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店舗向け決済サービスの比較一覧表【キャッシュレス導入】個人事業主・法人

更新日: 2024/05/21 PR
店舗向け決済サービスの比較一覧表【キャッシュレス導入】個人事業主・法人

実店舗を営む個人事業主や小規模法人向けに、おすすめのキャッシュレス決済サービス(決済代行サービス・モバイル決済サービス)をまとめました。決済端末の使い方や、初期費用・決済手数料・入金サイクルなどを詳しく比較します。

あなたにピッタリの決済端末を診断

Q.どちらの決済端末を導入したい?

オールインワン型 カードリーダー型
・タッチパネル付きで操作性が良い
・端末1台で決済を受け付けられる
・レシートプリンター内蔵
・タッチパネル付き
・端末1台で決済できる
・レシートプリンター内蔵
・コンパクトで取り回しが良い
・スマホやタブレットと一緒に使う
・レシートプリンターは別売り
・端末がコンパクト
・スマホなどと一緒に使う
・レシートプリンター別売

INDEX

目次

    おすすめのキャッシュレス決済サービス【比較一覧表】

    本記事で紹介するキャッシュレス決済サービスでは、QR・電子マネー・クレジットカードなどの決済手段を一括導入できます。個人事業主や小規模法人のお店には、下記のサービスがおすすめです。

    Airペイ Square JMS スマレジ
    PAYGATE
    STORES
    決済
    stera pack PayCAS
    Mobile
    楽天ペイ
    (実店舗決済)
    AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末 スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) JMSのマルチ決済端末(VEGA3000) スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末 STORES決済のカードリーダー型決済端末(ストアーズ) ステラパックオールインワン型決済端末(stera terminal) PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)のオールインワン型決済端末 楽天ペイ(実店舗決済)のカードリーダー型決済端末
    初期費用
    (端末代金)
    20,167円
    無料
    キャンペーン中
    無料~ 無料 30,800円
    無料
    キャンペーン中
    19,800円
    条件達成で無料
    無料 無料 19,800円〜
    無料
    キャンペーン中
    月額料金 無料 無料 無料 3,300円 無料 3,300円
    無料お試し
    プランあり
    2,178円 無料
    決済
    手数料
    3.24% 3.25% 3.24% 3.24%~
    割引
    キャンペーン中
    1.98%

    3.24%
    2.7%

    3.24%
    2.8%

    3.564%
    3.24%
    振込
    手数料
    無料 無料 無料
    or
    198円
    要問い合わせ 無料
    or
    200円
    無料
    or
    220円
    無料 無料
    or
    330円
    入金
    サイクル
    月1回

    月6回
    最短翌日 月2回
    or
    月6回
    月1回
    or
    月2回
    最短
    2日以内
    月2回
    or
    月6回
    月2回 最短翌日
    QR 40種類以上 1種類 40種類以上 20種類以上 1種類 20種類以上 20種類以上 2種類
    電子
    マネー
    11種類 11種類 14種類 14種類 10種類 14種類 14種類 14種類
    クレカ 7ブランド 6ブランド 7ブランド 7ブランド 6ブランド 7ブランド 7ブランド 6ブランド
    端末が届く
    日数
    2週間
    程度
    最短3日 約4〜6週間 約2ヶ月〜 最短3日 約1ヶ月半 1ヶ月

    2ヶ月
    最短5日
    Airペイ Square JMS スマレジ
    PAYGATE
    STORES
    決済
    stera pack PayCAS
    Mobile
    楽天ペイ
    (実店舗決済)

    ※ 料金はすべて税込表示

    上記のような決済サービスと契約したら、まずは専用の決済端末(カードリーダーなど)を購入します。決済端末の価格は、2〜3万円が相場です。初期費用を抑えたい場合は、決済端末の無料キャンペーン等を実施しているサービスを選びましょう。

    お店に決済端末が届いたら、それ以降は主に「月額料金」と「決済手数料」を支払って利用していきます。決済手数料は「キャッシュレス決済による売上の3%程度」が相場です。この料率が低いほど、ランニングコストを抑えられます。

    あなたにピッタリの決済端末を診断

    Q.どちらの決済端末を導入したい?

