【おすすめ8選】オールインワン決済端末を比較!キャッシュレス導入

更新日: 2026/06/04 PR
【おすすめ8選】オールインワン決済端末を比較!キャッシュレス導入

店舗を営む個人事業主・法人向けに、おすすめのオールインワン決済端末を比較します。お店にキャッシュレス決済を導入する際の参考にしてください。

目次

    オールインワン決済端末とは?

    店舗向けのキャッシュレス決済端末は、大きく分けて「オールインワン型」と「カードリーダー型」の2種類です。それぞれ下表のような特徴があります。

    オールインワン型 カードリーダー型
    決済のイメージ - オールインワン型 決済のイメージ - カードリーダー型
    使い方 単体で使える スマホやタブレットと
    連携して使う
    対応決済 クレカ・電子マネー・QR決済
    (全て1台で対応可能)
    クレカ・電子マネー
    (QR決済はスマホのほうで対応する)
    機能 キャッシュレス決済
    +
    レシートプリンターなど
    キャッシュレス決済のみ

    一概にどちらが良いとは言えませんが、強いて言えば、新規開業の店舗には「オールインワン型」のほうがおすすめです。一方「カードリーダー型」は、既存のレジなどと組み合わせて使いたい場合に適しています。
    カードリーダー型も含めたおすすめ一覧はこちら

    おすすめのオールインワン決済端末【比較一覧表】

    スクロールしてご覧ください→

    端末価格 月額料金 決済
    手数料
    内蔵されている機能 持ち運び 入金
    サイクル
    振込
    手数料
    レシート
    プリンター
    POSレジ カスタマー
    ディスプレイ
    バーコード
    スキャナ
    Square
    ターミナル
    スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) 39,980円 無料 2.5%

    3.25%
    × × 最短
    即日
    無料
    Square
    ハンディ
    Squareハンディ(スクエアの決済端末) 44,980円 無料 2.5%

    3.25%
    × × 最短
    即日
    無料
    Square
    レジスター
    Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末) 84,980円 無料 2.5%

    3.25%
    × × × 最短
    即日
    無料
    JMS オールインワン型端末 - JMS Webプラン 無料 無料 2.48%

    3.24%
    × × × 月2回
    or
    月6回
    月2入金
    なら無料
    楽天ペイ
    ターミナル
    楽天ペイのオールインワン型決済端末(楽天ペイターミナル) 38,280円
    今なら無料
    2,200円
    現在は無料
    2.2%

    3.56%
    × × × 最短
    翌日
    楽天銀行
    なら無料
    PAYGATE PAYGATEのオールインワン型決済端末 39,600円
    今なら無料
    3,300円 1.98%

    3.24%
    × × 月2回 無料
    stera
    pack
    ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal) 無料 3,300円
    初年は無料
    1.98%

    3.24%
    × × × 最短
    2日後
    三井住友
    なら無料
    PayCAS
    Mobile
    オールインワン型決済端末 - PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル) 無料 4,356円 2.2%

    3.56%
    × × × 月2回 無料

    結論から言うと、小規模店舗にイチオシのオールインワン端末は「Squareターミナル」です。ただ、下記のように、他のオールインワン端末がマッチする場合もあります。

    【結論】おすすめのオールインワン端末はどれ?

    >> あなたにピッタリの決済端末を30秒で診断!

    ここからは、それぞれの端末について詳しく解説していきます。

    Squareターミナル

    Squareターミナルでの決済イメージ

    • 迷ったらコレ!イチオシのオールインワン端末
    • 決済端末・POSレジ・プリンターの1台3役
    • 端末価格がちょっと高いのがネック
    端末価格 月額料金 通信環境
    39,980円 無料 Wi-Fi
    レシートプリンター POSレジ 電源
    内蔵 内蔵 充電式

    Squareターミナルは、レシートプリンターとPOSレジアプリが内蔵されたオールインワン端末です。お会計からレシート発行まで1台で完結できるので、これさえあれば他には何も要りません。片手で持ち運べるサイズなので、テーブル決済などでも重宝します。

    Squareターミナルの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?料金システムを徹底解説!

    Squareターミナルは、決済手数料が相場より0.01~0.02%ほど高いです。ただ、これは売上1万円あたり1~2円くらいの差なので、売上がよほど大きくない限り、あまり気にしなくてよいでしょう。(対応ブランドと決済手数料は、後述の「Squareハンディ」と「Squareレジスター」も同じです)

    Squareハンディ

    Squareハンディの決済画面(スクエア)

    • 商品バーコードを読み取れるスキャナ内蔵
    • バーコードで在庫管理をしている店舗におすすめ
    • レシートプリンターは別売り
    端末価格 月額料金 通信環境
    44,980円 無料 Wi-Fi
    レシートプリンター POSレジ 電源
    別売り
    (2万円程度~)
    内蔵 充電式

    Squareハンディにはバーコードスキャナが付いているので、商品のバーコードをピッと読み取って、お会計や入庫処理ができます。また、先述の「Squareターミナル」と同様にPOSレジアプリも内蔵されているので、レシート発行以外は1台で完結できます。

    Squareハンディの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?料金システムを徹底解説!

