無料で使える会計ソフト【比較一覧】初心者にはどれがおすすめ?

更新日: 2025/12/15 PR
無料で使える会計ソフト【比較一覧】初心者にはどれがおすすめ?

個人事業主や法人向けに、無料で使えるおすすめの会計ソフトを一覧表で比較します。初心者でも使いやすいソフトを厳選しました。完全無料のソフトでも、適切な選び方を知っていれば、帳簿付けや確定申告などの業務を効率化できます。

目次

    ずっと無料で使える会計ソフト【比較一覧表】

    個人事業主・法人向けに、ずっと無料で使える会計ソフトをまとめました。下記のソフトは「◯ヶ月間は無料」などという縛りがなく、ずっと無料でも使い続けられます。

    対象 OS 主な機能 デメリット 操作画面
    やよいの白色申告オンライン(弥生の個人事業主向けクラウド会計ソフト)やよいの白色申告
    オンライン
    クラウド型
    個人事業主
    ・帳簿付け
    ・自動仕訳
    ・決算書の作成
    ・申告書の作成
    ・電子申告
    ・スマホアプリ
    ・電子帳簿保存
    青色申告は不可
    サポートは有料
    やよいの白色申告 オンライン かんたん取引入力
    円簿青色申告円簿青色申告クラウド型 個人事業主
    ・帳簿付け
    ・決算書の作成
    ・申告書の作成
    白色申告は非対応
    自動仕訳できない
    円簿青色申告の操作画面
    円簿会計(アイコン)円簿会計クラウド型 法人
    ・帳簿付け
    ・決算書の作成
    自動仕訳できない 円簿会計
    「ちまたの会計」のロゴちまたの会計クラウド型 町内会など
    ・帳簿付け
    ・収支計算
    複式簿記は非対応
    確定申告機能なし
    操作画面 - ちまたの会計
    フリーウェイ経理Liteフリーウェイ経理
    Lite
    インストール型
    個人事業主
    法人
    ・帳簿付け
    ・決算書の作成
    ・申告書の作成
    ・電子申告
    クラウド保存は有料
    自動仕訳は有料
    サポートは有料
    フリーウェイ経理Lite
    JDL IBEX出納帳MajorJDL IBEX
    出納帳Major
    インストール型
    個人事業主
    法人
    ・帳簿付け
    ・自動仕訳
    ・決算書の作成
    確定申告機能なし JDL IBEX 出納帳 Major の入力画面
    Main財務管理Main財務管理インストール型 個人事業主
    法人
    ・帳簿付け
    ・決算書の作成
    サポートは有料
    確定申告機能なし
    Main財務管理の入力画面

    >> クラウド型とインストール型の違いとは?

    やよいの白色申告 オンライン」は、永年無料で使える上に、有料ソフトと同等以上の機能を備えています。白色申告の個人事業主やフリーランスは、もはやこのソフト一択といっても過言ではありません。インストール不要なので、申し込んだ日からすぐに使えます。

    ちなみに、上表のほかに「通常は有料だけど一定期間は無料で使える」という会計ソフトもあります。そのようなソフトについては、記事の後半で紹介しています。

    無料の会計ソフトでできること

    帳簿付け 収入や支出を会計のルールにしたがって簡単に記録できる
    自動仕訳 クレカの利用明細などをもとに、自動で仕訳を作成できる
    決算書の作成 損益計算書や貸借対照表などの決算書を作成できる
    確定申告書の作成 個人事業主の確定申告書を作成できる
    電子申告 確定申告書の提出などをオンラインで行える
    スマホアプリ スマホアプリで経費の記帳やレシートの撮影ができる
    電子帳簿保存 帳簿や書類をデータで保存できる(紙の保存が不要になる)

    ※ ソフトによって機能の内容は若干異なります

    無料の会計ソフトのなかでは、「やよいの白色申告 オンライン」の機能が最も充実しています。上表の機能をすべて備えているので、帳簿付けから確定申告までまるっと効率化できます。

    【補足】会計ソフトとエクセルとの違いは?

    結論から言うと、経理初心者にはExcel(エクセル)よりも会計ソフトのほうがおすすめです。エクセルで正しく記帳するには、相応の会計知識が必要です。フォーマットを自分で用意しないといけませんし、法改正にも自力で対応する必要があります。
    帳簿付けはエクセルと会計ソフトどっちがいい?

