも導入しやすいでしょう。

    Squareハンディ

    Squareハンディの決済画面(スクエア)

    初期費用 月額料金 使い方
    44,980円 無料 端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.5%〜
    電子マネー:3.25%
    QR:3.25%
    最短即日 無料

    Squareハンディのいいところ

    • バーコードスキャナ内蔵で、商品のバーコードを読み取れる
    • カメラが付いていて、商品の写真を撮れる
    • POSレジアプリ内蔵
    • スマホのような感覚で使いやすい
    • 売上入金が業界最速クラス

    Squareハンディはバーコードスキャナ内蔵なので、商品のバーコードを使って在庫管理をしている小売店などにおすすめです。また、カメラも内蔵されているので、商品画像の撮影や、ウェブストアへのアップロードなどもスムーズに行えます。

    Squareハンディの微妙なところ

    • 端末価格が高い
    • 通信方法はWi-Fiのみ(スマホ回線や有線LANは不可)
    • 決済手数料がちょっと高い
    • レシートプリンターは別売り*

    * プリンターがなくても「電子レシート」は発行できる

    Squareハンディは間違いなく便利ですが、やはり本体価格の高さがネックになりそうです。また、大抵のポータブル端末はスマホ回線でも使えるようになっていますが、Squareハンディの利用にはWi-Fi環境が必須です。

    Squareハンディの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?詳しく解説

    Squareハンディの対応ブランドと決済手数料は、スクエアの他の端末と同じです。決済手数料は他社より0.01~0.02%ほど高いですが、これは売上1万円あたり1~2円程度の差に過ぎません。

    Squareハンディの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    三井住友銀行
    みずほ銀行
    売上発生の翌日
    (銀行が休みだと翌営業日)
    無料
    その他の銀行 週1回

    >> スクエアの入金サイクルを詳しく解説

    Squareハンディの入金サイクルは、スクエアの他の端末と変わりません。「三井住友銀行」か「みずほ銀行」なら最短翌日で売上を受け取れますし、銀行を問わずすぐに振り込んでもらうこともできます(即時入金サービス)。

    Squareレジスター

    Squareレジスターのキャッシュレス決済機能

    初期費用 月額料金 使い方
    84,980円 無料 端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.5%〜
    電子マネー:3.25%
    QR:3.25%
    最短即日 無料

    Squareレジスターのいいところ

    • とにかくデザインがカッコいい
    • カスタマーディスプレイが標準装備
    • POSレジアプリ内蔵
    • 大画面で使いやすい
    • 売上入金が業界最速クラス

    Squareレジスターは、大きなレジ画面とカスタマーディスプレイ(お客さん用の画面)を標準装備しています。大型チェーン店で使われているような”ちゃんとしたレジ”を、そこそこ現実的な費用感で導入できます。

    Squareレジスターの微妙なところ

    • 端末価格が高い
    • 決済手数料がちょっと高い
    • 持ち運びは不可
    • レシートプリンターは別売り*

    * プリンターがなくても「電子レシート」は発行できる

    Squareレジスターは、業界全体でもかなりハイエンド寄りの端末です。ですから、そのぶん価格も高いです。また、意外にもレシートプリンターは内蔵されていないので、必要な場合は別途で購入する必要があります(大体2万円程度~)。

    Squareレジスターの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?詳しく解説

    Squareレジスターの対応ブランドと決済手数料は、スクエアの他の端末と同じです。Squareレジスターはスクエアの最上位モデルですが、対応できる決済手段が多いわけではありません。

    Squareレジスターの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    三井住友銀行
    みずほ銀行
    売上発生の翌日
    (銀行が休みだと翌営業日)
    無料
    その他の銀行 週1回

    >> スクエアの入金サイクルを詳しく解説

    Squareレジスターの入金サイクルは、前述したスクエアの他の端末と変わりません。即時入金サービスの利用には手数料(入金額の1.5%)がかかりますが、資金繰りがピンチのときには助かるサービスです。