    オールインワン型 カードリーダー型
    ・タッチパネル付きで操作性が良い
    ・端末1台で決済を受け付けられる
    ・レシートプリンター内蔵
    ・タッチパネル付き
    ・端末1台で決済できる
    ・レシートプリンター内蔵
    ・コンパクトで取り回しが良い
    ・スマホやタブレットと一緒に使う
    ・レシートプリンターは別売り
    ・端末がコンパクト
    ・スマホなどと一緒に使う
    ・レシートプリンター別売

    Airペイ(エアペイ)

    Airペイの決済端末

    初期費用
    (端末代金)
    月額料金 決済手数料
    20,167円
    無料キャンペーン中
    無料 3.24%
    入金サイクル 入金手数料 導入スピード
    月1回〜月6回 無料 2週間程度

    エアペイのおすすめポイント

    • 決済端末とiPadが無料になるキャンペーンを開催中
    • QR決済の対応数が豊富
    • 銀行口座に関係なく、振込手数料は一律無料

    「Airペイ」では現在、決済端末とiPadの無料導入キャンペーンを開催中です。キャンペーンを利用すれば、初期費用ゼロでキャッシュレス決済を始められます(レシートプリンター等は任意で購入する)。

    エアペイの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【3.24%】

    • VISA
    • Mastercard
    • Amex
    • JCB
    • DinersClub
    • Discover
    • 銀聯
    【3.24%】

    • 交通系IC(Suica・PASMOなど9種類)
    • iD
    • QUICPay

    ※Apple Pay、Google Payにも対応

    【3.24%】

    • PayPay
    • d払い
    • 楽天ペイ
    • au PAY
    • Alipay+(Alipayなど16種類)
    • WeChat Pay

    ほか20種類以上

    【1.08%】

    • Coin+

    ※クレカはいずれのブランドも一括払いのみ対応

    Airペイ」は、他社と比べてQR決済の対応数が圧倒的に多いです。「PayPay」や「d払い」などの主要QRはもちろんのこと、地方銀行系のアプリからアジア圏の海外系アプリまで幅広く対応しています。また、電子マネーとクレジットカードに関しても、メジャーどころはしっかり押さえています。

    ちなみに、Airペイと同じリクルート系列の会社が運営する「Coin+」というQRコード決済だけは、かなり安い手数料率で利用できます。今後「Coin+」の利用者がもっと増えてくれば、大きなメリットになりそうです。

    エアペイの入金サイクル & 振込手数料

    入金サイクル
    (締め/入金)
    振込手数料
    QR決済の売上 月1回
    (月末/翌月末)
    無料
    電子マネー・
    クレカの売上
    みずほ
    三菱UFJ
    三井住友
    月6回
    (おおよそ5日ごと)
    その他の銀行 月3回
    (10日/15日、20日/25日、月末/翌月5日)

    QR・バーコード決済の売上だけ入金サイクルが異なります。また、電子マネー・クレカ決済では、銀行によって入金サイクルが違います。ただし、振込手数料はどの場合でも無料です。

    その他のポイント

    • 希望すれば「Tポイント」などの共通ポイントも導入できる(別途有料)
    • 無料のPOSレジアプリ「Airレジ」と連携して使える
    • Airレジ経由で、弥生freeeマネーフォワードの会計ソフトに売上を取り込める
    • 他社のPOSレジアプリとは連携できない

    今なら初期費用が0円Airペイ 公式サイト

    Square(スクエア)

    Square(スクエア)のキャッシュレス決済端末

    初期費用 月額料金 決済手数料
    無料〜 無料 3.25%
    入金サイクル 入金手数料 導入スピード
    三井住友 or みずほなら翌営業日
    (その他の銀行は週1回)
    無料 最短3日

    スクエアのおすすめポイント

    • 4種類の決済端末から好きなものを選べる(価格は4,980円〜)
    • 決済端末を買わずに、Androidスマホだけで決済することも可能
    • 銀行口座に関係なく、売上の入金手数料は一律無料

    Square(スクエア)には、大きく2パターンの導入方法があります。「決済端末を買って導入する方法」と「Androidスマホだけで導入する方法」です。後者は「Tap to Pay on Android」というサービスで、2023年9月から提供されています。