    無料の会計ソフトがおすすめのケース

    「無料の会計ソフトなんて使い物になるの?」という疑問もあるでしょうが、状況次第では充分に役立ちます。とくに下記のような個人事業主や法人は、無料ソフトも検討してみるとよいでしょう。

    • 小規模な事業を営んでいる
    • お試しで会計ソフトを使ってみたい
    • サポート体制はあまり重視していない

    小規模な事業を営んでいる

    事業が小規模で、取引件数や扱うデータ量が少ない場合は、無料の会計ソフトでまかなえる可能性もあります。一方、お店をいくつも経営している場合や、従業員を何人も雇っている場合などは、有料ソフトを検討したほうがよいです。

    お試しで会計ソフトを使ってみたい

    「まだ導入は決めていないが、とにかく一度使ってみたい」という場合は、無料のソフトが役立ちます。この場合は、無料トライアルが可能な有料ソフトで試してみるのもアリです。(無料トライアルができるソフトは記事の後半で紹介しています)

    サポート体制はあまり重視していない

    無料の会計ソフトは、ユーザーサポートが充実していないことが多いです。ただ、パソコンを使い慣れていて、ソフトの操作が苦にならない人や、操作方法を自分で調べられる人は、サポートがなくてもそれほど問題ありません。

    無料の会計ソフトの選び方

    無料の会計ソフトを選ぶ際は、必ず下記の3点をチェックしましょう。

    1. クラウド型 or インストール型
    2. 個人事業主向け or 法人向け
    3. 完全無料 or 無料トライアル

    ① クラウド型かインストール型か

    会計ソフトは「クラウド型」と「インストール型」の2種類に大別できますが、これから導入するなら「クラウド型」がおすすめです。基本的にはクラウド型のほうが新しいサービスで、先端的な機能や洗練されたデザインが魅力です。
    クラウド型とインストール型の違いを詳しく!

    ② 個人事業主向けか法人向けか

    個人事業主と法人では、作成する帳簿や書類が異なります。とくに個人事業主の場合は、帳簿データから確定申告書を自動作成する機能が非常に重要です。この機能がついているか、よく確認してから導入しましょう。

    ③ 完全無料か無料トライアルか

    無料の会計ソフトを検索していると、「無料トライアル期間がある有料ソフト」も出てきます。ずっと無料で使い続けたければ、このようなソフトは除外して考えましょう。ただ「使いやすければ有料でも構わない」という人は、いちど試してみるのもアリです。

    無料の会計ソフトの注意点・デメリット

    1. 機能が制限されていることが多い
    2. 基本的にサポートが受けられない
    3. 無料トライアルはデータが残らない場合もある

    たいていの場合、無料の会計ソフトには上記のようなデメリットがあります。これらを理解したうえで導入しましょう。

    注意点① 機能が制限されていることが多い

    無料の会計ソフトは、機能が制限されていることが多いです。たとえば、入力できる取引件数に上限があったり、エクセル(CSV形式)への出力ができなかったりします。必要な機能が備わっているか、よく確認したほうがよいです。

    注意点② 基本的にサポートが受けられない

    無料の会計ソフトでは、ユーザーサポートを受けられないのが一般的です。サポートがない場合、操作方法が分からないときは、自分で調べる必要があります。会計ソフトの操作に不安があるなら、有料ソフトを選んだほうが無難です。

    注意点③ 無料トライアルはデータが残らない場合もある

    有料ソフトを「無料トライアル」では、一定期間でデータが閲覧できなくなったり、削除されたりすることがあります。無料トライアルで使う際は、終了後のデータがどうなるか確認しておきましょう。

    完全無料で使える会計ソフト【おすすめ紹介】

    完全無料で使える会計ソフトのなかから、おすすめのソフトを紹介します。それぞれに特徴があり、最適な利用シーンが異なります。

    やよいの白色申告 オンライン

    • 白色申告の個人事業主やフリーランスにおすすめ
    • 帳簿付けから確定申告までオンライン完結
    • インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応可能

    やよいの白色申告 オンライン」は、白色申告の個人事業主にイチオシの会計ソフトです。無料プランと有料プランがありますが、違いはサポートの有無だけです。無料プランでも、サポート以外の機能はずっと無料で使い続けられます。

    「やよいの白色申告 オンライン」の操作画面

    かんたん取引入力 スマート取引取込
    やよいの白色申告 オンライン かんたん取引入力画面 スマート取引取込 - やよいの青色申告 オンライン
    レシート撮影 確定申告書類の作成
    弥生スマホアプリ レシート取込画面 やよいの白色申告 オンライン 確定申告の手順画面

    「かんたん取引入力」は、家計簿のような感覚で入力できる記帳方法です。プルダウンから科目を選んで、金額などを入力するだけなので、簿記の知識がなくても直感的に使えます。

    「スマート取引取込」は、銀行口座やクレジットカードの明細などを取り込んで、自動で帳簿に反映させる機能です。専用アプリでレシートを撮影すれば、その内容を読み取って帳簿に反映させることもできます。