    JMS おまかせサービス

    JMSのキャッシュレス決済端末(VEGA3000)

    初期費用 月額料金 使い方
    無料 無料 端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.48%
    電子マネー:3.24%
    QR:3.24%
    月2回 or 月6回 月2回なら無料
    (月6回だと198円/回)

    JMSのいいところ

    • レシートプリンター内蔵
    • 初期費用も月額料金も0円
    • クレカの分割払いやリボ払いにも対応可能

    JMSでは、レシートプリンター内蔵の決済端末を、初期費用も月額料金も0円で導入できます。これといって大きな特徴があるわけではありませんが、総合的にコスパが良く、導入しやすいサービスです。

    JMSの微妙なところ

    • POSレジ機能はない
    • 売上入金が遅い
    • 売上入金を早めると振込手数料がかかる

    JMSの端末にPOSレジ機能はありません。端末単体でも決済はできますが、POSレジ機能も使いたい場合は、「スマレジ」等をインストールしたスマホ・タブレットと一緒に使う必要があります。

    JMSの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.48%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・FamiPay
    ・メルペイ
    ・ゆうちょPay
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ほか20種類以上

    ※ 大企業等はクレカの手数料率が3.24%になる

    JMSの決済手数料はおおよそ相場どおりで、エアペイスクエアと同じくらいの値です。ただ、銀聯カードの手数料率は、本記事のなかで最も安いので、インバウンド客の多い店舗にはメリットがあるかもしれません。

    JMSの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    通常 月2回 無料
    早期 月6回 198円/回

    JMSは売上の入金サイクルが遅いです。一応、月6回の入金サイクルを選ぶこともできますが、この場合は毎回198円の手数料がかかります。資金繰りがタイトな店舗は、他の決済端末を検討したほうがよいでしょう。

    初期費用0円で導入できるJMS
    公式サイト

    PAYGATE

    決済のイメージ - スマレジ PAYGATE

    初期費用 月額料金 使い方
    39,600円
    今なら無料
    3,300円/月 端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:1.98%〜
    電子マネー:3.24%
    QR:2.0%〜
    月2回
    (QRの売上は月1回)
    無料

    PAYGATEのいいところ

    • 端末の無料キャンペーンを開催中
    • レシートプリンター内蔵
    • VISAとMastercardの決済手数料が安い
    • クレカの分割払いやリボ払いにも対応可能

    PAYGATEは、POSレジアプリの「スマレジ」と同じ会社が提供している決済端末です。月額料金がかかる代わりに、決済手数料が格安になっています。また「レシートプリンター内蔵」「分割払い・リボ払いにも対応」など、機能面も優秀です。

    PAYGATEの微妙なところ

    • 基本的には「スマレジ」と連携して使う
    • 月額料金がかかる
    • 売上入金が遅い

    PAYGATEは、端末本体にPOSレジアプリ(PAYGATE POS)を入れることもできますが、このアプリは機能が少なめです。ですから、「端末単体で使いたかったけど、結局スマレジ用のタブレットと一緒に使うことになった…」みたいなこともあり得ます。

    PAYGATEの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【1.98%】
    ・VISA
    ・Mastercard


    【2.48%】
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【2.9%】
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ

    【2.0%】
    ・WeChat Pay
    ・Alipay+
    ・UnionPay

    >> PAYGATEはいくらで使える?手数料を詳しく解説

    PAYGATEは、月額料金がかかる代わりに、クレカの決済手数料が格安になっています。毎月のクレカ売上がそれなりにある店舗なら、決済手数料が浮いたぶんで月額料金をペイできるので、ランニングコストを抑えられます。(このあたりは、後述のSTORES決済ステラパックでも同じです)

    PAYGATEの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    クレカの売上 月2回 無料
    電子マネーの売上
    QR決済の売上 月1回

