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キャッシュレス決済の利用状況まとめ【店舗向け】

更新日: 2022/06/15 投稿日: 2022/06/03
キャッシュレス決済の利用状況まとめ【店舗向け】

INDEX

目次

    キャッシュレス決済の利用状況

    2022年5月、一般社団法人キャッシュレス推進協議会による「消費者インサイト調査」の結果が公表されました。これは、消費者へのアンケート調査をもとにキャッシュレス決済の利用状況などを調べるもので、2019年から毎年行われています。

    キャッシュレス利用状況の推移

    2021年度のキャッシュレス利用状況

    ※キャッシュレス推進協議会の「消費者インサイト調査」をもとに作成

    キャッシュレス決済を使える場面の割合は、2019年度の76%から、2021年度は82%に増加したようです。また、消費者が実際にキャッシュレス決済で支払った金額の割合は63%から77%に増えています。

    街ナカでも「〇〇ペイ使えます」や「クレカ対応済み」などの文面を見ない日はないでしょう。新型コロナウイルス流行の影響もあり、接触が少ないキャッシュレス決済での支払いは、今後もどんどんメジャーになっていきそうです。

    消費者に人気のキャッシュレス決済はどれ?

    本調査では、消費者が実際に持っているキャッシュレス決済についても質問しています。以下のグラフは、そのアンケート結果をまとめたものです。

    消費者のキャッシュレス決済保有率

    ※キャッシュレス推進協議会の「消費者インサイト調査」をもとに作成

    保有率が特に高いのは「クレジットカード、電子マネー、QR・バーコード決済アプリ」の3つです。お店にキャッシュレス決済を導入するなら、この3種類に対応しておけば安心でしょう。

    クレジットカードの「接触式/非接触式」とは
    ・接触式………読み取り機器に差し込んで決済するタイプのクレカ
    ・非接触式……読み取り機器にタッチして決済するタイプのクレカ

    キャッシュレス決済を導入するならコレ!

    下記の「決済代行サービス」と契約すれば、QR・電子マネー・クレカ決済をまとめて導入できます。初期費用や月額料金がかからない場合も多いので、小規模なお店でも利用しやすいでしょう。

    オススメの決済代行サービス【比較一覧表】

    Airペイ STORES
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    対応
    決済
    QR 12種類 1種類 2種類 24種類
    電子
    マネー
    11種類 9種類 14種類 14種類
    クレカ 7ブランド 6ブランド 6ブランド 7ブランド
    Airペイ STORES
    決済
    楽天ペイ
    (実店舗決済)
    JMSおまかせ
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    このほか、決済手数料が比較的手頃な「STORES 決済」もオススメです。対応する決済の数は少なめですが、主要な電子マネー・クレカをカバーできるので、小規模なお店なら十分使えます。

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