    やよいの白色申告 オンラインの電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 紙のレシートなどを画像データで保存できる
    電子取引 メールでやり取りした請求書などを保存できる

    「やよいの白色申告 オンライン」は、電子帳簿保存法にしっかり対応しているので、デジタル化を進めたい個人事業主にもおすすめです。データなら場所を取りませんし、検索も容易です。クラウド上でデータ管理するので、紛失のリスクも低いです。

    円簿青色申告

    • 簿記の知識がある個人事業主向け
    • 基本的にはパソコンで利用する
    • スマホだとちょっと使いづらい

    円簿青色申告」は、個人事業主の青色申告に特化した会計ソフトです。白色申告には対応していません。複式簿記の知識がないと使いづらいので、経理経験者向けといえます。

    「円簿青色申告」の記帳画面

    円簿青色申告の操作画面

    自動仕訳などの便利機能はないので、基本的には手入力するしかありません。手入力の画面も複雑で、操作に慣れるまでは少々手間取りそうです。

    円簿青色申告の電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 × 紙のレシートなどの画像は保存できない
    電子取引 × メールでやり取りした請求書は保存できない

    「円簿青色申告」では、領収書などの書類は電子保存できません。紙のレシートなどは、紙のまま保存しても法的には問題ありません。しかし、電子取引についてはデータ保存する義務があるので、自力で対応しないといけません。

    円簿会計

    • 経理担当者を確保できる中小法人向け
    • 基本的にはパソコンで利用する
    • スマホだとちょっと使いづらい

    円簿会計」は、中小法人向けの会計ソフトです。複式簿記の知識がないと使いづらいので、社内に経理経験者がいない場合はおすすめできません。

    「円簿会計」の記帳画面

    円簿会計の記帳画面の例

    自動仕訳などの便利機能はありません。そのため、基本的には手入力で帳簿付けしていきます。ただ、記帳画面の構成が複雑なので、慣れるまでは少し手間取りそうです。

    円簿会計の電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる機能
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 × 紙のレシートなどの画像は保存できない
    電子取引 × メールでやり取りした請求書は保存できない

    「円簿会計」では、領収書などの書類は電子保存できません。紙のレシートなどは、無理にデータ化しなくて構いませんが、電子取引についてはデータ保存する義務があります。

    ちまたの会計

    • 町内会やサークル向けの収支計算ソフト
    • ビジネスでの使用には向かない

    ちまたの会計」は、町内会やサークル活動のお金を管理するためのソフトです。簡易的な収支計算には対応していますが、個人事業主や法人がビジネスで使うものではありません。

    フリーウェイ経理 Lite

    • 自動仕訳などの便利機能が不要な個人事業主・法人向け
    • Windowsパソコンへのインストールが必要(Macは非対応)

    フリーウェイ経理 Lite」には、無料プランと有料プランがあります。無料プランでも基本的な機能はちゃんと使えますが、自動仕訳などを便利に活用したければ、有料プランに入るしかありません(税込39,600円/年)。

    「フリーウェイ経理 Lite」の記帳画面

    フリーウェイ経理Lite

    ちなみに、自動仕訳機能を使うには、有料プランに加入した上で、他社サービスの「Moneytree LINK」も導入する必要があります。(料金は非公開のため問い合わせが必要)

    フリーウェイ経理 Liteの電帳法対応

    帳簿の電子保存 × 帳簿をデータのまま保存できない
    (印刷して保存する必要がある)
    スキャナ保存 × 紙のレシートなどの画像は保存できない
    電子取引 × メールでやり取りした請求書は保存できない

    「フリーウェイ経理 Lite」の無料版は、電子帳簿保存への対応予定はありません。帳簿はすべて紙にプリントアウトして保存する必要があります。電子取引データの保存義務についても、別途対応が必要です。

    JDL IBEX 出納帳 Major

    • 小規模な法人向けの会計ソフト
    • 個人事業主も使えるが、確定申告書の作成機能は無い
    • Windowsパソコンへのインストールが必要(Macは非対応)

    JDL IBEX 出納帳 Major」では、個人事業主が提出する「所得税の確定申告書」を作成できません。公式サイトには「個人事業主・法人向け」と書かれていますが、実質的には法人向けのソフトと考えましょう。

    「JDL IBEX 出納帳 Major」の記帳画面

    現金出納帳
    (手入力)
    銀行などの明細データ取込
    (自動仕訳)
    JDL IBEX 出納帳Majorの入力画面 JDL IBEX出納帳 Majorの自動仕訳画面

    入力画面は比較的シンプルです。現金出納帳に収支を入力すれば、その内容から仕訳を作成してくれます。銀行やクレカの明細をCSV形式でダウンロードすれば、その明細データを取り込んで自動仕訳もできます。