    Squareハンディの対応ブランド・決済手数料は、先述の「Squareターミナル」と同じです。他社と比較すると決済手数料が0.01~0.02%だけ高いですが、よほど売上が多くない限り、大きな差にはならないでしょう。

    Squareレジスター

    Squareレジスターでカード決済する方法

    • 存在感のある唯一無二のデザイン
    • カスタマーディスプレイが標準装備
    • レシートプリンターは別売り
    端末価格 月額料金 通信環境
    84,980円 無料 Wi-Fi
    or
    有線LAN
    レシートプリンター POSレジ 電源
    別売り
    (2万円程度~)
    内蔵 常時接続

    Squareレジスターは、大きなレジ画面とカスタマーディスプレイ(お客さん側の画面)が特徴の据え置き型端末です。けっこう高額ですが、店舗にとってもお客さんにとっても使いやすいデザインです。大型チェーン店のような”ちゃんとしてる感”も演出できます。

    Squareレジスターの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    >> スクエアの決済手数料は高い?料金システムを徹底解説!

    Squareレジスターの対応ブランドと決済手数料は、先述のSquareターミナル・Squareハンディと同じです。月額料金がかかる端末(PAYGATEstera packなど)と比べると手数料率が高いですが、固定費がかからないので小規模店舗でも導入しやすいでしょう。

    JMS おまかせサービス

    JMSのキャッシュレス決済端末(VEGA3000)

    • 初期費用も月額料金も0円
    • 端末自体にPOSレジ機能はない
    • すでにレジがある店舗には結構おすすめ
    端末価格 月額料金 通信環境
    無料 無料 Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    レシートプリンター POSレジ 電源
    内蔵 外部連携
    (スマレジ等と連携可能)
    充電式

    JMSは、初期費用も月額料金も0円で使える太っ腹なサービスです。端末自体にPOSレジ機能はないので、基本的にはすでにレジを持っている店舗に適しています。もしくは、店舗で使えるiPhone等があるなら「スマレジ」とセットで導入してもよいでしょう。

    JMSの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.48%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・FamiPay
    ・メルペイ
    ・ゆうちょPay
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ほか20種類以上

    JMSの決済手数料は、ひとことで言えば”相場通り”です。後述する「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」というタイプのサービスと比べると高いですが、月額料金がかからないサービスの中では一般的な料率になっています。

    初期費用0円で導入できるJMS
    公式サイト

    楽天ペイ ターミナル

    楽天ペイ(ターミナル)での決済イメージ

    • 決済手数料も月額料金も”そこそこ安い”のが特徴
    • 端末自体にPOSレジ機能はない
    端末価格 月額料金 通信環境
    38,280円
    今なら無料
    2,200円/月
    現在は無料
    Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    レシートプリンター POSレジ 電源
    内蔵 外部連携
    (スマレジ等と連携可能)
    充電式

    楽天ペイターミナルは、後述するPAYGATEstera packと同じく、「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」というタイプの端末です。ただ、PAYGATEやstera packほど決済手数料が安くはありません。その代わり、月額料金はちょっと安いです。

    現在、楽天ペイターミナルは月額0円キャンペーンを開催中。キャンペーン期間中は月額料金がかからないが、「キャンペーン中に加入すればずっと月額0円」というわけではない。キャンペーンの終了時期は未定なので、加入後に月額課金が始まる可能性もある。

    楽天ペイ ターミナルの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.2%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover
    【3.245%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco

    【3.24%】
    ・iD
    ・QUICPay
    【2.2%】
    ・楽天ペイ

    【3.564%】
    ・PayPay
    ・d払い

    【3.245%】
    ・au PAY
    ・FamiPay
    ・メルペイ
    ・ゆうちょPay
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・Union Pay
    ほか10種類以上

    VISA・Mastercardの手数料を見ると、前述したJMSが「2.48%」で、後述するPAYGATEが「1.98%」なので、楽天ペイターミナルは中間くらいの位置づけです。一方、JCBやAmexの料率は、本記事の中では楽天ペイターミナルが最安です(他社はだいたい2.48%くらい)。

    申し込みはこちら楽天ペイ
    公式サイト

    PAYGATE

    決済のイメージ(PAYGATE)

