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弥生の会計ソフト【5つのおすすめポイント】他社クラウド会計ソフトとの比較(PR)

更新日: 2021/03/29 投稿日: 2021/01/12
弥生の会計ソフト【5つのおすすめポイント】他社クラウド会計ソフトとの比較(PR)

会計ソフトの老舗メーカー弥生は、個人事業主向けのクラウド会計ソフトとして「やよいの白色申告 オンライン」と「やよいの青色申告 オンライン」を提供しています。今回は、弥生のクラウド会計ソフトのおすすめポイントを他社製品と比べながら紹介していきます。

INDEX

目次

    弥生のクラウド会計ソフト

    弥生のクラウド会計ソフトの優れている点は、主に以下の5つです。他社の大手クラウド会計ソフト「クラウド会計ソフト freee(フリー)」「マネーフォワード クラウド確定申告」と比べながら、ひとつずつ順番に説明していきます。

    1. 料金が安い
    2. 料金設定の安定性
    3. サポートの充実
    4. スマホアプリでサクッと取引登録
    5. 電子申告がカンタンにできる

    弥生の個人事業主向けクラウド会計ソフトは、申告方法別に「やよいの白色申告 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」の2種類が用意されています。どちらも、帳簿づけから確定申告までの基本的な機能が備わっています。

    やよいの白色申告 オンライン やよいの青色申告 オンライン
    料金プラン
    (税込)
    フリープラン
    0円/年
    永年無料

    ベーシックプラン
    8,800円/年

    初年度4,400円/年

    トータルプラン
    15,400円/年

    初年度7,700円/年

    セルフプラン
    8,800円/年
    初年度無料

    ベーシックプラン
    13,200円/年

    初年度6,600円/年

    トータルプラン
    22,000円/年

    初年度11,000円/年

    申告対応 白色申告 青色申告
    対応OS Windows・Macなど

    弥生のクラウド会計ソフト

    なお、freeeやマネーフォワードは、申告方法でソフトは分かれていません。白色申告でも青色申告でも、同じ会計ソフトを使います。

    ① 料金が安い

    弥生のクラウド会計ソフトは、他社よりもオトクな料金設定で提供されています。3社の最安値プランと最高値プランを見比べてみると、一目瞭然です。

    弥生 freee マネーフォワード
    最安値プラン やよいの白色申告
    オンライン
    フリープラン
    0円/年
    スターター
    12,936円/年
    パーソナルミニ
    10,560円/年
    やよいの青色申告
    オンライン
    セルフプラン
    8,800円/年
    初年度無料
    最高値プラン やよいの白色申告
    オンライン
    トータルプラン
    15,400円/年
    初年度7,700円/年
    プレミアム
    43,780円/年
    パーソナルプラス
    39,336円/年
    やよいの青色申告
    オンライン
    トータルプラン
    22,000円/年
    初年度11,000円/年

    表示は税込料金

    他社ソフトの場合、最安値プランでは機能に制限が設けられていることがあります。弥生なら、最安値プランでもそのような制限なく利用できます。

    最高値プランで比較すると、弥生のオトク感がさらに際立ちます。料金が安いからといって劣っているわけではなく、基本的な機能は他社と同等です。むしろ、電話などの対人サポートに関しては弥生が優れています。

    さらに、弥生は、「初年度無償キャンペーン」を行っています。「やよいの青色申告 オンライン」なら、全機能が使えるセルフプランが初年度0円、サポート付プランが初年度半額で利用できます。

    「やよいの白色申告 オンライン」なら無料!

    2016年12月から「やよいの白色申告 オンライン」が永年無償化されました。サポートなしの「フリープラン」なら、ずっと無料で使うことができます。これほどレベルの高いクラウド会計ソフトを無料で使えるのは「やよいの白色申告 オンライン」くらいです。

    ② 料金設定の安定性

    クラウド会計ソフトは、インストール型よりも料金が変わりやすい傾向があります。しかし、弥生の料金は下図のように安定しています。2019年以降の料金推移を確認してみましょう。

    料金設定の推移 – 最安値プランの比較(表示は税抜料金)

    クラウド会計ソフト大手3社の料金推移

    ※「弥生」は、「やよいの青色申告 オンライン」の料金

    freeeとマネーフォワードは、ここ2年の間で1~2回改定されています。また、料金だけでなくサービスの構成が一新されるようなこともありました。

    弥生のクラウド会計ソフトは、既存プランの料金が変わるようなことは、ここ数年の間ありません。ただ、2019年11月にプランが追加されるという変更はありました。

    ③ サポートの充実

    手厚いサポートが受けられるのも、弥生のソフトを使う利点のひとつです。ベーシックプラン以上なら、メール・チャットサポートといった基本的なものはもちろん、以下のような弥生ならではのサポートが用意されています。