    PAYGATEは、売上の入金サイクルがちょっと遅いです。資金に余裕がある店舗なら問題ありませんが、資金繰りがシビアな店舗にとっては使いづらいでしょう。

    STORES決済

    STORES決済のカードリーダー端末(ストアーズ)

    初期費用 月額料金 使い方
    無料 3,300円 端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:1.98%〜
    電子マネー:1.98%〜

    QR:3.24%
    最短翌々日 無料 or 200円

    STORES決済のいいところ

    • クレカの決済手数料が安い
    • 交通系IC(Suica等)の決済手数料が安い
    • 売上入金が早い
    • クレカの分割払いやリボ払いに対応可能

    STORES決済の最大のメリットは決済手数料の安さです。「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」というサービスは他にもありますが(PAYGATEステラパックなど)、そのなかでもSTORES決済の安さは際立っています。

    STORES決済の微妙なところ

    • 月額料金がかかる
    • POSレジ機能はない
    • レシートプリンターは別売り*

    * プリンターがなくても「電子レシート」は発行できる

    STORES決済は端末単体でも使えますが、本体にPOSレジ機能があるわけではないので、「STORESレジ」などのPOSレジアプリと連携したほうが便利です。ただ、その場合はPOSレジアプリをインストールするスマホ・タブレットが必要になります。

    STORES決済の対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【1.98%】
    ・VISA
    ・Mastercard


    【2.38%】
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover
    【1.98%】
    ・交通系IC


    【3.24%】
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・FamiPay
    ・WeChat Pay
    ほか20種類以上

    ※ 中小事業向けスタンダードプランの手数料を記載

    VISAとMastercardの決済手数料はPAYGATEステラパックと同じですが、その他のクレカブランドはPAYGATEやステラパックよりも0.1%安いです。また、交通系IC(Suica・PASMOなど)の決済手数料は業界最安水準になっています。

    STORES決済の売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    手動入金 振込依頼から
    1〜2営業日で入金
    10万以上の入金:無料
    10万未満の入金:200円
    自動入金 月1回 無料

    STORES決済の売上入金は「手動」か「自動」か選べます。手動入金の場合は、マイページから振込依頼をする必要がありますが、売上を素早く受け取れます。一方、自動入金なら振込依頼の手間はかかりませんが、入金サイクルがかなり遅いです。

    交通系ICの手数料が安いSTORES決済
    公式サイト

    stera pack(ステラパック)

    stera packの利用イメージ

    初期費用 月額料金 使い方
    無料 3,300円
    導入1年目は無料
    端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:1.98%〜
    電子マネー:3.24%
    QR:3.24%
    最短2日後 三井住友なら無料
    (その他は220円/回)

    stera packのいいところ

    • レシートプリンター内蔵
    • カスタマーディスプレイ付き
    • VISAとMastercardの決済手数料が安い
    • 三井住友銀行なら売上入金が早い
    • クレカの分割払いやリボ払いにも対応可能
    • レシート紙をずっと無料でもらえる

    stera pack(ステラパック)は据え置き型の決済端末で、レシートプリンターとカスタマーディスプレイを標準装備しています。デザインは異なりますが、使用感は「Squareレジスター」と似ています。

    stera packの微妙なところ

    • 2年目以降は月額料金がかかる
    • 本体でレジ機能を使うには有料アプリが必要
    • 三井住友以外だと振込手数料がかかる
    • 持ち運んで使うことはできない

    stera packでは、端末本体にPOSレジアプリを入れられます。ただ、今のところインストールできるアプリはどれも有料です(月額数千円ほど)。ですから、現状は「スマレジ」などを入れたスマホ・タブレットと連携して使うほうが費用を抑えられます。

    stera packの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【1.98%】
    ・VISA
    ・Mastercard


    【2.48%】
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.24%】
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・ゆうちょPay
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・Union Pay

