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決済端末で比較する決済代行サービス【キャッシュレス導入】

更新日: 2024/05/15 PR
決済端末で比較する決済代行サービス【キャッシュレス導入】

小規模事業者にオススメの「決済代行サービス」を、カードリーダーなどの「決済端末」にフォーカスして比較します。本記事は、小売業・飲食業・理美容業など、実店舗を営む個人事業主や小規模法人向けです。

INDEX

目次

    決済代行サービスの決済端末【比較一覧表】

    個人事業主や小規模法人にオススメの「決済代行サービス」を5つピックアップしました。それぞれ、オリジナルの決済端末を提供しています。

    オススメの決済代行サービス【比較一覧表】

    Airペイ スマレジ
    PAYGATE
    stera
    pack
    STORES
    決済
    Square 楽天ペイ
    (実店舗決済)
    決済端末 カード
    リーダー型
    エアペイ(Airペイ)のカードリーダー型決済端末
    20,167円
    無料
    キャンペーン中
    × × STORES決済のカードリーダー型決済端末
    19,800円
    Square(スクエア)のカードリーダー型決済端末
    4,980円
    6/28まで
    3,980円
    楽天ペイのカードリーダー型決済端末
    19,800円
    無料
    キャンペーン中
    オール
    インワン型
    × スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末(マルチ決済端末)
    30,800円
    無料
    キャンペーン中
    ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal)
    無料
    × スクエアのオールインワン型決済端末(Square terminal)
    39,980円
    6/28まで
    31,980円
    楽天ペイ(実店舗決済)ターミナルの端末画像
    38,280円
    無料
    キャンペーン中
    月額料金 無料 3,300円 3,300円
    無料お試し
    プランあり
    無料 無料 無料
    決済手数料 3.24% 3.24%~
    割引
    キャンペーン中
    2.7%

    3.24%
    1.98%

    3.24%
    3.25% 3.24%
    対応
    決済
    QR
    電子
    マネー
    クレカ
    ロゴ Airpay - アイコン スマレジPAYGATE(ロゴ) stera pack(ロゴ) STORES - アイコン Square - アイコン 楽天ペイアイコン

    >> 決済手数料や対応決済の詳しい比較【オススメの決済代行サービス】

    どの決済代行サービスも、導入にかかる主な初期費用は決済端末の購入代金だけです。端末代金は、キャンペーン等で無料になる場合も多いです。そのほか、決済に使うスマホ・タブレットやレシートプリンターなどを、必要に応じて用意します。

    あなたにピッタリの決済端末を診断

    Q.どちらの決済端末を導入したい?

    オールインワン型 カードリーダー型
    ・タッチパネル付きで操作性が良い
    ・端末1台で決済を受け付けられる
    ・レシートプリンター内蔵
    ・タッチパネル付き
    ・端末1台で決済できる
    ・レシートプリンター内蔵
    ・コンパクトで取り回しが良い
    ・スマホやタブレットと一緒に使う
    ・レシートプリンターは別売り
    ・端末がコンパクト
    ・スマホなどと一緒に使う
    ・レシートプリンター別売

    「カードリーダー型」と「オールインワン型」の違い

    決済代行サービスが提供する決済端末は、基本的に「カードリーダー型」と「オールインワン型」の2種類に分けられます。それぞれの特徴は下記のとおりです。

    「カードリーダー型」と「オールインワン型」の一般的な特徴

    カードリーダー型 オールインワン型
    決済のイメージ - カードリーダー型 決済のイメージ - オールインワン型
    使い方 店舗のスマホ・タブレットと
    連携して決済する
    (端末とスマホをBluetooth接続)
    端末だけで
    決済を完結できる
    ネット回線 不要
    (スマホ・タブレットを介して通信)
    必要
    (Wi-FiでもOK)
    対応決済 QR ×
    (スマホ・タブレットで受け付ける)
    電子マネー
    クレカ
    紙のレシート ×
    (別売のプリンターが必要)

    (決済端末から印刷できる)

