個人事業主向けのおすすめ会計ソフト【比較一覧表】2026年最新版

更新日: 2026/01/26 PR
個人事業主向けのおすすめ会計ソフト【比較一覧表】2026年最新版

「会計ソフトって結局どれがいいの?」という個人事業主・フリーランス向けに、おすすめの会計ソフトを一覧表で比較します。無料で使えるソフトも紹介しています。

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目次

    個人事業主向けの会計ソフト【比較一覧表】

    料金
    (税込)
    対応OS 申告対応 自動
    仕訳
    電子
    申告
    操作画面
    やよいの白色申告オンラインやよいの白色申告
    オンライン
    0円/年〜
    クラウド

    白色のみ やよいの白色申告オンライン - 取引入力画面
    やよいの青色申告オンラインやよいの青色申告
    オンライン
    12,980円/年〜
    クラウド

    白・青 やよいの青色申告オンライン 取引入力画面
    マネーフォワード
    クラウド確定申告
    11,880円/年~
    クラウド

    白・青 「マネーフォワード クラウド確定申告」取引入力画面
    タックスナップ(Taxnap)タックスナップ 12,936円/年~
    クラウド

    白・青 タックスナップ - ホーム画面・取引一覧

    スマホ会計FinFinのアイコンスマホ会計
    FinFin
    7,887円/年
    クラウド

    白・青 スマホ会計FinFinの操作画面
    会計freeefreee会計 12,936円/年~
    クラウド

    白・青 操作画面(取引入力)- freee
    ジョブカン青色申告ジョブカン青色申告 13,200円/年
    クラウド

    青色のみ ジョブカン青色申告 - 取引入力画面
    やよいの青色申告26(インストール版)やよいの青色申告 15,400円~
    インストール

    白・青 かんたん取引入力 - やよいの青色申告
    みんなの青色申告(インストール型会計ソフト)みんなの青色申告 10,780円
    インストール

    白・青 操作画面(取引入力)-みんなの青色申告
    やるぞ!青色申告2026(インストール型会計ソフト)やるぞ!青色申告 9,680円~
    インストール

    白・青 × 操作画面(取引入力)-やるぞ!青色申告
    ジョブカンDesktop青色申告ジョブカン青色申告
    Desktop
    5,500円~
    インストール

    白・青 操作画面(取引入力)- ジョブカンDesktop 青色申告
    MJSかんたん!青色申告MJSかんたん!
    青色申告
    7,920円
    インストール

    白・青 操作画面(取引入力)- MSJかんたん!青色申告
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    Q.会計ソフトを導入したことがある?

    初めて導入する 導入したことがある

    個人事業主には「弥生」や「マネーフォワード」などの大手ソフトが人気です。このほか、スマホメインで使いたい人には「タックスナップ」や「スマホ会計FinFin」もおすすめです。

    ここからは、まず会計ソフトを導入するメリットや、ソフト選びのポイントから解説していきます。各ソフトの特徴や料金が気になる方は、記事の後半まで飛ばしていただいてOKです。

    個人事業主が会計ソフトを導入するメリット

    個人事業主・フリーランスが会計ソフトを導入すると、帳簿付けや確定申告にかかる手間を大幅に減らせます。「会計ソフトは難しそう…」と敬遠する方もいますが、実際はExcelや手書きで帳簿付けするよりずっとラクです。

    会計ソフトを導入するメリット

    • 簿記の知識がなくても簡単に帳簿付けができる
    • 口座やクレカを連携すれば、記帳作業の大半を自動化できる(自動仕訳)
    • 帳簿付けした内容をもとに、確定申告書類を自動作成できる
    • 作成した申告書類を、オンラインでスムーズに提出できる(電子申告)
    • 過去の帳簿や申告書類も会計ソフト上で管理できる

    「自動仕訳」とは、会計ソフトが銀行口座やクレカの取引履歴を取り込んで、自動で帳簿に反映してくれる機能です。たとえば、事業用のカードを連携しておけば、そのカードで支払った経費が自動で記帳されていきます。

    会計ソフトを使えば、確定申告はあっという間に終わります。1年間の収支が自動で集計されるので、自分で面倒な計算をする必要はありません。作成した申告書類はそのままオンラインで送信できるので、提出もラクラクです。

    個人事業主が会計ソフトを選ぶときのポイント

    1. クラウド型かインストール型か?
    2. 帳簿付けの画面がわかりやすいか?
    3. 自動仕訳の機能があるか?
    4. 確定申告がしやすいか?
    5. 自分に合った料金プランはどれか?

    ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。「早くおすすめの会計ソフトが見たい!」という方は、記事の後半まで飛ばしてください。

    ポイント① クラウド型かインストール型か?