    ※ 大企業等はクレカの手数料率が2.7%~になる

    stera packは、月額料金がかかる代わりにクレカの決済手数料が安くなっています。毎月のクレカ売上が大きい店舗なら、決済手数料が浮いたぶんで月額料金の元が取れるのでお得です。(このあたりは、PAYGATESTORES決済などと似ています)

    stera packの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    三井住友銀行 2営業日後入金
    or
    月6回入金
    or
    月2回入金
    無料
    その他の銀行 220円/回

    stera packでは複数の入金サイクルが用意されていて、加盟店が選択できます。ただ、最も入金が早い「2営業日後入金」は、所定の審査に通らないと選べません。とはいえ、基本の「月6回」でもそこそこ早いほうなので、もし審査に通らなくても大きな問題はないでしょう。

    楽天ペイ カードリーダー

    楽天ペイ(実店舗決済)カードリーダーのイメージ

    初期費用 月額料金 使い方
    19,800円
    今なら無料
    2,200円
    現在は無料
    決済端末を
    スマホ等と連携する
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.2%
    電子マネー:3.24%
    QR:2.2%〜
    楽天銀行なら翌日
    (その他は最短3日後)
    楽天銀行なら無料
    (その他は330円/回)

    楽天ペイ カードリーダーのいいところ

    • クレカの決済手数料が安い
    • 楽天ペイ(QRコード決済)の決済手数料が安い
    • 売上入金が早い

    楽天ペイカードリーダーは、PAYGATEステラパックと同様に「決済手数料が安い代わりに月額料金がかかる」というタイプの決済端末です。ただ、PAYGATEやステラパックと比べると月額料金が安いです(現在はキャンペーンで無料)。

    楽天ペイ カードリーダーの微妙なところ

    • スマホかタブレットが必要(iOSでもAndroidでもOK)
    • POSレジ機能はない
    • 楽天銀行以外だと振込手数料が高い
    • いずれは月額料金がかかる可能性がある

    楽天ペイカードリーダーは、必ずスマホかタブレットとBluetooth接続して使います。現在は、端末単体で使える「楽天ペイ ターミナル」も無料になっているので、どうせならそちらを選んだほうがよいでしょう。

    楽天ペイ カードリーダーの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.2%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover
    【3.245%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco

    【3.24%】
    ・iD
    ・QUICPay
    【2.2%】
    ・楽天ペイ


    【3.564%】
    ・PayPay
    ・d払い

    【3.245%】
    ・au PAY
    ・FamiPay
    ・メルペイ
    ・ゆうちょPay
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・Union Pay
    ほか10種類以上

    ※ スタンダードプランの手数料を記載しています

    楽天ペイカードリーダーは、クレジットカードと楽天ペイ(QRコード決済)の決済手数料が安いです。なお、対応ブランドと決済手数料は、後述の「楽天ペイ ターミナル」でも変わりません。

    楽天ペイ カードリーダーの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    楽天銀行 売上発生の翌日 無料
    その他の銀行 入金申請の3日後
    (定期入金も選択可能)
    330円/回

    楽天ペイカードリーダーを使うなら、絶対に楽天銀行の口座を用意したほうがよいです。その他の銀行でも入金サイクルはそこそこ早いですが、入金のたびに330円の手数料がかかります。(入金サイクルと振込手数料は「楽天ペイ ターミナル」でも同じです)

    今なら初期費用0円楽天ペイ
    公式サイト

    楽天ペイ ターミナル

    楽天ペイ(ターミナル)での決済イメージ

    初期費用 月額料金 使い方
    38,280円
    今なら無料
    2,200円
    現在は無料
    端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.2%
    電子マネー:3.24%
    QR:2.2%〜
    楽天銀行なら翌日
    (その他は最短3日後)
    楽天銀行なら無料
    (その他は330円/回)

