【徹底比較】スクエアの決済端末を比べてみた!おすすめはどれ?

更新日: 2026/04/21 PR
【徹底比較】スクエアの決済端末を比べてみた!おすすめはどれ?

店舗を営む個人事業主・法人向けに、Square(スクエア)のキャッシュレス決済端末を比較します。スクエアには5種類の決済端末があり、好きなものを選んで導入できます。

目次

    スクエアの決済端末まとめ【比較一覧】

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    ハンディ
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareハンディ(スクエアの決済端末) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    端末価格
    (税込)
    4,980円 29,980円 39,980円 44,980円 84,980円
    使い方 スマホ等と
    一緒に使う
    iPadと
    一緒に使う
    単体で使える 単体で使える 単体で使える
    通信環境 Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    有線LAN
    Wi-Fi Wi-Fi
    or
    有線LAN
    持ち運び ×
    レシート
    プリンター
    別売り 別売り 内蔵 別売り 別売り
    バーコード
    スキャナ
    別売り 別売り 別売り 内蔵 別売り
    カスタマー
    ディスプレイ
    連携不可 連携不可 連携不可 連携不可 付属
    ランニング
    コスト
    決済手数料のみ
    (決済額の2.5%~3.25%)
    売上入金 三井住友銀行:翌営業日入金
    みずほ銀行:翌営業日入金
    その他の銀行:週1回入金
    ※即時入金サービスもあり(有料)
    売上の
    振込手数料
    どこの口座でも無料

    >> スクエアの決済手数料や入金サイクルを詳しく!

    結論から言うと、イチオシは「Squareターミナル」です。タッチパネルとレシートプリンターが付いていて、お会計からレシート発行まで1台で完結できます。端末価格は少し高いですが、他に周辺機器を揃える必要がないので、トータルでは安上がりです。

    ただ、店舗のスタイルや業種によっては、「Squareリーダー」や「Squareハンディ」がマッチする場合もあります。ここからは、それぞれの特徴を順番に解説していきます。

    Squareリーダー

    Squareリーダーでの決済イメージ

    端末の価格 使い方 レシートプリンター 通信環境
    4,980円 スマホか
    タブレットと
    一緒に使う
    別売り Wi-Fi
    or
    スマホ回線

    Squareリーダーは、スマホかタブレットとBluetooth接続して使います。ですから、すでに店舗用のタブレットがある場合や、プライベートのスマホを流用できる場合などにおすすめです。(AndroidでもiOSでもOK)

    Squareリーダーは、スクエアの中で最も安い端末ですが、レシートプリンターは別売りです。レシートプリンターは2~3万円くらいなので、どうせならプリンター内蔵のSquareターミナル(39,980円)を買う、という選択肢もあります。
    Squareリーダーを徹底解説!初期費用・使い方・デメリットなど

    Squareスタンド

    Square スタンド

    端末の価格 使い方 レシートプリンター 通信環境
    29,980円 iPadを
    はめ込んで使う
    別売り Wi-Fi
    or
    スマホ回線

    Squareスタンドは、iPadをはめ込んで使う決済端末です。言ってみれば「決済機能付きのiPadスタンド」のようなものです。はめ込んだiPadで商品選択や金額入力をしてから、スタンド部分に内蔵されたカードリーダーで決済をします。

    Squareスタンドは、すでにiPadを持っている店舗におすすめです。一方、新たにiPadを買う場合は、初期費用が高く付くのでおすすめしません。「Squareスタンドのデザインは気に入ったけどiPadがない…」という場合は、後述するSquareレジスターを検討してみてください。
    Squareスタンドってどうなの?使い方やデメリットを徹底解説

    Squareターミナル

    Square ターミナルでの決済イメージ

    端末の価格 使い方 レシートプリンター 通信環境
    39,980円 単体で使える 内蔵 Wi-Fi
    or
    有線LAN

    Squareターミナルは、レシートプリンターが搭載された”オールインワン型”の決済端末です。これ1台でお会計を完結できるので、他に周辺機器を買う必要はありません。スクエアの中で、もっともコスパの良い端末といえます。