    • 売上が大きい店舗にイチオシの端末
    • iPhoneやiPadの「スマレジ」とセットで使うのがおすすめ
    • 端末自体に”簡易版スマレジ”のようなアプリを入れることも可能
    端末価格 月額料金 通信環境
    39,600円
    今なら無料
    3,300円/月 Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    レシートプリンター POSレジ 電源
    内蔵 内蔵
    (外部連携も可能)
    充電式

    PAYGATEは、大手POSレジアプリの「スマレジ」の会社が提供しているオールインワン端末です。もちろん、iPhoneやiPadのスマレジと連携して使うこともできますし、端末本体にPOSレジアプリをインストールして、1台で使うこともできます。

    PAYGATEの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【1.98%】
    ・VISA
    ・Mastercard

    【2.48%】
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【2.9%】
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ

    【2.0%】
    ・WeChat Pay
    ・Alipay+
    ・UnionPay

    >> PAYGATEの決済手数料は安い?費用感を詳しく解説

    PAYGATEは、月額料金がかかる代わりに、VISAとMastercardの決済手数料が格安になっています。JCBやAmexの料率は「楽天ペイターミナル」のほうが少し安いですが、やはりVISA・Masterのほうが利用者が多いので、お得を実感しやすいでしょう。

    stera pack

    ステラパック(stera pack)のキャッシュレス決済端末

    • 据え置き型のオールインワン端末
    • カスタマーディスプレイ付き
    • 端末にPOSレジアプリを入れることもできる(有料)
    端末価格 月額料金 通信環境
    無料 3,300円/月
    初年度は無料
    有線LAN
    or
    Wi-Fi
    レシートプリンター POSレジ 電源
    内蔵 基本は外部連携
    (スマレジ等と連携可能)
    常時接続

    stera pack(ステラパック)は、2画面構成が特徴的な据え置き端末です。持ち運びはできませんが、そのぶん大きな画面で快適に操作できます。ただ、本体にPOSレジアプリをインストールすると追加料金がかかるので、基本的にはタブレットの「スマレジ」等と一緒に使うのがおすすめです。

    stera packの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【1.98%】
    ・VISA
    ・Mastercard

    【2.48%】
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.24%】
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・ゆうちょPay
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・Union Pay

    stera packの決済手数料は、前述の「PAYGATE」とよく似ています。ただし、銀聯カードと海外系QR決済の料率は、stera packのほうが少し高いです。

    PayCAS Mobile

    PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の決済端末

    • PayPayの決済手数料が安い
    • PayPay以外の決済手数料はちょっと高い
    • ランニングコストが高くなりがち
    端末価格 月額料金 通信環境
    無料 4,356円/月
    (電子マネーは追加料金)
    スマホ回線
    or
    Wi-Fi
    レシートプリンター POSレジ 電源
    内蔵 内蔵
    (外部連携も可能)
    充電式

    PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)は、PayPayの公式サイトから申し込めるオールインワン端末です。月額料金が高いうえ、決済手数料もそれほど安くありませんが、「PayPayクーポン」や「PayPayスタンプカード」を利用できるというメリットがあります。

    PayCAS Mobileの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.2%】
    ・VISA
    ・Mastercard

    【2.728%】
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.24%】
    ・銀聯
    【3.245%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco
    ・iD

    【3.564%】
    ・QUICPay
    【2.178%】
    ・PayPay

    【3.24%】
    ・Alipay+
    ・Union Pay
    ・JKOPAY
    ・WeChat Pay

    【3.245%】
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・J-Coin Pay

    PayCAS Mobileは、PayPayの決済手数料が安いです。ただ、それ以外の料率は相場通りかちょっと高いくらいです。正直、コスト面はデメリットが多いので、「PayPayの集客機能を本格的に活用したい」という店舗以外にはおすすめしません。