    楽天ペイ ターミナルのいいところ

    • レシートプリンター内蔵
    • クレカの決済手数料が安い
    • 楽天ペイ(QRコード決済)の決済手数料が安い
    • 売上入金が早い

    楽天ペイターミナルは、レシートプリンター内蔵のオールインワン端末です。先述した「楽天ペイ カードリーダー」の上位モデルに当たります。現在はキャンペーン中なので、初期費用も月額料金も無料で導入できます。

    楽天ペイ ターミナルの微妙なところ

    • POSレジ機能はない
    • 楽天銀行以外だと振込手数料が高い
    • いずれは月額料金がかかる可能性がある

    楽天ペイターミナルにはPOSレジ機能がありません。POSレジ機能も使いたい場合は、「スマレジ」などのアプリをインストールしたスマホ・タブレットと一緒に使う必要があります。POSレジ機能付きのオールインワン端末(Squareターミナルなど)と比べると、やや利便性が劣ります。

    ちなみに、楽天ペイターミナルの月額料金が無料になるのはキャンペーン期間中だけです(キャンペーンの終了時期は未定)。「いま導入すればずっと無料!」というわけではないので、いずれは月額料金が課されることも考慮したうえで導入しましょう。

    楽天ペイ ターミナルの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.2%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover
    【3.245%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco

    【3.24%】
    ・iD
    ・QUICPay
    【2.2%】
    ・楽天ペイ


    【3.564%】
    ・PayPay
    ・d払い

    【3.245%】
    ・au PAY
    ・FamiPay
    ・メルペイ
    ・ゆうちょPay
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・Union Pay
    ほか10種類以上

    ※ 中小事業者向けスタンダードプランの手数料を記載

    楽天ペイターミナルは、クレカと楽天ペイ(QRコード決済)の決済手数料が安いです。とくに、Amex・JCB・Diners・Discoverの料率は本記事のなかで最も安いです。ただ、VISAとMastercardはPAYGATEステラパックのほうが安いので、このあたりは比較検討の余地があります。

    楽天ペイ ターミナルの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    楽天銀行 売上発生の翌日 無料
    その他の銀行 入金申請の3日後
    (定期入金も選択可能)
    330円/回

    楽天ペイターミナルを使うなら、入金先は基本的に「楽天銀行一択!」と考えましょう。楽天銀行なら、”今日”の売上が”明日”には振り込まれます。その他の銀行でも入金サイクルはそこそこ早いですが、振込のたびに330円の手数料がかかります。

    今なら初期費用0円楽天ペイ
    公式サイト

    PayCAS Mobile

    PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の決済端末

    初期費用 月額料金 使い方
    無料 2,178円
    (電子マネーは追加料金)
    端末単体で使える
    決済手数料 売上入金 振込手数料
    クレカ:2.48%〜
    電子マネー:3.245%〜
    QR:3.08%〜
    月2回 無料

    PayCAS Mobileのいいところ

    • レシートプリンター内蔵
    • PayPayの決済手数料が安い

    PayCAS Mobileは、ひとことで言えば「PayPayをお得に使えるオールインワン端末」です。PayPayと同じグループの会社が提供しているので、本記事で紹介したサービスの中で、PayPayの決済手数料が最も安くなっています。

    PayCAS Mobileの微妙なところ

    • 月額料金がかかるわりに決済手数料が高い
    • 電子マネー導入は追加費用(月額1,122円)
    • 入金サイクルが遅い
    • 本体でPOSレジ機能を使うには有料アプリが必要
    • 4年以内に解約すると違約金がかかる(最大66,000円)

    PayCAS Mobileで電子マネー(Suica・iDなど)にも対応したい場合は、月額1,122円の追加料金がかかります。さらに、本体にPOSレジアプリを入れる場合には、アプリの利用料金もかかります。他社の端末と比較すると、ランニングコストが高くなりやすいです。

    PayCAS Mobileの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.48%】
    ・VISA
    ・Mastercard

    【2.728%】
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.24%】
    ・銀聯
    【3.245%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco
    ・iD