    会計ソフトは、クラウド型とインストール型の2種類に大別できます。ざっくり言うと「クラウド型 = 先進的」「インストール型 = 昔ながら」というイメージです。

    クラウド型とインストール型の違い

    クラウド型 インストール型
    主な
    ソフト
    ・やよいの白色申告オンライン
    ・やよいの青色申告オンライン
    ・マネーフォワード
    ・タックスナップ
    ・スマホ会計FinFin
    ・やよいの青色申告
    ・みんなの青色申告
    ・やるぞ!青色申告
    ・ジョブカンDesktop
    使い方 インターネット上で
    ログインして使う
    パソコンに
    インストールして使う
    利用コスト ソフトの利用料金
    (月額 or 年額)
    ソフトの購入代金
    +
    バージョンアップ費用
    (年1回)
    操作画面 初心者でも扱いやすい 経験者向け
    自動仕訳
    電子申告

    ※ 具体的な機能はソフトによって異なります

    これから導入するなら、断然「クラウド型」がおすすめです。自動化機能が優れているうえ、初心者でも使いやすいように工夫されています。一方、インストール型は「使い慣れたUIがいい」という古参ユーザー向けです。

    インストール型のほうが「買い切り型だからお得でしょ?」と思うかもしれませんが、実際はインストール型もランニングコストがかかります。最新の税制などに対応するには、毎年のバージョンアップが必須だからです。

    ポイント② 記帳画面がわかりやすいか?

    せっかく会計ソフトを導入するなら、日々の帳簿付けがしやすいソフトを選びましょう。会計初心者には、少ない入力項目で帳簿付けができるソフトがおすすめです。

    取引入力画面の比較

    わかりやすい画面の例
    (やよいの青色申告 オンライン)
    複雑な画面の例
    (MJSかんたん青色申告)
    やよいの青色申告 オンライン 取引入力画面 操作画面(取引入力)- MSJかんたん!青色申告

    たとえば、弥生の入力画面(上表左)なら、4つの必須項目を埋めるだけで帳簿付けができます。分からない項目があっても、すぐ隣のヘルプボタンを押せば説明が表示されます。

    一方、上表右のような入力画面は、どちらかというと経理経験者向けです。初心者の場合は、そもそもどこに何を入力すればいいのか分からないでしょう。インストール型の会計ソフトは、このような場合が多いです。

    ポイント③ 自動仕訳の機能があるか?

    自動仕訳とは、簡単に言うと「クレカや銀行口座の利用明細を自動で帳簿付けしてくれる機能」です。会計ソフトにカードや口座を登録しておけば、それらの利用履歴を取り込んで帳簿に反映してくれます。

    会計ソフトの自動仕訳機能とは?

    まず、会計ソフトがクレカや口座の明細データを自動で取り込みます。そして、個々の取引について、「こういう勘定科目で記帳するのはどうでしょう?」と提案してくれます。(勘定科目とは「売上・消耗品費・通信費」などの名目のこと)

    取り込んだ明細の一覧画面(弥生の例)

    スマート取引取込 - やよいの青色申告 オンライン

    上図は、弥生のクラウド会計ソフトの自動仕訳画面です。取り込んだ明細から日付や金額を抽出して、そのまま記帳できる形に整えてくれています。ユーザーは右端にある「取引の登録」のボタンを「する」に変更するだけで帳簿付けができます。(必要に応じて勘定科目の修正も可能)

    経理業務を効率化したいなら、自動仕訳の機能は必須です。大手のクラウド会計ソフトなら、大抵は自動仕訳機能を搭載しています。一方、インストール型だと非対応のソフトもあるので注意しましょう。

    ポイント④ 確定申告がしやすいか?

    個人事業主は、原則として毎年2月16日〜3月15日に確定申告をします。確定申告では、前年分の売上や経費を「決算書」や「確定申告書」にまとめて税務署に提出します。かなり面倒な作業ですが、会計ソフトを使えば初心者でもパパっと済ませられます。

    確定申告の流れ

    会計ソフトなら、日々の記帳内容を一瞬で集計して、申告書類の大部分を自動作成してくれます。なかでも、下図のように操作手順をわかりやすく示してくれるソフトなら、初心者でも迷わずに作業を進められます。

    確定申告書類の作成画面(弥生の例)

    やよいの青色申告 オンライン 確定申告書作成画面

    ちなみに、昨今のクラウド会計ソフトは「電子申告(e-Tax)」の機能も優れています。電子申告とは、確定申告書をオンラインで提出することです。電子申告機能が優れたソフトを選べば、書類提出の手間も大幅に削減できます。

    電子申告に強いソフト 電子申告に弱いソフト
    申告書類を作ったあと
    ソフトから簡単に電子申告できる
    国税庁のソフトを併用しないと
    電子申告できない
    ・やよいの白色申告オンライン
    ・やよいの青色申告オンライン
    ・マネーフォワード
    ・タックスナップ
    ・スマホ会計FinFin など
    ・ジョブカン青色申告
    ・みんなの青色申告
    ・やるぞ!青色申告 など

    大手のクラウド会計ソフトは、電子申告にしっかり対応しています(紙での提出も可能)。一方、電子申告に弱いソフトだと、国税庁の「e-Taxソフト」等と併用しないと電子申告ができません。国税庁のソフトは使い勝手が悪いので、初心者には不向きです。

    ポイント⑤ 自分に合った料金プランはどれか?