    スクエアの導入方法は2種類

    決済端末を買う Androidだけで導入する
    (Tap to Pay on Android)
    Square(スクエア)のキャッシュレス決済端末 SquareのTap to Pay on Android
    4種類の決済端末から
    好きなデザインを選べる
    (価格は4,980円〜)
    Androidスマホがあれば
    端末の購入代金がかからない

    すでにAndroidスマホを持っているなら「Tap to Pay on Android」がおすすめです。それ以外の場合は、専用の決済端末を買うのがよいでしょう。コンパクトなカードリーダー型端末なら4,980円で購入できます。
    スクエアの決済端末を徹底比較!おすすめはどれ?

    ただ、決済端末を購入する場合と「Tap to Pay on Android」で導入する場合では、対応できる決済ブランドが異なるので注意しましょう。以下で順番に解説します。

    【決済端末の場合】対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【3.25%】

    • VISA
    • Mastercard
    • JCB
    • Amex
    • DinersClub
    • Discover
    【3.25%】

    • 交通系IC(Suica・PASMOなど9種類)
    • iD
    • QUICPay

    ※Apple Pay、Google Payにも対応

    【3.25%】

    • PayPay

    決済端末を購入すれば、上記の決済ブランドに対応できます。他社と比較するとラインナップは少ないですが、メジャーどころはしっかり押さえています。ちなみに、決済手数料は他社と比較すると「0.01%」だけ高めです。

    【Tap to Payの場合】対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【3.25%】

    • VISA
    • Mastercard
    • JCB
    • Amex
    • DinersClub
    • Discover

    ※いずれもタッチ決済対応のカードに限る

    非対応 【3.25%】

    • PayPay

    スクエアを「Tap to Pay on Android」で導入する場合、対応できる決済手段はPayPayとクレカ(タッチ決済 or Apple Pay)だけです。小さなお店なら十分な対応数ですが、ものたりない場合は決済端末の購入を検討しましょう。

    スクエアの入金サイクル & 振込手数料

    入金サイクル
    (締め/入金)
    振込手数料
    三井住友銀行
    or
    みずほ銀行
    売上発生の翌営業日 無料
    その他の銀行 週1回
    (水曜日/金曜日)

    振込手数料は、いずれの銀行口座でも無料です。さらに「三井住友銀行」か「みずほ銀行」なら、入金サイクルが早いというメリットがあります。

    その他のポイント

    • 予約管理の「Square予約」、請求書管理の「Square請求書」なども基本無料で使える
    • 専用のPOSレジアプリ「Square POSレジ」と連携できる
    • 小売店向けの「リテールPOSレジ」、飲食店向けの「レストランPOSレジ」も選べる
    • Square POSレジ経由で、freeeマネーフォワードの会計ソフトに売上を取り込める
    • 他社のPOSレジアプリとも連携可能(ユビレジ、スマレジなど)

    今なら最大8,000円オフスクエア 公式サイト

    JMS おまかせサービス

    JMSおまかせサービスのキャッシュレス決済端末

    初期費用 月額料金 決済手数料
    無料 無料 3.24%
    入金サイクル 入金手数料 導入スピード
    月2回 or 月6回 月2回の場合:無料
    月6回の場合:198円/回
    約4~6週間

    JMSのおすすめポイント

    • 初期費用も月額料金も0円
    • 対応できる決済ブランドの種類が業界最多クラス
    • 決済端末は「オールインワン型」と「カードリーダー型」から選べる

    JMSは、「JCB・三菱UFJニコス・UCカード」の3社が出資する決済代行サービスです。主に2種類の決済端末を提供しており、好きなほうを選べます。決済端末はどちらも無料なので、初期費用0円でキャッシュレス決済を導入できます。

    JMSの決済端末【比較表】

    VEGA3000 J-Mups II
    Pocket
    JMSのマルチ決済端末(VEGA3000) JMSのカードリーダー型決済端末(J-Mups II Pocket)
    端末価格 無料 無料
    月額料金 無料 無料
    使い方 端末単体で使える iPadかiPhoneと
    一緒に使う
    対応
    決済
    クレカ
    電子マネー
    QRコード ×
    通信環境 Wi-Fi・有線LAN・LTE
    に対応可能
    iPadやiPhoneを介して
    通信する
    レシート
    プリンター
    端末に内蔵 プリンター付属
    (端末と一緒にもらえる)