    オールインワン決済端末に関する疑問【Q&A】

    そもそもオールインワン決済端末とは?
    オールインワン決済端末というと、決済機能のほかに「レシートプリンター」や「POSレジ機能」を備えている端末を指す場合が多いです。また、スマホやタブレットと連携が必須ではなく、端末単体で使えるという特徴もあります。
    小規模店舗でもオールインワン決済端末を導入していい?
    オールインワン決済端末は、個人店などの小規模店舗にもおすすめです。「オールインワン決済端末 = コストが高い」というわけでもないので、あえてオールインワン端末を避ける理由はありません。周辺機器を色々と買い揃えなくてよいので、むしろオールインワン端末のほうが安上がりになる場合もあります。
    オールインワン決済端末のメリットは?
    オールインワン決済端末のメリットは「レシートプリンター」や「POSレジ機能」が内蔵されている点です。プリンターやタブレットなどの周辺機器を揃える必要がないので、使い勝手だけでなくコスト面でも利点があります。(端末によって特徴が異なる場合もあるのでご注意ください)
    オールインワン決済端末のデメリットは?
    オールインワン決済端末に大きなデメリットはありません。強いて言えば、端末によっては本体価格がそこそこ高い場合もあるので注意しましょう。また、エアペイSquareリーダーなどの”オールインワンじゃない端末”と比べるとサイズが大きいので、携行性はやや劣ります。
    オールインワン決済端末の導入に必要なものはある?
    オールインワン決済端末は単体で使えるものが多いので、基本的に「これがないと使えない」という周辺機器はありません。ただ、本体にレジ機能が付いていない端末(JMS楽天ペイターミナルなど)は、別のレジ端末と一緒に使うのが基本になります。
    オールインワン決済端末はWi-Fiなしでも使える?
    オールインワン決済端末の中には、Wi-Fiがなくても「スマホ回線」や「有線LAN」で使えるものもあります。たとえば、SquareターミナルはWi-Fiでしか使えませんが、JMSPAYGATEはスマホ回線でも使えます。

    まとめ

    • オールインワン端末には決済以外の機能も付いている
    • POSレジ機能が付いていると便利(すでにレジがあるなら不要)
    • 月額料金がかかる端末は、売上が大きい店舗向け

    スクロールしてご覧ください→

    端末価格 月額料金 決済
    手数料
    内蔵されている機能 持ち運び 入金
    サイクル
    振込
    手数料
    レシート
    プリンター
    POSレジ カスタマー
    ディスプレイ
    バーコード
    スキャナ
    Square
    ターミナル
    スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) 39,980円 無料 2.5%

    3.25%
    × × 最短
    即日
    無料
    Square
    ハンディ
    Squareハンディ(スクエアの決済端末) 44,980円 無料 2.5%

    3.25%
    × × 最短
    即日
    無料
    Square
    レジスター
    Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末) 84,980円 無料 2.5%

    3.25%
    × × × 最短
    即日
    無料
    JMS オールインワン型端末 - JMS Webプラン 無料 無料 2.48%

    3.24%
    × × × 月2回
    or
    月6回
    月2入金
    なら無料
    楽天ペイ
    ターミナル
    楽天ペイのオールインワン型決済端末(楽天ペイターミナル) 38,280円
    今なら無料
    2,200円
    現在は無料
    2.2%

    3.56%
    × × × 最短
    翌日
    楽天銀行
    なら無料
    PAYGATE PAYGATEのオールインワン型決済端末 39,600円
    今なら無料
    3,300円 1.98%

    3.24%
    × × 月2回 無料
    stera
    pack
    ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal) 無料 3,300円
    初年は無料
    1.98%

    3.24%
    × × × 最短
    2日後
    三井住友
    なら無料
    PayCAS
    Mobile
    オールインワン型決済端末 - PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル) 無料 4,356円 2.2%

    3.56%
    × × × 月2回 無料

    迷ったら「Squareターミナル」がおすすめ!

    どんな業種・業態でもおすすめできるのが「Squareターミナル」です。レシートプリンターとPOSレジ機能を内蔵しているので、これ1台でお会計を完結できます。端末価格はちょっと高いですが、他に周辺機器を買う必要がないので、トータルでは安上がりになる場合も多いです。
    Squareターミナルの詳細記事はこちら

    小売店なら「Squareハンディ」もいいかも

    Squareハンディ」にはバーコードスキャナが内蔵されているので、バーコードを使って商品管理をしている店舗におすすめです。端末でピピっと商品バーコードを読み取れるので、入庫処理やお会計がスムーズになります。
    Squareハンディの詳細記事はこちら

    すでにレジがあるなら「JMS」がおすすめ

    JMSは初期費用も月額料金も0円で導入できます。「POSレジ機能が付いていない」という点がデメリットですが、すでにレジがある店舗なら問題ありません。既存のレジを使いつつ、キャッシュレス決済だけを追加したい店舗にピッタリです。

    売上が大きい店舗には「PAYGATE」や「stera pack」がおすすめ

    おおまかな目安ですが、毎月のクレカ決済額が60万を超えるような店舗は「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」という端末がおすすめです。なかでも使いやすいのは「PAYGATE」と「stera pack」です。ざっくり言うと、持ち運びたいならPAYGATE、据え置き型がいいならstera pack、といった棲み分けです。

    あなたにピッタリの決済端末を診断

    Q.どちらの導入方法がいい?

    決済端末で導入 スマホだけで導入
    クレカ・電子マネー・QR決済に
    対応できる
    電子マネーには対応できない
    (SuicaやPASMOなど)
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