    Squareターミナルは、カウンターに置いて使ってもよいですし、持ち運んで使うこともできます。一般的な小売店や美容院ではもちろんのこと、テーブル決済やイベント出店でも重宝するでしょう。
    Squareターミナルを徹底解説!初期費用・使い方・デメリットなど

    Squareハンディ

    Squareハンディ(スクエアの決済端末)

    端末の価格 使い方 レシートプリンター 通信環境
    44,980円 単体で使える 別売り Wi-Fi

    Squareハンディは、小売店におすすめの決済端末です。バーコードスキャナが内蔵されているので、商品のバーコードを使ってお会計や在庫管理ができます。また、カメラも付いているので、ネットショップの商品登録などもスムーズです。

    「商品バーコード」のスキャナが付いているのはSquareハンディだけですが、他の端末でも「QRコード決済」のバーコードは読み取れます。SquareハンディじゃないとQR決済に対応できない、というわけではありません。

    あとは、単純に「スマホ感覚で使えて便利」という強みもあります。バーコードスキャナを使わない店舗にとっては少しオーバースペックですが、デザインが気に入ったら選択肢に加えてもよいでしょう。
    Squareハンディを徹底解説!使い方・導入費用・デメリット

    Squareレジスター

    Squareレジスターでカード決済する方法

    端末の価格 使い方 レシートプリンター 通信環境
    84,980円 単体で使える 別売り Wi-Fi
    or
    有線LAN

    Squareレジスターは、スクエアのハイエンドモデルといえる決済端末です。大型のタッチスクリーンとカスタマーディスプレイ(お客さん側の画面)が搭載されており、スムーズかつスマートにお会計ができます。

    ただ、端末価格は84,980円と高額で、レシートプリンターと一緒に導入すると合計10万円を超えてきます。ですから、予算とスペースに余裕のある店舗におすすめです。
    Squareレジスターを徹底解説!使い方・導入費用・デメリット

    補足:スマホだけで導入する場合について

    Square(スクエア)の「スマホでタッチ決済」

    初期費用 使い方 レシートプリンター 通信環境
    0円 スマホに
    アプリを入れる
    別売り Wi-Fi
    or
    スマホ回線

    スクエアは、スマホだけでキャッシュレス決済を導入できるサービスも提供しています(Tap to Pay)。対応機種のiPhoneかAndroidスマホがあれば、初期費用0円で始められます。この場合、決済端末を買う必要はありません。

    決済端末を
    購入する場合
    スマホだけで
    導入する場合
    初期費用 4,980円~ 0円
    月額料金 0円 0円
    決済手数料 2.5%~3.25% 2.5%~3.25%
    クレジットカード
    (タッチ決済のみ)
    電子マネー ×
    QRコード決済

    スマホだけで導入する場合、SuicaやPASMOなどの電子マネーには対応できません。ですから、ひとまず「クレカとQR決済だけで十分かな」という店舗におすすめです。一方、より多くの決済手段に対応したい場合は、決済端末を導入しましょう。
    スクエアのスマホ導入について詳しく!デメリットはある?

    スクエアの決済端末ごとの違いを比較

    ここからは、スクエアの決済端末を以下の項目ごとに詳しく比較していきます。

    1. 初期費用
    2. 端末の使い方(お会計の流れ)
    3. クレジットカードの読み取り方法
    4. 必要な通信環境
    5. オフライン状態での決済機能
    6. 電源コードの有無
    7. 端末のサイズ・重さ
    8. 返金制度・保証制度

    ① 初期費用

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    ハンディ
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareハンディ(スクエアの決済端末) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    端末価格
    (税込)
    4,980円 29,980円 39,980円 44,980円 84,980円
    必須の
    機器
    スマホ
    or
    タブレット
    iPad 特になし 特になし 特になし
    レシート
    プリンター
    別売り 別売り 内蔵 別売り 別売り
    バーコード
    スキャナ
    別売り 別売り 別売り 内蔵 別売り
    カスタマー
    ディスプレイ
    連携不可 連携不可 連携不可 連携不可 付属
    通信環境 Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    有線LAN
    Wi-Fi Wi-Fi
    or
    有線LAN