    基本的には「VEGA3000」がおすすめです。タッチパネルとレシートプリンターが内蔵されており、端末1台でキャッシュレス決済を受け付けられます。片手で持ち運べるサイズなので、Wi-FiかLTEの通信環境があれば、テーブル会計などにも活用できます。

    もっとコンパクトなほうがいい!という場合は「J-Mups II Pocket」を選ぶのもアリです。ただ「J-Mups II Pocket」は、QRコード決済に非対応なので注意しましょう。ちなみに、レシートプリンターはセットでもらえるので、iPhoneやiPadを持っていればすぐに使い始められます。

    JMSの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【3.24%】

    • VISA
    • Mastercard
    • JCB
    • Amex
    • DinersClub
    • Discover
    • 銀聯
    【3.24%】

    • 交通系IC(Suica・PASMOなど9種類)
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco
    • iD
    • QUICPay

    ※Apple Pay、Google Payにも対応

    【3.24%】

    • PayPay
    • d払い
    • 楽天ペイ
    • au PAY
    • FamiPay
    • メルペイ
    • ゆうちょPay
    • Alipay+
(Alipayなど16種類)
    • WeChat Pay

    ほか20種類以上

    ※ QRコード決済に対応できるのは「VEGA3000」の端末のみ

    JMSは、対応できる決済ブランドの種類が非常に豊富です。本記事で紹介する決済サービスの中では、最も対応数が多いです。他社と比較すると、楽天EdyやWAONなどの「流通系電子マネー」や、ニッチな「海外系QR」まで幅広くカバーしているのが強みです。

    JMSの入金サイクル & 振込手数料

    入金サイクル 振込手数料
    通常 月2回
    15日締め・月末入金
    月末締め・翌15日入金
    無料
    早期払い 月6回
    約5日ごとに締め&入金
    198円/回

    JMSの売上入金は「月2回」が基本です。他社と比較すると、入金サイクルがちょっと遅いです。「月6回」の早期払いに変更することもできますが、この場合は1回の振込ごとに税込198円の手数料がかかります(月換算だと198円 × 6回 = 1,188円)。

    その他のポイント
    • VEGA3000でLTE通信を希望する場合は、月693円のSIMカード利用料がかかる
    • POSレジアプリの「スマレジ」や「POS+」と連携可能
    • 会計ソフトとの直接の連携には非対応

    初期費用0円で導入可能JMS 公式サイト

    スマレジ・PAYGATE

    決済のイメージ - スマレジ PAYGATE

    初期費用 月額料金 決済手数料
    30,800円
    無料キャンペーン中
    3,300円 3.24%~
    割引キャンペーン中
    入金サイクル 入金手数料 導入スピード
    月1回 or 月2回 要問い合わせ 約2ヶ月〜

    スマレジPAYGATEのおすすめポイント

    • 決済端末が無料になるキャンペーンを開催中(通常は30,800円)
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン型端末
    • オールインワン型には珍しく、ポータブル & 4G回線対応
    • クレカ決済は、2回払い・ボーナス払い・リボ払いなどにも対応可能

    スマレジ・PAYGATE」は、使い勝手の良い”オールインワン型”の決済端末が特徴です。端末にレシートプリンターが内蔵されているので、別途でプリンターを揃える必要がありません。また、この端末はWi-Fiだけでなく4G回線でも利用できるため、お店にネット回線を引いていなくても利用できます。

    スマレジPAYGATEの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.9%〜】*

    • VISA
    • Mastercard
    • Amex
    • JCB
    • DinersClub
    • Discover
    • 銀聯
    【3.24%〜】

    • 交通系IC(Suica・PASMOなど9種類)
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco
    • iD
    • QUICPay
    【2.0%〜】

    • PayPay
    • d払い
    • 楽天ペイ
    • au PAY
    • メルペイ
    • WeChat Pay
    • Alipay+(Alipayなど16種類)
    • UnionPay

