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「d払い」「au PAY」のポイントが減る?QR決済の還元ポイント最新情報

更新日: 2022/10/14 投稿日: 2022/10/14
「d払い」「au PAY」のポイントが減る?QR決済の還元ポイント最新情報

INDEX

目次

    d払い・au PAYのポイントが減る!?

    2022年12月から「d払い」「au PAY」でもらえるポイントが少なくなります。対象となるのは、各決済アプリと特定のクレカを併用してポイントを多くもらう、いわゆる「二重取り」をする場合のポイント付与率です。

    2022年12月からの変更点 - d払い・au PAY

    「d払い」の場合、アプリを介して「dカード」を使うと、カード側とアプリ側の両方にポイントが付与されます。今までは合計付与率1.5%でしたが、今回の変更により合計1.0%になります。

    「au PAY」では、「au PAYカード」でアプリ残高をチャージしてお買い物をすると、カードとアプリの両方でポイントをゲットできます。しかし、12月以降は「au PAYカード(一般カード)」で二重取りができなくなります。また「au PAYゴールドカード」でもポイント付与率が下がります。

    主要QR決済4つの最新情報【比較表】

    一般消費者が「最も利用しているQR・バーコード決済」と答えた上位4社(MMD研究所による2022年1月の国内調査)の最新情報を比較表にまとめました。

    QRバーコード決済の比較表(2022年のポイント還元率)

    上表の「実質還元率」は、当メディア独自の指標です。ポイント利用の実態に近い値を出すため、ポイントの付与率と交換レートの両方を加味して計算しています。(一般的な「還元率」はポイントの交換レートを考慮していないものが多い)

    また、表中の「二重取り時」では、「相性のいいクレカ」と組み合わせて使った場合における合計の実質還元率を表示しています。

    これからQR・バーコード決済を使うならどれ?

    「QR決済を使ってみたいけど、どれが自分に合っているのかわからない」という人は、例えば以下のような基準で考えるのもアリです。どのQR決済も、スマホにインストールしてすぐに使い始められます。ひとまずお試しで触ってみてもよいでしょう。

    QR・バーコード決済を選ぶ基準の例

    国内のQR・バーコード決済で、高いシェアを獲得しているのが「PayPay」です。街ナカでも「PayPay使えます」というPOPを見かけることは多いでしょう。ポイントの二重取りはできませんが、とにかく使える箇所が多いのがメリットといえます。
    >> PayPay(iOS)
    >> PayPay(Android)

    ポイントを重視するなら「楽天ペイ」がおすすめです。他社と比べて基本の実質還元率が高いうえ、「楽天カード」と併用すれば、高い料率でのポイント二重取りが可能です。貯まったポイントは「楽天市場」などで幅広く利用できます。
    >> 楽天ペイ(iOS)
    >> 楽天ペイ(Android)

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