    JDL IBEX 出納帳 Majorの電帳法対応

    帳簿の電子保存 × 帳簿をデータのまま保存できない
    (印刷して保存する必要がある)
    スキャナ保存 紙のレシートなどを画像データで保存できる
    (有料アプリが必要)
    電子取引 メールでやり取りした請求書などを保存できる

    スキャナ保存をするには「JDL レシートスキャナー モバイル(税込1,000円)」という買い切りのスマホアプリが必要です。電子取引については、無料で使える「JDL IBEX電子取引データ保存」というソフトで対応できます。

    Main財務管理

    • 小規模な法人向けの会計ソフト
    • 個人事業主も使えるが、確定申告書の作成機能は無い
    • Windowsパソコンへのインストールが必要(Macは非対応)

    Main財務管理」では、個人事業主が提出する「所得税の確定申告書」を作れません。そのため、実質的には法人向けのソフトと考えましょう。電話やメールなどの個別サポートは、有料会員にならないと受けられません(税込3,850円/月)。

    「Main財務管理」の記帳画面

    Main財務管理の入力画面

    ごく基本的な帳簿付け機能は備わっていますが、自動仕訳などの便利機能はありません。簿記の知識を前提とした画面設計なので、初心者がすぐに使いこなすのは難しいでしょう。

    Main財務管理の電帳法対応

    帳簿の電子保存 × 帳簿をデータのまま保存できない
    (印刷して保存する必要がある)
    スキャナ保存 × 紙のレシートなどの画像は保存できない
    電子取引 メールでやり取りした請求書などは
    姉妹ソフトで保存できる
    (一部有料)

    電子取引データの保存については「MBN電子請求」というクラウドソフトで対応できます。ただし、保存したデータを帳簿などに紐付ける機能は有料です(税込800円/月)。

    無料トライアルできる有料ソフト【おすすめ紹介】

    無料でお試しできる会計ソフトのなかでは、とくに「弥生」や「マネーフォワード」のクラウド会計ソフトが人気です。どれを選んでも機能面や法令対応はしっかりしています。

    料金
    (税込)
    OS 主な特長 無料
    期間
    操作画面
    やよいの青色申告 オンラインやよいの青色申告
    オンライン
    クラウド型
    個人事業主
    12,980円/年~

    手厚いサポート体制 1年間 やよいの青色申告オンライン操作画面
    弥生会計 Next(アイコン)弥生会計 Nextクラウド型 法人
    38,280円/年~

    手厚いサポート体制 3ヶ月 弥生会計Nextの取引入力画面(法人)
    マネーフォワードクラウド確定申告のロゴマネーフォワード
    クラウド
    クラウド型
    個人事業主
    11,880円/年~

    法人
    32,736円/年〜


    幅広い業務をカバー
    外部連携などの拡張性
    1ヶ月 マネーフォワードクラウド操作画面
    スマホ会計FinFinのアイコンスマホ会計FinFinクラウド型 個人事業主
    7,887円/年

    シンプルで使いやすい
    (スマホ専用)
    14日間 スマホ会計FinFinの操作画面
    タックスナップ(Taxnap)タックスナップクラウド型 個人事業主
    12,936円/年〜

    スワイプだけで
    帳簿付けできる
    (スマホ専用)
    14日間 タックスナップ - ホーム画面・取引一覧
    会計freeefreee会計クラウド型 個人事業主
    12,936円/年~

    法人
    39,336円/年~


    自動化の徹底
    取引記録の一元管理
    30日間 freee会計クラウド操作画面

    弥生の個人事業主向け会計ソフトは、初年度無料で使える上に、機能制限が一切かからないので非常におトクです。一方、マネーフォワードなどの場合はあくまで「おためし」なので、機能の一部に制限がかかります(書類の作成や出力、保存件数など)。

    やよいの青色申告 オンライン

    • シンプルで使いやすい会計ソフト
    • 初年度は無料で使える(機能制限なし)
    • 帳簿付けから確定申告までオンライン完結

    やよいの青色申告 オンライン」は、個人事業主やフリーランス向けに特化したクラウド会計ソフトです。経理初心者の個人事業主でも、簡単に正しい記帳ができるように作られています。

    「やよいの青色申告 オンライン」の操作画面

    かんたん取引入力 スマート取引取込
    かんたん取引入力 - やよいの青色申告 オンライン スマート取引取込 - やよいの青色申告 オンライン
    レシート撮影(スマホアプリ) 確定申告書類の作成
    弥生スマホアプリ レシート取込画面 やよいの青色申告 オンライン 確定申告書作成画面

    「かんたん取引入力」は、家計簿のようなシンプルな入力画面で、複式簿記の帳簿を作成できる機能です。プルダウンから勘定科目を選んで、金額などを入力するだけなので、会計の専門知識がなくても問題ありません。