    ※ プリンターやスキャナの購入は任意です

    ここからは、それぞれの具体的な導入費用をシミュレーションしてみます。ちなみに、レシートプリンターがなくても「電子レシート」の発行は可能ですが、今回は紙のレシートを発行する前提でシミュレーションしています。

    【Squareリーダー】初期費用シミュレーション

    カードリーダー型端末 - Square ・本体はスクエア公式サイトで購入:4,980円
    ・スマホはすでに持っているものを使う:0円
    ・プリンターは最安モデルをAmazonで購入:33,500円
    →合計:38,480円

    ※レシートプリンターの価格は変動する可能性があります

    Squareリーダーは、自分のスマホと連携して使うと安上がりです。新たに店舗用のタブレット等を買う場合は、そのぶんの金額がプラスして考えましょう。プリンターについては、対応機種をチェックしたうえで、最安モデルをAmazonや楽天で探すと費用を抑えやすいです。
    Squareリーダーの詳細記事はこちら

    【Squareスタンド】初期費用シミュレーション

    レジ一体型端末 - Square ・本体はスクエア公式サイトで購入:29,980円
    ・iPadはApple公式ストアで購入:58,800円
    ・プリンターは最安モデルをAmazonで購入:33,500円
    →合計:122,280円

    ※ 周辺機器の価格は変動する可能性があります

    Squareスタンドは必ずiPadとセットで使うので、どうしてもiPadの購入費用がかさみます。ただ、中古のiPadで妥協すればもう少し安く済むでしょう。すでにiPadがある店舗なら、かなり初期費用を抑えられます。
    Squareスタンドの詳細記事はこちら

    【Squareターミナル】初期費用シミュレーション

    オールインワン型端末 - Square ・本体はスクエア公式サイトで購入:39,980円
    ・タブレットやスマホは不要
    ・プリンターは端末に内蔵されている
    →合計:39,980円

    Squareターミナルは端末1台で使えるので、周辺機器の購入費用がかかりません。ですから、トータルで見ると、初期費用は「Squareリーダー」とほとんど同じです。端末の機能性を加味すれば、非常にコスパの良い選択と言えます。
    Squareターミナルの詳細記事はこちら

    【Squareハンディ】初期費用シミュレーション

    Squareハンディ(スクエアの決済端末) ・本体はスクエア公式サイトで購入:44,980円
    ・タブレットやスマホは不要
    ・プリンターは最安モデルをAmazonで購入:33,500円
    → 合計:78,480円

    ※ 周辺機器の価格は変動する可能性があります

    Squareハンディはバーコードスキャナ内蔵の決済端末です。決して安くはありませんが、「商品バーコードを読み取れる」という特徴は唯一無二なので、そこを重視するなら避けられない出費と考えましょう。なお、レシートプリンターは付いていないので、必要な場合は別途で購入します。
    Squareハンディの詳細記事はこちら

    【Squareレジスター】初期費用シミュレーション

    Square レジスター ・本体はスクエア公式サイトで購入:84,980円
    ・タブレットやスマホは不要
    ・プリンターは最安モデルをAmazonで購入:33,500円
    → 合計:118,480円

    ※ 周辺機器の価格は変動する可能性があります

    Squareレジスターはスクエアの最上位モデルです。スクエアの中では高価ですが、「カスタマーディスプレイまで付いて10万円以下」というのは、他社の決済端末と比べるとむしろリーズナブルな価格設定といえます。レシートプリンターを合わせても、トータル10万ちょっとで導入できます。
    Squareレジスターの詳細記事はこちら

    ② 端末の使い方(お会計の流れ)

    ここからは、各端末の使い方を順番に解説していきます。クレジットカード決済を例に、お会計の流れを比較します。(電子マネーやQRコード決済の場合も大まかな流れは同じです)

    【Squareリーダー】お会計の流れ

    Squareリーダーのクレジットカード決済の流れ

    Squareリーダーは、スマホかタブレットとBluetooth接続して使います。スマホ・タブレットのほうで金額入力などの操作をして、決済のときだけSquareリーダーを使います。ちなみにQRコード決済のときは、お客さんが提示したQRコードをスマホ・タブレットのカメラで読み取ります。
    Squareリーダーの詳細記事はこちら