    * 割引キャンペーン適用後の手数料率

    QR・電子マネー・クレジットカード決済のいずれも、有名どころを押さえています。これだけ揃っていれば、どんな客層にも対応できるでしょう。

    現在は決済手数料の割引キャンペーンを行っており、他社より低い料率でクレジットカード決済に対応できます。詳しい手数料率は、公式サイトからダウンロードできる資料に載っています。

    スマレジPAYGATEの入金サイクル & 振込手数料

    入金サイクル
    (締め/入金)
    振込手数料
    QR決済 月1回
    (月末/翌月末)
    要問い合わせ
    電子マネー決済
    クレジットカード決済
    月2回
    (15日/月末、月末/翌月15日)

    「スマレジ・PAYGATE」では、電子マネー・クレカ決済の売上入金が少し早めになっています。なお、振込手数料についても、詳しくは公式サイトから詳細資料をダウンロードしてご確認ください。

    その他のポイント

    • POSレジアプリの「スマレジ」と連携可能
    • スマレジ経由で、弥生freeeマネーフォワードの会計ソフトに売上を取り込める
    • 現状「スマレジ」以外のPOSレジアプリとは連携できない

    今なら決済端末が0円スマレジPAYGATE 公式サイト

    STORES 決済

    STORES 決済の決済端末

    初期費用 月額料金 決済手数料
    19,800円
    条件達成で無料
    無料 1.98% ~ 3.24%
    入金サイクル 入金手数料 導入スピード
    最短2日以内 無料 or 200円 最短3日

    STORES決済のおすすめポイント

    • 交通系電子マネーの決済手数料が「1.98%」と格安
    • 銀行口座に関係なく、わりと速めの入金サイクルが実現できる
    • クレカでの決済は、2回払い・リボ払いにも対応可能

    STORES 決済」は、ネットショップ作成サービスの「STORES」と同じ会社が提供しています。が、特にSTORESを使っていない店舗にとっても、普通に使い勝手の良いキャッシュレス決済サービスです。

    STORES決済の対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【3.24%】

    • VISA
    • Mastercard
    • Amex
    • JCB
    • DinersClub
    • Discover
    【1.98%】

    • 交通系IC(Suica・PASMOなど9種類)

     

    【3.24%】

    • QUICPay

    ※Apple Pay、Google Payにも対応

    【3.24%】

    • WeChat Pay

    決済の種類は決して多くありませんが、交通系電子マネーの決済手数料に特徴があります。他社サービスでは「3%超」が一般的ですが、STORES 決済なら「1.98%」で利用できます。交通系電子マネーの利用が多そうなお店にとっては、大きなメリットになり得ます。

    なお、VISA or Mastercardブランドのクレカ決済は「一括払い・2回払い・リボ払い」にも対応できます。それ以外のクレカ決済は、一括払いにしか対応できません。

    STORES決済の入金サイクル & 振込手数料

    入金サイクル
    (締め/入金)
    振込手数料
    手動入金 振込依頼から
    2営業日以内
    10万円以上:無料
    10万円未満:200円/回
    自動入金 月1回
    (月末/翌月20日)
    無料

    ユーザー側から振込依頼をすれば、入金サイクルを最短2日まで縮められます。ただ、この場合は入金額が10万円未満だと振込手数料がかかってしまうので注意しましょう。なお、他社のサービスと違って、振込先の金融機関によって入金サイクルが変動することはありません。

    その他のポイント

    • 専用のPOSレジアプリ「STORES レジ」と連携できる
    • STORES レジ経由で、freeeマネーフォワードの会計ソフトに売上を取り込める
    • 他社のPOSレジ(スマレジ、ユビレジなど)とも連携可能

    条件達成で決済端末が無料STORES決済 公式サイト

    stera pack

    stera packのキャッシュレス決済端末(ステラパック)

    初期費用 月額料金 決済手数料
    無料 3,300円
    無料お試しプランあり
    2.7% ~ 3.24%
    入金サイクル 入金手数料 導入スピード
    月2回 or 月6回 無料 or 220円 約1ヶ月半