    【3.564%】
    ・QUICPay
    【3.08%】
    ・PayPay


    【3.24%】
    ・AliPay+
    ・Union Pay
    ・JKOPAY
    ・WeChat Pay

    【3.245%】
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・J-Coin Pay

    ※ 大企業等の場合は手数料率が高くなる

    PayCAS Mobileは、PayPayの決済手数料が安いですが、それ以外は相場より少し高いくらいです。PayPayに特段の思い入れがない限り、積極的にPayCAS Mobileを選ぶメリットは少ないかもしれません。

    PayCAS Mobileの売上入金

    入金サイクル 振込手数料
    月2回 無料

    PayCAS Mobileは売上入金が遅いです。資金繰りに余裕がある店舗なら問題ありませんが、ゆとりのない店舗には不向きでしょう。

    キャッシュレス決済サービスに関する疑問【Q&A】

    決済サービスを比較するときの重要ポイントは?
    キャッシュレス決済サービスを比較するときは、まず「どうやって使うサービスなのか」を確認しましょう。“スマホだけ”や”決済端末だけ”で導入できるサービスもありますが、”スマホ + 決済端末”が必要な場合もあります。なお、コスト面に関しては「月額固定費の有無」や「決済手数料が高すぎないか」をチェックしておきましょう。
    対応決済の種類は多いほうがいい?
    もちろん、対応決済の種類は多いほうがよいです。といっても、本記事で紹介したようなサービスであれば、対応決済の数に大きな違いはありません。どのサービスでもメジャーな決済手段には一通り対応できるので、あまり気にしなくてもよいでしょう。
    レシートプリンターはあったほうがいい?
    決済端末にレシートプリンターが内蔵されていない場合は、別途で購入するのが基本です。大抵の決済サービスは「電子レシート(お客さんにメール等で明細を送る機能)」に対応していますが、レジの回転効率を考えると、紙のレシートを発行できるほうがよいです。レシートプリンターは、おおよそ2~5万円ほどで買えます。
    決済端末はレジと連携できるほうがいい?
    決済端末はレジと連携したほうが便利です。レジと決済端末を連携すると、決済情報が自動で共有されるので、金額の”2度打ち”などが不要になります。ただ、客数が少ない店舗などで「そんなに急いで会計しなくても大丈夫かな」という場合は、わざわざ連携できるペアを選ばなくてもよいでしょう。
    複数の決済サービスを併用してもいい?
    基本的に、複数の決済サービスを併用しても問題はありません(詳しくは各サービスの規約等をご確認ください)。ただ、売上データや入金日が分散して面倒なので、よほどの事情がない限りおすすめはしません。
    ズバリ、イチオシの決済サービスはどれ?
    小~中規模の店舗にはエアペイかスクエアあたりがおすすめですが、各サービスにメリット・デメリットがあるので、なかなか一概には言えません。以下でケース別のおすすめを紹介するので、参考にしてみてください。

    まとめ – ケース別のおすすめ紹介!

    「どれを選んだらいいかわからない!」という人向けに、ケース別のおすすめサービスを紹介します。

    1. 手軽に試したいときにおすすめのサービス
    2. コスパ重視の店舗におすすめのサービス
    3. ぜんぶ1台で済ませたい店舗におすすめのサービス
    4. 屋外で使いたい店舗におすすめのサービス
    5. 売上規模が大きい店舗におすすめのサービス

    以下で順番に解説していきます。

    ① 手軽に試してみたいならコレ

    「本格導入する前にちょっと試してみたい」という場合は、ひとまずスマホだけで導入してみるのがおすすめです。エアペイとスクエアなら、スマホだけで導入することもできます。

    Airペイ タッチ スクエア
    (Tap to Pay)
    Airペイタッチのスマホ決済(エアペイ) Square(スクエア)をスマホだけで導入する場合の使い方
    対応OS iPhone iPhone
    Android
    初期費用 無料 無料
    月額料金 無料 無料
    決済
    手数料
    クレカ 2.48% 2.5%
    電子マネー 非対応 非対応
    QR決済 3.24% 3.25%
    入金サイクル 月6回
    (QRの売上は月1回)
    最短当日
    振込手数料 無料 無料
    レシートプリンター 別売り 別売り
    導入スピード 最短即日 最短即日