    >>おすすめのオールインワン端末を比較【個人事業主・小規模法人向け】

    QR決済について

    カードリーダー型の決済端末を使う場合、QR決済は端末ではなく、連携したスマホ・タブレットの側で受け付けます。たとえば「Airペイ」では、顧客のQRコードを店舗側のスマホ・タブレットで読み取ってQR決済を行う、というかたちになります。

    紙のレシートについて

    オールインワン型の決済端末だと、レシートの印刷まで一台で済ませられます。一方、カードリーダー型で紙のレシートを発行するには、別途レシートプリンターの購入が必須です。なお、プリンターがなくても「電子レシート」なら発行できます。

    Airペイ

    Airペイの決済端末

    Airペイ」は、主に飲食業を営む個人事業主・小規模法人にオススメの決済代行サービスです。同社の提供する「オーダーエントリーシステム」などと連携すれば、注文内容を都度レジへ送信し、顧客を待たせることなく会計ができます。

    Airペイの基本情報

    初期費用 月額費用 決済手数料
    端末代金のみ 無料 3.24%
    入金サイクル 対応する
    キャッシュレス決済
    対応OS
    月1回~6回 QR・電子マネー・クレカ iOS

    >> 決済手数料や入金サイクルを比較!【決済代行サービス5社】

    「Airペイ」が提供する決済端末は、カードリーダー型の「Airペイ カードリーダー」のみです。これは購入でなくレンタルという形で提供されますが、最初に支払う端末代金以外にレンタル料などはかかりません。

    Airペイの決済端末

    Airペイ カードリーダー
    カードリーダー型端末 - Airペイ
    端末代金(税込) 20,167円
    無料キャンペーン中
    対応する決済 電子マネー・クレカ
    (QR決済は連携したスマホ・タブレットで行う)
    スマホ・タブレット
    との連携
    必要
    ネット回線 不要(スマホ・タブレットを介して通信)
    レシート印刷 ×
    (レシートプリンター必須)
    クレカ決済の本人確認方法 本体に暗証番号を入力
    or
    スマホ・タブレット画面にサイン

    現在「Airペイ」では、新規加盟店を対象に、決済端末とiPadの無料キャンペーンを行っています(終了時期は未定)。「申し込みから6ヶ月後の末日までに加盟店審査に通ること」という条件はありますが、新規加入者は基本的に対象になると考えてよいでしょう。

    今なら初期費用が0円Airペイ 公式サイト

    スマレジ・PAYGATE

    決済のイメージ - スマレジ PAYGATE

    スマレジ・PAYGATE」は、使い勝手の良い決済端末が最大の特徴です。現在は「決済端末の無料キャンペーン」と「決済手数料の割引キャンペーン」を同時開催しているので、かなりおトクに導入できます。

    スマレジ・PAYGATEの基本情報

    初期費用 月額費用 決済手数料
    端末代金のみ 3,300円 3.24%~
    割引キャンペーン中
    入金サイクル 対応する
    キャッシュレス決済
    対応OS
    月1回 or 月2回 QR・電子マネー・クレカ なし
    (スマホ・タブレット不要)

    >> 決済手数料や入金サイクルを比較!【決済代行サービスまとめ】

    「スマレジ・PAYGATE」が提供する決済端末は、コードレスのオールインワン型です。Wi-Fiだけでなく、4G通信にも対応しているので、お店にネット回線を引いていなくても利用できます。オールインワン端末は、有線通信かWi-Fi通信が一般的なので、独自の強みと言えます。

    スマレジ・PAYGATEの決済端末

    スマレジ・PAYGATE オールインワン端末
    オールインワン型端末 - スマレジPAYGATE
    端末代金
    (税込)
    30,800円
    無料キャンペーン中
    対応する決済 QR・電子マネー・クレカ
    スマホ・タブレット
    との連携
    不要
    ネット回線 不要
    (4G回線対応)
    レシート印刷
    クレカ決済の
    本人確認方法
    本体に暗証番号を入力
    or
    本体の液晶にサイン