    ステラパックのおすすめポイント

    • 2種類の料金プランを選べるが、どちらの場合も初期費用はかからない
    • 決済端末だけでお会計を完結できる(タブレット等との連携が不要)
    • VISAとMastercardの決済手数料が安い
    • クレカ決済は「分割・リボ・ボーナス払い」にも対応可能

    stera pack」は、いわばサブスク型の決済代行サービスです。端末代がかからない代わりに、「月額費用」が必要です(3,300円/月)。ただ、契約1年目に限っては、月額費用のかからない「お試しプラン」も選択できます。

    stera packの料金プラン

    スタンダードプラン お試しプラン
    初年度だけ選べる
    初期費用 無料 無料
    月額料金 3,300円 無料
    VISA・Masterの
    決済手数料
    2.7% 3.24%

    スタンダードプランは月額料金がかかりますが、そのぶんクレカ(VISA・Mastercard)の決済手数料がかなり安くなっています。なお「お試しプラン」が選べるのは初年度だけなので、2年目からは必ず「スタンダードプラン」に移行します。

    ステラパックの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.7%】

    • VISA*
    • Mastercard*

     

    【3.24%】

    • JCB
    • Amex
    • DinersClub
    • Discover
    • 銀聯
    【3.24%】

    • 交通系IC(Suica・PASMOなど9種類)
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco
    • iD
    • QUICPay
    【3.24%】

    • PayPay
    • d払い
    • 楽天ペイ
    • au PAY
    • メルペイ
    • ゆうちょPay
    • Alipay+(Alipayなど16種類)
    • WeChat Pay
    • Union Pay

    *お試しプランの場合は「3.24%」

    「stera pack」の特徴は、やはり「VISA・Mastercard」の決済手数料の安さでしょう。クレジットカード決済が多い店舗なら、月額料金のコストを差し引いても、結果的にはおトクになるかもしれません。

    ステラパックの入金サイクル & 振込手数料

    入金サイクル 振込手数料
    三井住友銀行 月2回 or 月6回 無料
    その他の銀行 220円

    入金サイクルと振込手数料は「スタンダードプラン」でも「お試しプラン」でも同じです。入金サイクルは「月2回」と「月6回」の2種類がありますが、銀行口座に関係なく好きな方を選べます。

    その他のポイント

    • 決済端末からレシートを印刷できる(レシート紙は無料でもらえる)
    • ネット回線は有線接続でも無線接続(Wi-Fi)でも対応可能
    • 端末内にPOSレジアプリを入れれば、1台でレジ打ち〜お会計まで完結できる

    月額0円のお試しプランありstera pack 公式サイト

    PayCAS Mobile(ペイキャス モバイル)

    PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の決済端末

    初期費用 月額料金 決済手数料
    無料 2,178円 2.8% ~ 3.564%
    入金サイクル 入金手数料 導入スピード
    月2回 無料 1ヶ月〜2ヶ月

    PayCAS Mobileのおすすめポイント

    • PayPayの公式サイトから申し込めば初期費用0円
    • 端末1台で会計が完了する(タブレットやスマホとの連携が不要)
    • VISA・Mastercard・PayPayの決済手数料が安い
    • 銀行口座に関係なく、振込手数料は一律無料

    「PayCAS Mobile」は、レシートプリンター搭載の高機能な決済端末です。現在は、PayPayの公式サイトから申し込めば、おトクな「特別セットプラン」で導入できます。

    通常プランと特別セットプランの比較【PayCAS Mobile】

    通常 特別セットプラン
    申込手順 運営会社に直接申し込む PayPay経由で申し込む
    初期費用 86,680円 無料
    月額料金 4,400円~ 2,178円
    決済手数料 3.24%~ 2.8%~
    振込手数料 要問い合わせ 無料

    どちらのプランで導入しても、対応できる決済ブランドは同じです。40種類以上のキャッシュレス決済を、下記のような決済手数料で利用できます。(下記の手数料率は「特別セットプラン」の場合)

    PayCAS Mobileの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.8%】

    • VISA
    • Mastercard

     

    【3.24%】

    • 銀聯

     

    【3.564%】

    • JCB
    • Amex
    • DinersClub
    • Discover
    【3.245%】

    • 交通系IC(Suica・PASMOなど9種類)
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco
    • iD

     

    【3.564%】

    • QUICPay
    【3.08%】

    • PayPay

     

    【3.24%】

    • AliPay+(Alipayなど16種類)
    • Union Pay
    • JKOPAY
    • WeChat Pay

     