    【Squareスタンド】お会計の流れ

    Squareスタンドのクレジットカード決済の流れ

    Squareスタンドは、端末のくぼみにiPadをはめ込んで使います。iPadに会計金額を入力したら、画面をクルッとお客さん側に向けて、カードを挿入してもらいます。Squareスタンドは、土台が回転盤になっているので、片手で簡単に向きを変えられます。
    Squareスタンドの詳細記事はこちら

    【Squareターミナル】お会計の流れ

    Squareターミナルのクレジットカード決済の流れ

    Squareターミナルは、端末1台でレジ操作からレシート発行まですべて完結できます。レジ操作が終わったら、端末をお客さん側に向けて、カードを挿入してもらいましょう。決済が完了すると、端末上部から自動でレシートが出てきます。
    Squareターミナルの詳細記事はこちら

    【Squareハンディ】お会計の流れ

    Squareハンディのクレジットカード決済の流れ

    Squareハンディでは、スマホのような感覚でレジ操作ができます。バーコードスキャナが内蔵されているので、商品バーコードを読み取ってお会計をすることもできます。商品登録が済んだら、端末をお客さん側に向けて、カードを差し込んでもらいましょう。
    Squareハンディの詳細記事はこちら

    【Squareレジスター】お会計の流れ

    Squareレジスターのクレジットカード決済の流れ

    Squareレジスターには「レジ画面」と「カスタマーディスプレイ」が付いています。まずは、店員側のレジ画面で会計金額などを入力します。すると、カスタマーディスプレイに金額が表示されるので、あとはお客さんが自分で決済を進められます。
    Squareレジスターの詳細記事はこちら

    ③ クレジットカードの読み取り方法

    スクエアでは、どの端末でもクレカ・電子マネー・QRコード決済に対応できます。ただ、クレカの読み取り方法には微妙に違いがあります。下表のとおり、SquareターミナルとSquareレジスターだけが「磁気タイプ」のカードを読み取れます。

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    ハンディ
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareハンディ(スクエアの決済端末) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    挿入
    タッチ
    決済
    磁気カードの
    スワイプ
    × × ×
    (第1世代のみ)

    ※ Squareレジスターの第1世代はまだ公式サイトで買えます

    磁気カードのスワイプに非対応の端末もありますが、あまり気にする必要はありません。現在、大部分のクレジットカードは「挿入」か「タッチ」で決済ができます。スワイプでしか読み取れないようなカードは、ほとんど出回っていません。

    ちなみに、スクエアの加盟店はウェブ上で「ブラウザ決済」という機能が使えます。ブラウザ決済では、お客さんのカード番号などを手入力してクレカ決済ができます。磁気カードに非対応の端末を使う場合でも、この方法なら磁気カードの決済ができます。

    ④ 必要な通信環境

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    ハンディ
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareハンディ(スクエアの決済端末) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    Wi-Fi
    スマホ
    回線
    × × ×
    有線
    LAN
    × × ×

    店舗にWi-Fiがあれば、どの端末も問題なく使えます。基本的には固定回線のWi-Fi(ネット回線の工事をしてから使うWi-Fiのこと)が推奨されていますが、工事不要で使える「ホームルーター」や「ポケットWi-Fi」でも問題ありません。

    「Squareリーダー」と「Squareスタンド」は、店舗にネット回線を引いていなくても、スマホの電波があれば使えます。SquareリーダーとSquareスタンドは、端末自体をネットに繋ぐのではなく、タブレットやスマホを介してネットに接続するためです。

    「Squareターミナル」と「Squareレジスター」は有線LANでも使えます。通信の安定性を重視したいなら有線LANで使いましょう。ただし、有線接続のため持ち運びはできなくなってしまいます。

    ⑤ オフライン状態での決済機能

    一部の端末は、一時的にネット接続が切れても、クレジットカードのスワイプ決済ができます。一方、その他の端末はオフライン状態での決済に対応していません。

    オフライン状態での決済可否

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    ハンディ
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareハンディ(スクエアの決済端末) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    × × ×
    (第1世代のみ)