    • 自社保有のカスタマーセンターによる電話サポート
    • 「画面共有サポート」が無料で受けられる(Windowsのみ)
    • 「業務ヘルプデスク」による幅広いサポート(トータルプランのみ)

    自社保有のカスタマーセンターによる電話サポート

    弥生が保有するカスタマーセンターは、業界のなかでも最大規模です。ピーク時は300名以上のオペレーターが対応するなど、万全の体制で臨んでいます。

    さらに、弥生は他社製品に比べて、電話サポート付きプランの料金が安いです。freeeやマネーフォワードの場合、電話サポートが受けられるプランは年額3万円以上します。しかし、弥生のクラウド会計ソフトなら1万円前後で済みます。

    電話サポート付きプランの料金比較

    弥生 freee マネーフォワード
    やよいの白色申告 オンライン
    ベーシックプラン
    8,800円/年
    初年度4,400円/年
    プレミアム
    43,780円/年
    パーソナルプラス
    39,336円/年
    やよいの青色申告 オンライン
    ベーシックプラン
    13,200円/年
    初年度6,600円/年

    「画面共有サポート」が受けられる

    弥生には「画面共有サポート」の専用ソフトがあります。これにより、オペレーターと操作画面を共有でき、円滑に問題を解決できます。

    「業務ヘルプデスク」による幅広いサポート

    最上位のトータルプランでは「業務ヘルプデスク」によるサポートを受けられます。「業務ヘルプデスク」では、帳簿づけや確定申告に関する一般的な質問に答えてもらえます。会計ソフトの操作以外の業務相談にも対応しているのはうれしいポイントです。

    ④ スマホアプリでサクッと取引登録

    弥生のクラウド会計ソフトは、アプリを使えばスマホからカンタンに取引を登録できます。スマホアプリは、取引の登録機能が中心の『弥生 申告』アプリと、スマホのカメラでレシートを撮影して情報を取得できる『弥生 レシート取込アプリ』の2種類があります。

    『弥生 申告』アプリ 弥生 レシート取込アプリ
    やよい スマホアプリ 勘定科目選択画面 弥生 レシート取込アプリ撮影画面

    『弥生 申告』アプリは、取引の入力に特化したアプリです。勘定科目が並んでいるホーム画面を見ればわかるとおり、インターフェイスはスッキリとしています。この勘定科目は自由にカスタマイズできるので、使用頻度の高いものを置いておくことができます。

    freeeやマネーフォワードも、スマホアプリの提供をしています。freeeで最安値プランの場合は、レシート読み取り機能の登録可能件数が毎月5件までという制限があります。弥生とマネーフォワードには、特に制限は設けられていません。

    レシート取り込み機能の登録可能件数

    弥生 freee マネーフォワード
    制限なし 最安値プランは制限あり
    (月5件まで)
    制限なし

    ⑤ 電子申告(e-Tax)がカンタンにできる

    弥生のクラウド会計ソフトで確定申告書類を作成すれば、面倒なファイル変換等を行うことなく、そのまま電子申告をすることも可能です。これは、弥生が独自開発した「確定申告e-Taxモジュール」のおかげです。

    クラウド会計ソフト独自の電子申告機能

    弥生 freee マネーフォワード
    確定申告e-Taxモジュール
    (Windowsのみ)
    電子申告アプリ なし

    弥生の提供する「確定申告e-Taxモジュール」は、今のところWindowsにのみ対応しています。なお、国税庁が提供する「e-Taxソフト」にも対応しているので、Macでも問題なく電子申告をすることができます。

    「確定申告e-Taxモジュール」や「e-Taxソフト(Web版)」を活用して申告する場合、マイナンバーカード・ICカードリーダーライターが必要になります。

    なお、弥生製品はID・パスワード方式には対応していません。ID・パスワード方式を選択する場合は、弥生製品で作成した確定申告書類をもとに、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」から金額等を直接入力して申告を行います。

    まとめ

    クラウド会計ソフトは、インストール型ソフトとは違いパソコンへのインストールが不要なので、パソコン操作に慣れていない初心者でも気軽に使いはじめられます。

    なかでも弥生が提供する「やよいの白色申告 オンライン」と「やよいの青色申告 オンライン」は、他社のクラウド会計ソフトと比べると以下のような魅力があります。

    弥生のクラウド会計ソフトならではのポイント

    • 料金が安く、ランニングコストを抑えられる
    • 初年度の料金が無料もしくは半額
    • 料金設定が安定している
    • とにかくサポートが手厚い
    • スマホアプリから手軽に取引を登録できる
    • 電子申告(e-Tax)がカンタンにできる

    弥生のクラウド会計ソフトは、初年度が無料もしくは半額で利用できるので、クラウド会計ソフトを試してみたい!という人にぴったりです。通常料金自体も他社より安いですが、基本的な機能は十分備わっています。