    【3.245%】

    • d払い
    • 楽天ペイ
    • au PAY
    • メルペイ
    • J-Coin Pay

    ※ すべて特別セットプランの手数料率

    PayCAS Mobileは、主要な決済ブランドの手数料率の安さが特徴です。特に「PayPay」の決済手数料は、本記事で紹介するサービスの中で最も安くなっています。また、「VISA」と「Mastercard」の手数料率も他社と比べて安いです。

    PayCAS Mobileの入金サイクル & 振込手数料

    入金サイクル
    (締め/入金)
    振込手数料
    月2回
    (15日/月末、月末/翌月15日)
    無料

    PayCAS Mobileでは、入金サイクルと振込手数料が一律で決まっています。他社と比べると入金サイクルは少し遅いですが、振込手数料は金融機関に関わらず無料です。

    その他のポイント

    • 決済端末からレシートを印刷できる
    • 通信方法は「4G回線・Wi-Fi・有線LAN」のすべてに対応可能
    • 端末にPOSレジアプリを入れれば、1台でレジ打ち~お会計まで完結できる

    お得な特別セットプランPayCAS Mobile公式サイト

    楽天ペイ(実店舗決済)

    楽天ペイ(実店舗決済)の決済イメージ

    初期費用 月額料金 決済手数料
    19,800円〜
    無料キャンペーン中
    無料 3.24%
    入金サイクル 入金手数料 導入スピード
    楽天銀行なら翌日
    (その他は都度入金申請が必要)
    無料 最短5日

    楽天ペイ(実店舗決済)のおすすめポイント

    • 決済端末を2種類から選べる
    • 楽天銀行の口座なら、売上は翌日入金 & 振込手数料ゼロ
    • 楽天ポイントによる支払いにも対応可能

    楽天ペイ(実店舗決済)」を導入すれば、楽天ポイントの付与が可能になり、楽天ユーザーの集客が見込めます。別途で「楽天ポイントカード」の加盟店になると、ポイントの付与率をアップしてさらなる集客効果を狙えます。

    楽天ペイの対応ブランド & 決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【3.24%】

    • VISA
    • Mastercard
    • Amex
    • JCB
    • DinersClub
    • Discover
    【3.24%】

    • 交通系IC(Suica・PASMOなど9種類)
    • 楽天Edy
    • WAON
    • nanaco
    • iD
    • QUICPay

    ※Apple Pay、Google Payにも対応

    【3.24%】

    • 楽天ペイ
    • au PAY

    ※クレカはいずれのブランドも一括払いのみ対応

    対応しているQR・バーコード決済は少ないものの、電子マネーの対応数は多いです。イオングループの「WAON」やセブン&アイの「nanaco」も導入できるため、近くに各社の商業施設がある地域では各ユーザーを呼び込みやすくなります。

    楽天ペイの入金サイクル & 振込手数料

    入金サイクル 振込手数料
    楽天銀行 売上発生の翌日 無料
    その他の銀行 入金申請の翌営業日 330円/回

    売上の振込先を楽天銀行の口座にすれば、入金申請は不要なうえ、スピーディーな入金サイクルを実現できます。その他の銀行口座では、入金のたびに手数料がかかってしまうので、楽天銀行の口座を作って利用するのがおすすめです。

    その他のポイント

    • freeeの会計ソフトなら、楽天ペイから直接売上データを取り込める
    • 専用のPOSレジアプリが無い
    • 他社のPOSレジ(スマレジ、ユビレジ、POS+など)との連携が可能*

    *現時点ではカードリーダー型の端末とのみ連携できる

    今なら初期費用が0円楽天ペイ 公式サイト

    キャッシュレス決済サービスの比較まとめ

    本記事では、個人事業主や小規模法人にオススメのキャッシュレス決済サービス(モバイル決済サービス)を紹介しました。最後に、店舗向けの比較情報を一覧表にまとめておきます。