    「Airペイ タッチ」と「スクエア(Tap to Pay)」は、どちらもスマホですぐに導入できる決済サービスです。基本的に、決済手数料の安さで選ぶならAirペイタッチ、売上入金の早さで選ぶならスクエア、と考えましょう。

    ② コスパ重視で選ぶならコレ

    コスパの良さで選ぶなら「エアペイ」がおすすめです。ただ、レシートプリンターが欲しい場合は、プリンター内蔵の「Squareターミナル」や「JMS」も候補に入ります。

    Airペイ Square
    ターミナル
    JMS
    AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末 スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) オールインワン型端末 - JMS Webプラン
    使い方 iPhoneかiPadと
    連携して使う
    端末単体で使える 端末単体で使える
    初期費用 無料 39,980円 無料
    月額料金 無料 無料 無料
    決済
    手数料
    クレカ 2.48% 2.5% 2.48%
    電子マネー 3.24% 3.25% 3.24%
    QR決済 3.24% 3.25% 3.24%
    入金サイクル 月6回
    (QRの売上は月1回)
    最短当日 月2回
    or
    月6回
    振込手数料 無料 無料 月2回:無料
    月6回:198円/回
    POSレジ 「エアレジ」と
    連携する
    端末に内蔵 「スマレジ」等と
    連携する
    レシートプリンター 別売り 端末に内蔵 端末に内蔵
    導入スピード 2週間程度 最短3日 約4週間

    すでにiPhoneかiPadを持っていて、ひとまず「レシートプリンターは無くてもいいかな」という場合は、エアペイがおすすめです。初期費用も月額料金もかからないうえ、決済手数料も”月額料金がかからないサービス”のなかでは最安水準です。

    一方、レシートプリンター内蔵の端末をコスパ良く導入したいなら「Squareターミナル」か「JMS」を検討しましょう。Squareターミナルは端末のスペックが高いので、初期費用さえ気にならなければ非常におすすめです。

    ③ ぜんぶ1台で済ませたいならコレ

    周辺機器をいろいろ揃えるのが面倒なら、「Squareターミナル」か「PAYGATE」がおすすめです。どちらも、1台でレジ・決済端末・レシートプリンターの3役をこなせます。

    Square
    ターミナル
    PAYGATE
    スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末
    使い方 端末単体で使える 端末単体で使える
    初期費用 39,980円 39,600円
    今なら無料
    月額料金 無料 3,300円/月
    決済
    手数料
    クレカ 2.5% 1.98%〜
    電子マネー 3.25% 3.24%
    QR決済 3.25% 2.0%〜
    入金サイクル 最短当日 月2回
    (QRの売上は月1回)
    振込手数料 無料 無料
    POSレジ 最初から端末に
    インストールされている
    端末に無料アプリを
    インストールする
    レシートプリンター 端末に内蔵 端末に内蔵
    導入スピード 最短3日 約1ヶ月

    売上規模が小さい店舗には「Squareターミナル」がおすすめです。一方「PAYGATE」は、決済手数料が浮いたぶんで月額料金(3,300円)の元が取れるような店舗に向いています。

    ちなみに、レシートプリンター内蔵の端末は他にもありますが、SquareターミナルとPAYGATEは「無料でPOSレジ機能を使える」という点が強みです。SquareターミナルとPAYGATEなら、追加料金なしで端末自体をPOSレジとして使えます。

    ④ 屋外で使うことが多いならコレ

    イベント出店や移動販売で使う場合は、スマホ回線で使えるサービスがおすすめです。スマホだけで使える「Airペイ タッチ」と「スクエア(Tap to Pay)」もアリですが、下記のような決済端末なら低コストで導入できます。