    オフライン状態で受け付けられるのは「磁気カード」のスワイプ決済だけです。磁気カードとは、裏面に黒い帯が付いているカードのことです。なお、オフライン状態で決済を受け付けた場合は、72時間以内にインターネットに再接続する必要があります。

    ちなみに、Squareスタンドの旧モデル(第1世代)もオフライン決済に対応していましたが、こちらはすでに販売終了しています。現在販売中のモデルだと、オフライン決済ができるのは「Squareターミナル」と「Squareレジスター(第1世代)」だけです。

    ⑥ 電源コードの有無

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    ハンディ
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareハンディ(スクエアの決済端末) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    充電式 電源コード
    or
    iPadから給電
    充電式 充電式 電源コード

    Squareリーダー・Squareターミナル・Squareハンディは、充電式なのでコードレスで使えます。1日くらいなら充電なしで乗り切れるので、閉店後に充電すればOKです。なお、充電ケーブルに繋いだまま使うこともできます。

    一方、SquareスタンドとSquareレジスターは、電源コードに常時接続して使います。Squareスタンドは、iPadのバッテリーが十分にあれば電源コードを抜いても使えますが、これはあくまでイレギュラーな使い方と考えましょう。

    ⑦ 端末のサイズ・重さ

    Square決済端末のサイズ比較(スクエア)

    決済端末の大まかなサイズは上図のとおりです。ここからは、それぞれの詳しい大きさと重量を解説していきます。

    Squareリーダーのサイズ

    Squareリーダーの大きさ・重量(スクエアの決済端末) Squareリーダーでの決済イメージ

    Squareリーダーは、スクエアの中でもっともコンパクトな端末です。他社のカードリーダーと比べても、業界最小クラスといえます。重さもだいたい卵1個分くらいしかありません。持ち運びやすいので、イベント等での利用にもおすすめです。
    Squareリーダーの詳細記事はこちら

    Squareスタンドのサイズ

    Squareスタンドの大きさ・重さ(スクエアの決済端末 Squareスタンドのクレジットカード決済の流れ

    Squareスタンドは、簡単に言うと「ちょっとゴツいiPadスタンド」くらいの大きさです。本体をクルッと回転させて使うので、設置には直径35cmのスペースが必要です。一応コードレスでも使えますが、大きいので持ち運びには不向きです。
    Squareスタンドの詳細記事はこちら

    Squareターミナルのサイズ

    Square ターミナル端末のサイズ・重さ Square ターミナルでの決済イメージ

    Squareターミナルは、例えるなら「分厚いスマホ」くらいのサイズです。重量は500mlペットボトルより軽いくらいなので、片手でラクに持ち運べます。テーブル会計の飲食店や、イベント出店などでも使いやすいでしょう。
    Squareターミナルの詳細記事はこちら

    Squareハンディのサイズ

    Squareハンディのサイズ・重さ(スクエア) Squareハンディ(スクエアの決済端末)

    Squareハンディは、一般的なスマホより少し大きいくらいのサイズです。レシートプリンターがないぶん、Squareターミナルよりコンパクトになっています。ポケットにスッと収まる大きさなので、入庫作業やテーブル決済で頻繁に持ち出してもストレスがありません。
    Squareハンディの詳細記事はこちら

    Squareレジスターのサイズ

    Squareレジスターのサイズ・重さ(スクエアの決済端末) Squareレジスターでカード決済する方法

    Squareレジスターは、スクエアの中でもっとも操作画面が大きい端末です。タッチスクリーンはiPadより一回り大きいくらいのサイズなので、快適にレジ操作ができます。なお、お客さん側のカスタマーディスプレイは、本体と離して置くこともできます。
    Squareレジスターの詳細記事はこちら

    ⑧ 返金制度・保証制度

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    ハンディ
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareハンディ(スクエアの決済端末) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    リスク
    フリー
    返品
    30日以内 30日以内 30日以内 30日以内 30日以内
    保証期間 1年間 1年間 1年間 1年間 2年間