    現在「スマレジ・PAYGATE」では、端末代の無料キャンペーンを行っています(終了時期は未定)。新規加入者なら誰でも、オールインワン端末を無料で入手できます。

    また「スマレジ・PAYGATE」では、決済手数料の割引キャンペーンも同時開催しています。基本の決済手数料は「3.24%〜」ですが、キャンペーンによってさらに安くなる場合もあるようです。詳しい料率は、公式サイトからダウンロードできる詳細資料に載っています。

    今なら初期費用が0円スマレジPAYGATE 公式サイト

    stera pack(ステラパック)

    stera packの利用イメージ

    ステラパック」では、初期費用ゼロで高機能なオールインワン型端末を導入できます。また、クレジットカードの決済手数料が安いのも強みです(2.7%〜)。導入には月額料金がかかりますが、クレカ決済の利用回数が多い店舗ならじゅうぶんに元が取れます。

    ステラパックの基本情報

    初期費用 月額費用 決済手数料
    無料 3,300円
    無料お試しプランあり
    2.7%〜3.24%
    入金サイクル 対応する
    キャッシュレス決済
    対応OS
    月2回 or 月6回 QR・電子マネー・クレカ なし
    (スマホ・タブレット不要)

    >> 決済手数料や入金サイクルを比較!【決済代行サービスまとめ】

    ステラパックの決済端末は、据え置きで使うオールインワン型です。カスタマーディスプレイやレシートプリンターが標準搭載されているので、このほかに周辺機器を揃える必要はありません。

    ステラパックの決済端末

    stera packオールインワン端末
    オールインワン型端末 - stera pack
    端末代金
    (税込)
    月額3,300円
    無料お試しプランあり
    対応する決済 QR・電子マネー・クレカ
    スマホ・タブレット
    との連携
    不要
    ネット回線 必要
    (有線 or Wi-Fi)
    レシート印刷
    クレカ決済の
    本人確認方法
    本体に暗証番号を入力
    or
    本体の液晶にサイン

    ちなみに、導入1年目に限っては月額無料の「お試しプラン」も選択できます。お試しプランの期間中は、月額料金がタダになる代わりに、VISAとMastercardの決済手数料が少し高くなります(2.7% → 3.24%)。

    月額0円のお試しプランありstera pack 公式サイト

    STORES 決済

    STORES 決済の決済端末

    STORES 決済」は、主に小売店を営む個人事業主・小規模法人にオススメの決済代行サービスです。同社は「ネットショップ作成サービス」も提供しており、連携によってネットショップと実店舗の在庫を一括管理できます。

    STORES 決済の基本情報

    初期費用 月額費用 決済手数料
    端末代金のみ 無料 1.98%~3.24%
    入金サイクル 対応する
    キャッシュレス決済
    対応OS
    最短2営業日以内 QR・電子マネー・クレカ iOS・Android

    >> 決済手数料や入金サイクルを比較!【決済代行サービス5社】

    「STORES 決済」が提供する決済端末は、カードリーダー型のみです。以前は「Coiney ターミナル」というカードリーダーも提供していましたが、現在は下記の1種類しか取り扱っていません。

    STORES 決済の決済端末

    STORES決済 カードリーダー
    カードリーダー型端末 - STORES 決済
    端末代金(税込) 19,800円
    対応する決済 電子マネー・クレカ
    (QR決済は連携したスマホ・タブレットで行う)
    スマホ・タブレット
    との連携
    必要
    ネット回線 不要
    (スマホ・タブレットを介して通信)
    レシート印刷 ×
    (レシートプリンター必須)
    クレカ決済の本人確認方法 本体に暗証番号を入力
    or
    スマホ・タブレット画面にサイン

    「STORES 決済」の決済端末は、基本19,800円です。ただし、申し込みから180日以内に合計10万円以上の決済を受け付ければ、端末代は無料になります。一度に10万円以上の決済を受け付ける必要はなく、複数人の決済額の合算でOKです。