    Airペイ Square
    リーダー
    JMS
    AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末 スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) オールインワン型端末 - JMS Webプラン
    使い方 iPhoneかiPadと
    連携して使う
    スマホか
    タブレットと
    連携して使う
    端末単体で使える
    初期費用 無料 4,980円 無料
    月額料金 無料 無料 693円
    (SIM利用料)
    決済
    手数料
    クレカ 2.48% 2.5% 2.48%
    電子マネー 3.24% 3.25% 3.24%
    QR決済 3.24% 3.25% 3.24%
    入金サイクル 月6回
    (QRの売上は月1回)
    最短当日 月2回
    or
    月6回
    振込手数料 無料 無料 月2回:無料
    月6回:198円/回
    レシートプリンター 別売り 別売り 端末に内蔵
    導入スピード 2週間程度 最短3日 約4週間

    「Airペイ」と「Squareリーダー」は、スマホかタブレットと連携して使います。スマホ・タブレットがネットに繋がっていれば、どこでも決済ができます。ただ、レシートプリンターは付いていないので、ポータブルプリンター(2万円程度~)を買うか、電子レシートで対応する必要があります。

    「JMS」は本体にSIMカードが入っているので、スマホの電波があればどこでも1台で決済ができます。レシートプリンターが内蔵されているので、別途で用意する必要はありません。なお、スマホ回線で使う場合は毎月693円のSIM利用料がかかります(Wi-Fiがあれば月額0円で使える)。

    初期費用0円で導入できるJMS
    公式サイト

    ⑤ それなりの売上を見込んでいるならコレ

    ざっくりした目安ですが、毎月のキャッシュレス売上が100万円を超えるような店舗は、「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」というサービスのほうがお得です。なかでも、おすすめは下記の3社です。

    STORES決済 PAYGATE stera
    pack
    STORES決済の決済端末(ストアーズ) スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末 ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal)
    使い方 端末単体で使える 端末単体で使える 端末単体で使える
    初期費用 無料 39,600円
    今なら無料
    無料
    月額料金 3,300円/月 3,300円/月 3,300円/月
    初年は無料
    決済
    手数料
    クレカ 1.98%〜 1.98%〜 1.98%〜
    電子マネー 1.98%〜 3.24% 3.24%
    QR決済 3.24% 2.0%〜 3.24%
    入金サイクル 最短翌々日 月2回
    (QRの売上は月1回)
    最短翌々日
    振込手数料 入金額が
    10万以上なら無料
    無料 三井住友なら
    無料
    POSレジ 外部連携 外部連携
    or
    本体に入れる
    (無料)
    外部連携
    or
    本体に入れる
    (有料)
    レシートプリンター 別売り 端末に内蔵 端末に内蔵
    導入スピード 最短3日 約1ヶ月 約1ヶ月半

    最もコストを抑えやすいのは「STORES決済」です。クレカの料率が安いだけでなく、交通系電子マネー(Suica・PASMOなど)の手数料も業界最安水準になっています。売上の振込手数料も、売上金が10万以上貯まってから振込申請をすれば無料です。

    交通系ICの手数料が安いSTORES決済
    公式サイト

    一方、端末の機能性を重視するなら「PAYGATE」か「stera pack」がおすすめです。端末にレシートプリンターが内蔵されているうえ、端末自体をPOSレジとして使うこともできます。ちなみに、PAYGATEはポータブルですが、stera packは据え置き型です。

    「まだ決めきれない!」という方は、下記の診断チャートも試してみてください。簡単な質問に答えるだけで、あなたにピッタリの決済端末を診断できます。

    あなたにピッタリの決済端末を診断

    Q.どちらの導入方法がいい?

    決済端末で導入 スマホだけで導入
    クレカ・電子マネー・QR決済に
    対応できる
    電子マネーには対応できない
    (SuicaやPASMOなど)
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