    「スマート取引取込」を使えば、銀行口座やクレカの明細などを取り込み、帳簿に自動で反映できます。専用のスマホアプリで経費のレシートなどを撮影し、自動的に記帳する機能も備わっています。

    やよいの青色申告 オンラインの電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 紙のレシートなどを画像データで保存できる
    電子取引 メールでやり取りした請求書などを保存できる

    やよいの青色申告 オンライン」は、電子帳簿保存法に対応しているので、帳簿をクラウド上にデータ保存できます。領収書などの証憑書類も、すべてデータ化して保管可能です。いずれも紙にプリントアウトする必要はありません。

    やよいの青色申告 オンラインの料金プラン

    セルフプラン ベーシックプラン トータルプラン
    料金
    (税込)
    12,980円/年
    初年度は無料
    25,080円/年
    初年度は無料
    43,560円/年
    初年度は半額
    各種機能 すべて利用可能 すべて利用可能 すべて利用可能
    サポート WebFAQ WebFAQ
    操作に関する質問*
    WebFAQ
    操作に関する質問*
    業務相談*

    チャット・メール・電話のいずれも対応可能

    3つのプランのどれを選んでも、機能面での差はなく、サポート内容のみ異なります。初心者には「トータルプラン」がおすすめです。「業務相談」では、経理業務や確定申告に関する一般的な質問も受け付けてくれます。

    弥生会計 Next

    • 業務効率化しつつ、コストも抑えたい小規模法人向け
    • 請求書の作成や経費精算機能も利用できる
    • 給与計算をする場合は別途料金がかかる(弥生給与 Next)

    弥生会計 Next」は、法人専用のクラウド会計ソフトです。インターネットにつながるパソコンさえあれば、すぐに使い始められます。これから新たに会計ソフトを導入する法人にもおすすめです。

    「弥生会計 Next」の操作画面

    ホーム画面 明細ボックス(自動仕訳)
    弥生会計Nextのホーム画面(法人) 明細ボックス(自動仕訳)- 弥生会計Next
    スキャナ保存 決算書の作成
    レシートのスキャナ保存 ‐ 弥生会計Next 決算書の作成画面(法人向け)弥生会計Next

    ホーム画面は、主に「ToDoリスト」と「明細ボックス」から成る、シンプルで見やすい画面構成です。アカウントに紐づけた銀行口座などで取引を行うと、自動で「ToDoリスト」に反映されます。取引内容を「明細ボックス」で確認し、記帳するのが基本的な使い方です。

    「明細ボックス」には、自動仕訳の機能が搭載されています。ユーザーがやることは、自動仕訳の内容を確認して、問題なければ登録ボタンを押すだけです。未仕訳の取引がたくさん溜まっているときは、チェックボックスを使って一括登録もできます。

    弥生会計 Nextの電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 紙のレシートなどを画像データで保存できる
    電子取引 メールでやり取りした請求書などを保存できる

    弥生会計 Next」は、電子帳簿保存法に対応しています。帳簿や各種書類をデータ化して、クラウド上に保存できます。データ保存すれば、紙にプリントアウトする必要はありません。

    弥生会計 Nextの料金プラン

    エントリープラン ベーシックプラン ベーシックプラスプラン
    料金(税込) 3,828円/月
    38,280円/年
    5,544円/月
    55,440円/年
    9,240円/月
    92,400円/年
    主な機能 帳簿付け
    決算書作成
    消費税集計
    請求書作成
    電子帳簿保存
    エントリープラン
    +
    経費精算
    部門管理
    ベーシックプランと同等
    サポート WebFAQ
    チャットボット
    エントリープラン
    +
    有人対応
    (チャット・メール)
    ベーシックプラン
    +
    電話サポート
    仕訳相談

    「弥生会計 Next」は、最大3ヶ月間の無料お試しが可能です。ベーシックプラスプラン相当の全機能を無料で利用できます。ただし、電話サポートと仕訳相談は、無料お試しの対象外です。オペレーターに何か質問したいときは、画面右下のチャットから聞くのが便利です。

    3ヶ月無料でお試しできる弥生会計Next
    公式サイト

    マネーフォワード クラウド

    • 個人事業主〜法人まで幅広く対応できるクラウド会計ソフト
    • 外部データの連携機能に優れている(連携サービスの種類など)
    • バックオフィス業務を幅広くカバーできる

    マネーフォワード クラウド」は、個人事業主〜法人向けのクラウドソフトです。「会計・確定申告・請求書・経費精算・給与」など、多彩なバックオフィスソフトがセットで使えます。

    セット提供される主なサービス(マネーフォワード個人事業主向けプラン)