    条件達成で決済端末が0円STORES決済 公式サイト

    Square

    Square(スクエア)のキャッシュレス決済端末

    Square(スクエア)」は、業種を問わず汎用的に使える決済代行サービスです。スタイリッシュなデザインの決済端末が特徴で、雰囲気・見栄えにこだわりたいお店には特にオススメです。とくに「小売業・美容業・飲食業」でレジ周りをオシャレに演出したい事業者に活用されているようです。

    Squareの基本情報

    初期費用 月額費用 決済手数料
    端末代金のみ 無料 3.25%
    入金サイクル 対応する
    キャッシュレス決済
    対応OS
    最短で翌営業日 QR・電子マネー・クレカ iOS・Android

    >> 決済手数料や入金サイクルを比較!【決済代行サービス5社】

    Square(スクエア)は、カードリーダー型・オールインワン型という枠にとらわれず、ユニークなデザインの決済端末を提供しています。スクエアの加盟店舗は、4種類の決済端末から好きなものを選んで導入できます。

    Squareの決済端末【比較一覧表】

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    レジスター
    カードリーダー型端末 - Square レジ一体型端末 - Square オールインワン型端末 - Square Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    端末代金
    (税込)
    4,980円
    6/28まで
    3,980円
    29,980円 39,980円
    6/28まで
    31,980円
    84,980円
    対応する決済 電子マネー・クレカ
    (QR決済はアプリで対応)
    QR・電子マネー・クレカ QR・電子マネー・クレカ QR・電子マネー・クレカ
    スマホ・タブレット
    との連携
    必要 必要
    (iPadのみ対応)
    不要 不要
    ネット回線 不要
    (スマホ・タブレットを
    介して通信)
    不要
    (iPadを介して通信)
    必要
    (Wi-FiでもOK)
    必要
    (Wi-FiでもOK)
    レシート
    プリンター
    別売り 別売り 端末に内蔵 別売り
    クレカ決済の
    本人確認方法
    スマホ・タブレット画面に
    サインをもらう
    iPad画面に
    サイン or 暗証番号
    本体の液晶に
    サイン or 暗証番号
    本体の液晶に
    サイン or 暗証番号

    >> スクエアの決済端末を徹底比較!おすすめはどれ?

    「Square リーダー」の場合、QR・バーコード決済はスマホ・タブレットの「Square POSレジアプリ」で対応します。QRコードをスマホなどの画面に表示し、顧客に読み取ってもらう形式です。このとき、カードリーダーは使いません。

    今なら最大8,000円オフスクエア 公式サイト

    楽天ペイ(実店舗決済)

    楽天ペイ(実店舗決済)の決済イメージ

    楽天ペイ(実店舗決済)」は、楽天ユーザーへの訴求力が強みの決済代行サービスです。加盟店では「楽天ポイント」の付与&利用ができるので、楽天関連のサービスをよく使っている客層の集客が見込めます。

    楽天ペイ(実店舗決済)の基本情報

    初期費用 月額費用 決済手数料
    端末代金のみ 無料 3.24%
    入金サイクル 対応する
    キャッシュレス決済
    対応OS
    最短翌日 QR・電子マネー・クレカ iOS・Android

    >> 決済手数料や入金サイクルを比較!【決済代行サービス5社】

    「楽天ペイ(実店舗決済)」の決済端末には、カードリーダー型とオールインワン型の2種類があります。どちらの端末を選んでも、決済手数料や入金サイクルは変わりません。

    楽天ペイ(実店舗決済)の決済端末

    カードリーダー ターミナル
    カードリーダー型端末 - 楽天ペイ(実店舗決済) 楽天ペイ(実店舗決済)ターミナルの端末画像
    端末代金(税込) 19,800円
    無料キャンペーン中
    38,280円
    無料キャンペーン中
    対応する決済 電子マネー・クレカ
    (QR決済はスマホ等で対応)
    電子マネー・クレカ・QR
    スマホ・タブレット
    との連携
    必要 必要
    ネット回線 不要
    (スマホ等を介して通信)
    不要
    (端末のみで通信)
    レシート印刷 ×
    (レシートプリンター必須)
    クレカ決済の本人確認方法 本体に暗証番号を入力
    or
    スマホ・タブレット画面にサイン
    本体の液晶に
    サイン or 暗証番号

    >> 楽天ペイの決済端末を比較!カードリーダーとターミナルどっちがいい?