    スクエアの公式サイトで買った端末は、配達日から30日以内に返品すると、購入代金を全額返金してもらえます(リスクフリー返品)。この制度は、どの決済端末でも同様に適用されます。

    また、スクエアの公式サイトで決済端末を買うと、自動的に保証が付きます。保証期間は基本的に「発送日から1年間」ですが、Squareレジスターだけは「発送日から2年間」となります。保証期間中は、端末が故障した際に原則無償で交換してもらえます。

    どの決済端末でも変わらないこと

    • クレカ・電子マネー・QR決済に対応可能
    • ランニングコストは決済手数料のみ
    • 決済手数料率は2.5~3.25%
    • 売上入金は最短翌日
    • 有料の即時入金サービスも利用可能
    • オンライン決済の機能も使える
    • マイページなどで売上を集計・分析できる
    • 申し込みから最短3日程度で端末が届く
    • いつやめても解約手数料なし

    スクエアでは、端末ごとに初期費用が異なりますが、導入後のランニングコストはどの端末でも同じです。固定の月額料金などはかからず、決済手数料(キャッシュレス決済額の2.5~3.25%)だけで使い続けられます。
    スクエアの決済手数料は高い?安くする方法も!

    また、売上の入金サイクルも共通です。スクエアの入金サイクルは業界最速レベルで、三井住友銀行かみずほ銀行の口座なら、最短翌日で売上を受け取れます。加えて、売上をすぐに振り込んでもらえる「即時入金サービス(有料)」もあります。
    スクエアの入金サイクルを詳しく解説!

    スクエアの決済端末を他社と比較してみた

    他社の決済サービスと比較すると、スクエアは入金サイクルと導入スピードがダントツで早いです。一方、初期費用と決済手数料はちょっと高いです。

    スクエア エアペイ PAYGATE stera
    pack
    決済端末 スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末 オールインワン型端末 - スマレジPAYGATE ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal)
    4,980円~ 20,167円
    今なら無料
    39,600円
    今なら無料
    0円
    月額料金 0円 0円 3,300円 3,300円
    初年度は無料
    決済手数料 2.5%

    3.25%
    2.48%

    3.24%
    1.98%

    3.24%
    1.98%

    3.24%
    入金手数料 0円 0円 0円 三井住友なら
    0円
    入金サイクル 最短即日 月1回

    月6回
    月1回

    月2回
    最短翌々日
    使い方 端末によって異なる iPhoneか
    iPadと
    一緒に使う
    単体で使える 単体で使える
    通信環境 Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    有線LAN
    レシート
    プリンター
    別売り 内蔵 内蔵
    持ち運び ×
    導入に
    かかる日数
    最短
    3日程度
    2週間程度 4週間程度 3週間程度

    >> おすすめのキャッシュレス決済端末まとめ【比較一覧】

    Squareリーダーを検討している人は、「エアペイ」も選択肢に入れるとよいでしょう。エアペイの決済端末もスマホ・タブレットと一緒に使う仕様なので、使用感はSquareリーダーと似ています。ただ、初期費用と決済手数料はエアペイのほうが安いです。
    スクエアとエアペイを徹底比較!おすすめはどっち?

    SquareターミナルやSquareレジスターを検討中の人は、「PAYGATE」と「stera pack」もチェックしてみましょう。PAYGATEとstera packは、月額料金がかかる代わりに決済手数料が安いので、売上規模が大きい店舗ほどお得になります。