    なお、個人事業主と法人で、帳簿付けに使うソフトが異なります。個人事業主は「クラウド確定申告」を使い、法人は「クラウド会計」という会計ソフトを使います。

    「マネーフォワード クラウド」の操作画面

    簡単入力 自動仕訳
    簡単入力 - マネーフォワード マネーフォワード 自動仕訳した取引データ画面
    レシート撮影 個人事業主の確定申告
    会計ソフトのレシート撮影・OCR(文字認識)機能 - マネーフォワード 確定申告書の作成 - マネーフォワード

    自動仕訳の画面では、銀行口座やクレカの明細データを取り込んで、自動で仕訳を作成できます。取引内容から勘定科目を推測してくれるので、ユーザーは確認するだけでOKです。もちろん手直しも簡単にできます。

    スマホアプリで経費のレシートなども読み取れます(AI-OCR)。現金で経費を支払った場合も、この機能を使えば自動仕訳が可能です。最安プランでは月15枚まで利用できますが、16枚目からは上位プランに切り替える必要があります。

    マネーフォワードクラウドの電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 紙のレシートなどを画像データで保存できる
    電子取引 メールでやり取りした請求書などを保存できる

    マネーフォワード クラウド」は、電子帳簿保存法に対応しています。帳簿や各種書類をデータ化して、クラウド上に保存できます。保存した書類は「クラウドBOX」というソフトで一元管理できます。

    マネーフォワードクラウドの料金プラン(個人事業主)

    無料トライアル パーソナルミニ パーソナル パーソナルプラス
    料金
    (税込)
    無料 1,408円/月
    11,880円/年
    1,848円/月
    16,896円/年
    39,336円/年
    主な機能 パーソナル相当
    ※申告書の作成などはできない
    帳簿付け
    確定申告
    請求書作成
    電子帳簿保存
    経費精算
    パーソナルミニ

    消費税申告
    請求等の効率化
    部門管理
    パーソナルと同じ
    サポート チャット
    メール
    ※導入の不明点など
    チャット
    メール
    チャット
    メール
    チャット
    メール
    電話

    無料トライアルでは「パーソナル」と同じ機能を使えます。ただし、確定申告書類の作成・出力ができないなど、一部の機能が使えません。ちなみに「パーソナルプラス」は、電話サポートがつくだけで、機能面では「パーソナル」と変わりません。

    マネーフォワードクラウドの料金プラン(法人)

    ひとり法人 スモールビジネス ビジネス
    料金
    (税込)
    32,736円/年 59,136円/年 85,536円/年
    サポート チャット
    メール
    ※導入の不明点など
    チャット
    メール
    チャット
    メール

    「ひとり法人」では、ユーザー数が制限されています。3名以上で使うなら「スモールビジネス」を選んだほうが便利です。
    マネーフォワード 法人向けの公式サイトはこちら

    スマホ会計FinFin

    • スマホ専用の会計アプリ
    • 青色申告対応ソフトのなかでは最安水準
    • 複雑な機能がないぶん、シンプルで使いやすい

    スマホ会計FinFinは、初心者向けのシンプルな会計アプリです。他社製品ほど多機能ではありませんが、「複雑な機能はいらない」「帳簿付けや確定申告だけできればOK」という人にはぴったりです。

    スマホ会計FinFinの操作画面

    手入力による帳簿付け 自動仕訳
    スマホ会計FinFinの帳簿付け画面 スマホ会計FinFinの自動仕訳機能
    レシート撮影 確定申告書の作成
    レシート撮影による帳簿付け(スマホ会計FinFin) スマホ会計FinFinの確定申告画面

    スマホ会計FinFinの操作画面はかなりシンプルです。スマホ専用アプリですが、PC向けのソフトと同じように「自動仕訳」や「レシート撮影」の機能も使えます。スマホの小さい画面でも操作しやすいように最適化されています。

    スマホ会計FinFinの電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 × 紙のレシートなどを画像で保存する機能はない
    電子取引 × メールでやり取りした請求書などを保存する機能はない

    スマホ会計FinFinの電帳法対応は、あくまで最低限といった印象です。帳簿はそのまま保存できますが、スキャナ保存や電子取引の保存には対応していません。レシート類は紙で保存すればOKですが、電子取引については自力で保存環境を整えておきましょう。

    スマホ会計FinFinの料金プラン

    無料プラン 有料プラン
    利用料金
    (税込)
    無料 924円/月
    7,887円/年
    主な機能 帳簿付け 帳簿付け
    確定申告
    操作サポート メール
    チャットボット
    メール
    チャットボット

    スマホ会計FinFinには無料プランもありますが、無料プランでは確定申告ができないので、実用するなら有料プランへの加入が前提となります。有料プランも、一定期間は無料でトライアルができます。