    良さげな会計ソフトを見つけたら、次は料金プランを検討しましょう。たとえば、大手3社のクラウド会計ソフトには、下記のような料金プランがあります。

    大手会計ソフトの料金プラン(年額)

    弥生 マネーフォワード freee
    最安プラン 白:0円
    青:12,980円
    11,880円円 12,936円
    中堅プラン 白:12,650円
    青:25,080円
    16,896円 26,136円
    上位プラン 白:23,100円
    青:43,560円
    39,336円 43,780円

    ※ 弥生は白色申告と青色申告で料金が異なる

    上記3社の料金プランは、主に「ユーザーサポートの手厚さ」に応じて区別されています。ざっくりまとめると、下表のようなイメージです。

    料金プランごとの違い

    最安プラン 料金は安いが、最低限のサポートしかない
    →会計ソフトの利用経験がある人向け
    中堅プラン 料金もサポート内容もほどほど
    →初心者だけどコストは抑えたい!という人向け
    上位プラン 料金は高いが、サポートが手厚い
    →使いこなせるか心配な初心者向け

    初心者の場合は、最初の1年だけでも上位プラン or 中堅プランに加入しておくのがおすすめです。はじめのうちは、サポートが充実していると安心です。2年目以降、ソフトの扱いに慣れてきたら、最安プランに移行してもよいでしょう。

    おすすめ会計ソフトの特徴・料金【個別解説】

    ここからは、個人事業主・フリーランスにおすすめの会計ソフトを1つずつ紹介していきます。気になるソフトだけでもチェックしてみてください。

    やよいの白色申告 オンライン

    やよいの白色申告 オンライン - 個人事業主向けクラウド白色申告ソフト

    • ずっと無料で使い続けられる
    • サポート付きの有料プランも初年度は割引アリ
    • 青色申告には非対応

    弥生は、白色申告用の「やよいの白色申告 オンライン」と、青色申告用の「やよいの青色申告 オンライン」を別々にリリースしています。こちらのソフトは白色申告向けで、ずっと無料で使い続けられるのが最大の特徴です。

    料金(税込) 無料体験 申告対応 対応OS
    0円~ 白色申告 Windows
    Mac
    操作性 帳簿づけ 自動仕訳 確定申告

    機能面も「ほんとに無料でいいの?」というほど充実しています。帳簿付けから確定申告までの基本機能はもちろんのこと、自動仕訳や電子申告などの便利機能も搭載しています。

    やよいの白色申告 オンラインの操作画面

    ホーム画面 取引入力
    やよいの白色申告 オンライン ホーム画面 やよいの白色申告 オンライン かんたん取引入力
    分析レポート 確定申告
    やよいの白色申告 オンライン 科目別損益レポート画面 やよいの白色申告 オンライン 確定申告の手順画面

    料金プランは、ずっと無料の「フリープラン」を含めて3種類あります。どのプランでも使える機能は変わらず、ユーザーサポートの内容が違います。

    やよいの白色申告 オンラインの料金プラン

    フリープラン ベーシックプラン トータルプラン
    利用料金
    (税込)
    無料 12,650円/年
    初年度は無料
    23,100円/年
    初年度は半額
    帳簿付け
    自動仕訳
    確定申告
    消費税申告
    e-Tax
    サポート なし ・メール
    ・チャット
    ・電話(年10回)
    ・メール
    ・チャット
    ・電話(無制限)
    ・仕訳相談
    ・経理業務相談
    ・確定申告相談

    >> 公式サイトで料金プランを見てみる

    トータルプランでは、経理業務や確定申告についても相談できます。他社のサポートは「操作方法に関する質問」に限定されている場合が多いですが、もっと踏み込んだ質問ができるわけです。

    有料プランも初年度は割引があるので、会計初心者はひとまず「トータルプラン」から使い始めるのがおすすめです。会計業務に慣れてきたら「フリープラン」に切り替えれば、それ以降はずっと無料で使い続けられます。

    やよいの青色申告 オンライン

    やよいの青色申告 オンライン - 個人事業主向けクラウド青色申告ソフト

    • シンプルで使いやすい青色申告ソフト
    • 初年度は無料 or 半額で使える
    • 初心者でも迷わずに使える仕様

    やよいの青色申告 オンライン」は、初心者でも使いやすいクラウド会計ソフトです。やよいの白色申告 オンライン」のような無料プランはありませんが、初年度は大幅な割引キャンペーンがあるのでコスパ◎です。