    これから楽天ペイを導入するなら、決済端末は「ターミナル」がおすすめです。スマホやレシートプリンターなどの周辺機器を揃えなくても、端末1台でキャッシュレス決済に対応できます。

    今なら初期費用が0円楽天ペイ 公式サイト

    まとめ

    店舗に決済代行サービスを導入する際は、そのサービスが提供している決済端末を購入することになります。決済手数料や入金サイクルに加えて、決済端末のデザインや使い勝手が店舗のイメージに合っているか、という点も確認しておきましょう。

    オススメの決済代行サービス【比較一覧表】

    Airペイ スマレジ
    PAYGATE
    stera
    pack
    STORES
    決済
    Square 楽天ペイ
    (実店舗決済)
    決済端末 カード
    リーダー型
    エアペイ(Airペイ)のカードリーダー型決済端末
    20,167円
    無料
    キャンペーン中
    × × STORES決済のカードリーダー型決済端末
    19,800円
    Square(スクエア)のカードリーダー型決済端末
    4,980円
    6/28まで
    3,980円
    楽天ペイのカードリーダー型決済端末
    19,800円
    無料
    キャンペーン中
    オール
    インワン型
    × スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末(マルチ決済端末)
    30,800円
    無料
    キャンペーン中
    ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal)
    無料
    × スクエアのオールインワン型決済端末(Square terminal)
    39,980円
    6/28まで
    31,980円
    楽天ペイ(実店舗決済)ターミナルの端末画像
    38,280円
    無料
    キャンペーン中
    月額費用 無料 3,300円 3,300円
    無料お試し
    プランあり
    無料 無料 無料
    決済手数料 3.24% 3.24%~
    割引
    キャンペーン中
    2.7%

    3.24%
    1.98%

    3.24%
    3.25% 3.24%
    入金サイクル 月1~6回 月1回
    or
    月2回
    月2~6回 最短
    2日以内
    最短翌日 最短翌日
    振込手数料 無料 要問合わせ 無料
    or
    220円
    無料
    or
    200円
    無料 無料
    or
    330円
    対応
    決済
    QR 40種類以上 20種類以上 20種類以上 1種類 1種類 2種類
    電子
    マネー
    11種類 14種類 14種類 10種類 11種類 14種類
    クレカ 7ブランド 7ブランド 7ブランド 6ブランド 6ブランド 6ブランド
    導入スピード 2週間程度 約2ヶ月〜 約1ヶ月半 最短
    3営業日
    最短3日 最短
    5営業日
    Airペイ スマレジ
    PAYGATE
    stera
    pack
    STORES
    決済
    Square 楽天ペイ
    (実店舗決済)

    カードリーダー型の決済端末は、連携したスマホ・タブレットと一緒に操作して決済を行います。「Square」はかなりシンプルな仕様で、暗証番号によるクレカ決済ができませんが、それ以外の機能は他社の決済端末と変わりません(サインによるクレカ決済なら「Square」でも可能)。

    オールインワン型の決済端末なら、端末単体で決済を完了できます。スマホやタブレットと接続する必要がないぶん、スムーズに決済を行えます。また、端末にレシートプリンターが内蔵されているため、紙のレシートを発行したいお店ならこちらの方が費用を抑えて導入できます。

    決済端末で選ぶならどれ?

    カードリーダー型を希望するなら「Airペイ」がオススメです。QR・電子マネー・クレカ決済に数多く対応しているほか、同社の提供する他サービスとの組み合わせ次第で、仕事の効率アップが期待できます(主に飲食店など)。

    オールインワン型なら「スマレジ・PAYGATE」か「ステラパック」がおすすめです。どちらも、月額3,300円で高機能な決済端末を利用できます。この2社で迷ったら、まずはスマレジPAYGATEの公式サイトから具体的な手数料率を問い合わせてみるとよいでしょう。

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