    タックスナップ

    • スマホ専用の会計アプリ
    • 事業とプライベートの支出をスワイプで仕分けできる
    • 上位プランには、税務調査のリスクを推測する機能が付く

    タックスナップ(Taxnap)は、ユニークな便利機能が盛り沢山の会計アプリです。スワイプ操作だけで帳簿付けできる機能や、税務調査のリスクを自動判定する機能など、他社にはない高度な自動化機能を備えています。

    タックスナップの操作画面

    手入力による帳簿付け 自動仕訳
    操作画面(手動登録)金額などを手入力- タックスナップ タックスナップ - ホーム画面・取引一覧
    レシート撮影 確定申告書の作成
    レシート撮影・スクショ - タックスナップ 操作画面(確定申告書類の作成)- タックスナップ

    タックスナップでは、連携したクレカや口座の取引履歴がカード形式で表示されるので、それをスワイプして「事業の支出」と「プライベートの支出」に仕分けできます。事業とプライベートでクレカを使い分けていない、という人にとってはかなり便利な機能です。

    タックスナップの電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 紙のレシートなどを画像データで保存できる
    電子取引 アプリ内で作った請求書はデータ保存できる

    タックスナップには請求書の作成機能があり、アプリ内で作成・発行した請求書は、電子帳簿保存法の要件を満たして保存できます。ただし、メールで受け取った請求書をアップロードして保存する機能などはありません。

    タックスナップの料金プラン

    カンタンプラン 安心プラン
    利用料金
    (税込)
    1,408円/月
    12,936円/年
    28,776円/年
    主な機能 帳簿付け
    スワイプ仕分け
    レシート撮影
    確定申告
    消費税申告
    e-Tax
    帳簿付け
    スワイプ仕分け
    丸投げ仕分け
    レシート撮影
    確定申告
    消費税申告
    e-Tax
    税務調査リスク判定
    操作サポート LINE LINE

    タックスナップは、安いほうの「カンタンプラン」でもじゅうぶん使えます。高いほうの「安心プラン」に加入すると、事業とプライベートの支出を自動で仕分けてくれる「丸投げ仕分け」や、税務調査が入るリスクを自動判定できる「税務調査リスクチェック」などが使えます。

    freee会計

    • 自動化を徹底したい個人事業主や中小法人向け
    • 銀行口座やクレカを連携すれば、帳簿付けを自動化できる
    • 請求書の発行〜精算を一元管理して、その内容を帳簿にも反映できる

    「freee会計」は、個人事業主〜法人向けのクラウド会計ソフトです。一般的な会計ソフトとは異なり、請求業務と経理業務が一体化しているので、業務を大幅に効率化できます。たとえば請求書を作成・発行したら、その内容をボタン一つで帳簿に反映できます。

    「freee会計」の操作画面

    取引の登録 自動で経理
    【freee】手入力での帳簿付け(複式) - 取引の一覧・登録 自動取込での帳簿付け - 自動で経理
    ファイルボックス 個人事業主の確定申告
    freee会計アプリ - レシート撮影画面 確定申告書の作成 - freee

    freeeの「自動で経理」を駆使すれば、記帳の完全自動化も実現できます。使い方は簡単で、事前に銀行口座などを紐づけて、「この口座から電気代が引き落とされたら『水道光熱費』の勘定科目で記帳して」というルールを決めるだけです。

    「ファイルボックス」には、領収書などのデータを保存できます。専用のスマホアプリを使って、紙のレシートなどを撮影してここに保存すれば、紙のほうは捨ててもOKです。文字認識機能(OCR)により読み取った取引内容を、そのまま帳簿にも反映できます。

    freee会計の電帳法対応

    帳簿の電子保存 帳簿をデータのまま保存できる
    (紙に印刷しなくてOK)
    スキャナ保存 紙のレシートなどを画像データで保存できる
    電子取引 メールでやり取りした請求書などを保存できる

    「freee会計」は、電子帳簿保存法に対応しています。帳簿や各種書類をデータ化して、クラウド上に保存できます。作成した帳簿や書類を、わざわざ紙にプリントアウトする必要はありません。

    freee会計の料金プラン(個人事業主)

    お試しプラン スターター スタンダード プレミアム
    料金
    (税込)
    無料 1,958円/月
    12,936円/年
    3,278円/月
    26,136円/年
    43,780円/年
    主な機能 プレミアム相当
    ※データの保存や出力に制限あり
    帳簿付け
    確定申告
    請求書作成
    電子帳簿保存
    スターター