    スクエアの決済端末に関する疑問【Q&A】

    スクエアでイチオシの端末はどれ?
    イチオシは「Squareターミナル」です。これ1台で、POSレジ・決済端末・レシートプリンターの3役をこなせます。Squareリーダーと比較すると高価ですが、周辺機器を買い足す必要がないので、トータルで考えると結構リーズナブルです。
    Squareターミナルの詳細記事はこちら
    小さい店舗ならSquareリーダーでも十分?
    小規模~中規模の店舗ならSquareリーダーでも十分です。ただ、Squareリーダーは別途で「スマホかタブレット」と「レシートプリンター」が必要です。ですから、オールインワン型の「Squareターミナル」を選んだほうが、結果的に安く済む場合もあります。
    Squareリーダーの詳細記事はこちら
    イベント出店におすすめの決済端末は?
    イベント出店で使うなら、コードレスで持ち運べる「Squareリーダー」か「Squareターミナル」あたりがおすすめです。Squareリーダーなら、Wi-Fiがなくてもスマホ回線で使えます。一方、Squareターミナルはレシートプリンター内蔵ですが、ポケットWi-Fiが必要です。
    イベント出店におすすめの決済端末【比較一覧】
    小売店におすすめのスクエア端末はどれ?
    商品のバーコードを使って在庫管理をしているなら、バーコードスキャナ内蔵の「Squareハンディ」がおすすめです。一方、商品のバーコードを使っていないなら、どの端末でも十分に対応できるので、好みに合わせて選んで問題ありません。
    Squareハンディの詳細記事はこちら
    飲食店におすすめのスクエア端末はどれ?
    どの端末も飲食店で使えますが、テーブル会計をするなら「Squareターミナル」か「Squareハンディ」がおすすめです。Squareターミナルなら、1台でレシート発行までできます。Squareハンディも、携行型のプリンターを一緒に持っていけば、その場でレシートを出せます。
    レシートプリンターはあったほうがいい?
    レシートプリンターは無くても大丈夫ですが、あったほうが無難です。スクエアには「電子レシート」の機能もありますが、お客さんにいちいちアドレス等を入力してもらわないと発行できません。レジの回転効率を考えると、プリンターがあったほうがよいでしょう。(Squareターミナルはレシートプリンターを標準装備しています)
    スクエアの端末が無料でもらえるキャンペーンはある?
    スクエアは、不定期で決済端末の割引キャンペーンなどを実施しています。ただ、端末が無料になるケースは少なく、基本的には「20%OFF」くらいの場合が多い印象です。最新のキャンペーン情報については、下記のページでもまとめています。
    キャッシュレス決済端末のキャンペーン情報まとめ

    まとめ

    スクエアは複数のキャッシュレス決済端末を販売しており、好きなものを選んで導入できます。端末ごとに初期費用が異なりますが、導入後のランニングコストや入金サイクルは共通です。

    Square(スクエア)の決済端末【比較一覧表】

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    ハンディ
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareハンディ(スクエアの決済端末) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    端末価格
    (税込)
    4,980円 29,980円 39,980円 44,980円 84,980円
    使い方 スマホ等と
    一緒に使う
    iPadと
    一緒に使う
    単体で使える 単体で使える 単体で使える
    通信環境 Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    有線LAN
    Wi-Fi Wi-Fi
    or
    有線LAN
    持ち運び ×
    レシート
    プリンター
    別売り 別売り 内蔵 別売り 別売り
    バーコード
    スキャナ
    別売り 別売り 別売り 内蔵 別売り
    カスタマー
    ディスプレイ
    連携不可 連携不可 連携不可 連携不可 付属
    ランニング
    コスト
    決済手数料のみ
    (決済額の2.5%~3.25%)
    売上入金 三井住友銀行:翌営業日入金
    みずほ銀行:翌営業日入金
    その他の銀行:週1回入金
    ※即時入金サービスもあり(有料)
    売上の
    振込手数料
    どこの口座でも無料

    どれがいいか迷ったら、以下のフローチャートも参考にしてみてください。(あくまでおすすめチャートなので、必ずしもこの図のとおりにする必要はありません)

    Squareのおすすめ決済端末診断チャート(スクエア)

    スクエアの決済端末の中で、レシートプリンターが内蔵されているのは「Squareターミナル」だけです。まだレシートプリンターを持っていないなら、もはや「Squareターミナル一択!」と考えてもよいでしょう。

    一方、すでにプリンターを持っている場合や、プリンターより優先したい機能がある場合は、他の端末も選択肢に入ります。たとえば「Squareハンディ」や「Squareレジスター」は、レシートプリンターは付いていませんが、それぞれ他社端末にはない特徴を持っています。

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