    モバイル決済サービスの比較一覧表

    Airペイ Square JMS スマレジ
    PAYGATE
    STORES
    決済
    stera pack PayCAS
    Mobile
    楽天ペイ
    (実店舗決済)
    AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末 スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) JMSのマルチ決済端末(VEGA3000) スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末 STORES決済のカードリーダー型決済端末(ストアーズ) ステラパックオールインワン型決済端末(stera terminal) PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)のオールインワン型決済端末 楽天ペイ(実店舗決済)のカードリーダー型決済端末
    初期費用
    (端末代金)
    20,167円
    無料
    キャンペーン中
    無料~ 無料 30,800円
    無料
    キャンペーン中
    19,800円
    条件達成で無料
    無料 無料 19,800円〜
    無料
    キャンペーン中
    月額料金 無料 無料 無料 3,300円 無料 3,300円
    無料お試し
    プランあり
    2,178円 無料
    決済手数料 3.24% 3.25% 3.24% 3.24%~
    割引
    キャンペーン中
    1.98%

    3.24%
    2.7%

    3.24%
    2.8%

    3.564%
    3.24%
    振込手数料 無料 無料 無料
    or
    198円
    要問い合わせ 無料
    or
    200円
    無料
    or
    220円
    無料 無料
    or
    330円
    入金
    サイクル
    月1回

    月6回
    最短翌日 月2回
    or
    月6回
    月1回
    or
    月2回
    最短
    2日以内
    月2回
    or
    月6回
    月2回 最短翌日
    クレカの
    支払回数
    一括のみ 一括のみ 一括
    分割
    リボ
    ボーナス
    一括
    分割
    リボ
    ボーナス
    基本一括 一括
    分割
    リボ
    ボーナス
    一括
    分割
    リボ
    ボーナス
    一括のみ
    導入スピード
    (端末が届く日数)
    2週間
    程度
    最短3日 約4〜6週間 約2ヶ月〜 最短3日 約1ヶ月半 1ヶ月

    2ヶ月
    最短5日
    対応
    決済
    QR 40種類以上 1種類 40種類以上 20種類以上 1種類 20種類以上 20種類以上 2種類
    電子
    マネー
    11種類 11種類 14種類 14種類 10種類 14種類 14種類 14種類
    クレカ 7ブランド 6ブランド 7ブランド 7ブランド 6ブランド 7ブランド 7ブランド 6ブランド
    運営会社 リクルート Square JMS スマレジ STORES SMBC SB C&S 楽天
    Airペイ Square JMS スマレジ
    PAYGATE
    STORES stera pack PayCAS
    Mobile
    楽天ペイ

    ※料金はすべて税込表示

    導入したいキャッシュレス決済が具体的に決まっている個人事業主・小規模法人は、下表の対応状況を参考にしてください。

    主要な決済への対応状況【早見表】

    Airペイ Square JMS スマレジ
    PAYGATE
    STORES
    決済
    stera pack PayCAS
    Mobile
    楽天ペイ
    (実店舗決済)
    Airpay - アイコン Square - アイコン JMSのロゴ スマレジPAYGATE(ロゴ) STORES - アイコン stera pack(ロゴ) PayCAS Mobileのロゴ 楽天ペイアイコン
    QR PayPay × ×
    楽天ペイ × ×
    d払い × × ×
    au PAY × ×
    電子
    マネー
    交通系*
    楽天Edy × × ×
    iD ×
    QUICPay
    クレカ VISA
    Master
    Amex
    JCB
    Airペイ Square JMS スマレジ
    PAYGATE
    STORES stera pack PayCAS
    Mobile
    楽天ペイ

    *「Suica」や「PASMO」などの9種類

    QR決済の対応状況はサービスごとに差が大きいですが、この点はあまり気にしなくても構いません。そもそもQR決済は、決済代行サービスを介して導入するより、各社と個別に契約・導入したほうが決済手数料をおさえられます。

    あなたにピッタリの決済端末を診断

    Q.どちらの決済端末を導入したい?

    オールインワン型 カードリーダー型
    ・タッチパネル付きで操作性が良い
    ・端末1台で決済を受け付けられる
    ・レシートプリンター内蔵
    ・タッチパネル付き
    ・端末1台で決済できる
    ・レシートプリンター内蔵
    ・コンパクトで取り回しが良い
    ・スマホやタブレットと一緒に使う
    ・レシートプリンターは別売り
    ・端末がコンパクト
    ・スマホなどと一緒に使う
    ・レシートプリンター別売
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