    消費税申告
    請求等の効率化
    スタンダード

    経費精算
    部門管理
    サポート チャット
    メール
    ※契約に関する問い合わせのみ
    チャット
    メール
    チャット(優先)
    メール(優先)
    チャット(優先)
    メール(優先)
    電話
    乗り換え代行
    税務調査補償*

    *税理士の紹介料や立会費用を補償してもらえるサービス

    「スターター・スタンダード・プレミアム」の3プランは、どれも無料トライアルの対象です。トライアル期間が終わっても、自動的に有料プランに移行することはありません。「プレミアム」でのお試し後、「スターター」や「スタンダード」に変更してもOKです。
    freee会計の詳細記事はこちら

    freee会計の料金プラン(法人)

    お試しプラン ひとり法人 スターター スタンダード
    料金
    (税込)
    無料 4,378円/月
    39,336円/年
    8,008円/月
    72,336円/年
    13,178円/月
    118,536円/年
    主な機能 各プラン相当
    ※データの保存や出力に制限あり
    帳簿付け
    決算書作成
    消費税申告
    請求書作成
    電子帳簿保存
    ひとり法人

    請求等の効率化
    経費精算
    管理会計
    スターター

    部門管理
    内部統制
    サポート メール
    ※契約に関する問い合わせのみ
    チャット
    メール
    チャット
    メール
    電話
    チャット
    メール
    電話

    ※ 中堅〜大企業向けプラン「アドバンス」と「エンタープライズ」については割愛

    どのプランも無料でお試し可能です。ただ、データの保存・機能などに一部制限がかかります。実務で使う場合は有料プランに移行しましょう。「スタンダード」で無料トライアルを利用したあと、「ひとり法人」や「スターター」で契約しても構いません。

    まとめ

    無料の会計ソフトを選ぶ際は、「ずっと無料で使えるソフト」と「無料トライアルができるソフト」を区別しましょう。ずっと無料で使えるソフトは少ないですし、機能が充実していない場合もあります。性能を重視するなら、有料ソフトも視野に入れるとよいです。

    ずっと無料で使えるおすすめ会計ソフト

    やよいの白色申告
    オンライン
    白色申告の個人事業主にイチオシ
    ・有料ソフトと同等以上の機能を完全無料で使える
    ・クラウド型なので端末を選ばず利用可能
    円簿青色申告 青色申告の個人事業主向け
    ・性能は「エクセルよりはマシかな?」という程度
    ・経理経験がないと使いこなすのは難しいかも
    フリーウェイ経理
    Lite
    小規模な個人事業主・法人向け(Windowsのみ)
    ・自動仕訳などの便利機能は有料オプション
    ・インストールが必要
    JDL IBEX
    出納帳 Major
    小規模な法人向け(Windowsのみ)
    ・個人事業主の確定申告書は作成できない
    ・自動仕訳は無料で使用可能

    完全無料の会計ソフトのなかでは、「やよいの白色申告 オンライン」の機能が最も充実しています。白色申告の個人事業主・フリーランスは、これを選んでおけばまず間違いないでしょう。

    無料トライアルが可能なおすすめ会計ソフト

    やよいの青色申告
    オンライン
    費用を抑えたい個人事業主向け
    ・初年度は無料で使える
    ・会計の機能は他社と遜色ない(請求書の作成機能などは無い)
    弥生会計
    Next
    最低限の機能をシンプルに使いたい法人向け
    ・3ヶ月間は無料で使えるし、料金もリーズナブル
    ・自動仕訳や請求書作成などの基本機能は揃っている
    マネーフォワード
    クラウド
    幅広い業務をカバーしたい個人事業主・法人向け
    ・会計業務のほか、請求や経費精算など、さまざまなバックオフィスソフトが利用できる
    スマホ会計FinFin スマホでパパっと作業したい個人事業主向け
    ・青色申告対応ソフトのなかでは最安レベル
    ・複数の会社から給与を得ている人や、控除だけ申告する人の確定申告にも対応
    タックスナップ 事業用の口座やクレカを作っていない個人事業主向け
    ・ユニークな便利機能が豊富な会計アプリ
    ・事業とプライベートの支出をスワイプで仕分ける機能がウリ
    freee会計 自動化を徹底したい個人事業主・法人向け
    ・請求〜経理業務の効率化に優れたソフト
    ・利用料金はやや高い

    とりあえず帳簿付けなどの基本的なことができればOK!という場合は、「やよいの青色申告 オンライン」か「弥生会計 Next」がおすすめです。シンプルでわかりやすい画面なので、初心者でも抵抗なく利用できます。

    「この機会に会計以外の業務もクラウド化したい」という場合は、マネーフォワードやfreeeが適しています。freeeを導入する際は、業務フローの見直しが必要になることも多いですが、うまくハマれば業務効率がアップします。

    マネーフォワード クラウド確定申告
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