    料金(税込) 無料体験 申告対応 対応OS
    12,980円/年~ 白色申告
    青色申告
    Windows
    Mac
    操作性 帳簿づけ 自動仕訳 確定申告

    帳簿付けや確定申告に必要な基本機能はバッチリ備わっています。後述する「マネーフォワード」や「freee」と比較すると機能は少ないですが、そのぶん初心者でも使いやすいです。

    やよいの青色申告 オンラインの操作画面

    ホーム画面 取引入力
    やよいの青色申告オンライン ホーム画面 やよいの青色申告オンライン 取引入力画面
    分析レポート 確定申告
    やよいの青色申告オンライン 損益レポート画面 やよいの青色申告オンライン 申告書作成画面

    「やよいの青色申告 オンライン」には3つの料金プランがあります。どのプランも、初年度は無料 or 半額でかなりおトクに使えます。

    やよいの青色申告 オンラインの料金プラン

    セルフプラン ベーシックプラン トータルプラン
    利用料金
    (税込)
    12,980円/年
    初年度は無料
    25,080円/年
    初年度は無料
    43,560円/年
    初年度は半額
    帳簿付け
    自動仕訳
    確定申告
    消費税申告
    e-Tax
    サポート なし ・メール
    ・チャット
    ・電話(年10回)
    ・メール
    ・チャット
    ・電話(無制限)
    ・仕訳相談
    ・経理業務相談
    ・確定申告相談

    >> 公式サイトで料金プランを見てみる

    最安の「セルフプラン」にはサポートが付かないので、初年度だけでも「ベーシックプラン」か「トータルプラン」を選んでおくと安心です。ソフトの操作に慣れてきたら、2年目以降は最安プランに切り替えてもよいでしょう。

    マネーフォワード クラウド確定申告

    マネーフォワード クラウド確定申告

    • 10種類以上のソフトをセットで使える
    • 初心者から上級者まで使いやすい
    • 従業員がいる事業主には特におすすめ

    マネーフォワードは「マネーフォワードクラウド」というサービス名で、複数のクラウドソフトをセット提供しています。そこに含まれる「マネーフォワード クラウド確定申告」が、個人事業主向けの会計ソフトに当たります。

    料金(税込) 無料体験 申告対応 対応OS
    11,880円/年~ 白色申告
    青色申告
    Windows
    Mac
    操作性 帳簿づけ 自動仕訳 確定申告

    セット提供されるソフトには「クラウド請求書」「クラウド経費」「クラウド給与」などがあります。請求書の作成や従業員への給与支払いがあり、これらの作業を会計ソフトと連携して効率化させたい個人事業主におすすめです。

    マネーフォワードの操作画面

    ホーム画面 取引入力
    マネーフォワードクラウド確定申告 ホーム画面 「マネーフォワードクラウド確定申告」取引入力画面
    分析レポート 確定申告
    マネーフォワード確定申告 レポート画面 申告書類の作成 - マネーフォワードクラウド

    マネーフォワードクラウドには3つの料金プランがあります。これは「クラウド確定申告」単体の利用料金ではありません(ソフトの単体契約はできません)。下記の料金で、10種類のクラウドソフトを使えます。

    マネーフォワードクラウドの料金プラン

    パーソナル
    ミニ
    パーソナル パーソナル
    プラス
    料金
    (税込)
    月額
    契約
    1,408円/月 1,848円/月
    年額
    契約
    11,880円/年 16,896円/年 39,336円/年
    帳簿付け
    自動仕訳
    確定申告
    消費税申告 ×
    e-Tax
    サポート ・メール
    ・チャット
    ・メール
    ・チャット
    ・メール
    ・チャット
    ・電話

    >> 公式サイトで料金プランを見てみる

    1人で働く個人事業主・フリーランスは、大抵は最安の「パーソナルミニ」でも十分です。上位のプランでは、従業員関連の機能や、消費税申告に関する機能が使えます。

    タックスナップ

    バナー画像 - タックスナップ

    • スマホ専用の会計アプリ
    • スワイプ操作で直感的に使える
    • 「丸投げ仕分け」なら一瞬で帳簿付けが終わる

    タックスナップ」は、経理の知識がない人や、パソコンが苦手な人でも、簡単に確定申告ができるスマホアプリです。銀行口座やクレジットカードを紐づければ、ほぼノータッチで帳簿付けを終わらせることも可能です。

    料金(税込) 無料体験 申告対応 対応OS
    12,936円/年~ 白色申告
    青色申告
    Android
    iOS
    操作性 帳簿づけ 自動仕訳 確定申告

    パソコンには対応していませんが、スマホ画面で操作しやすいよう工夫されているので問題ありません。むしろ、スマホに振り切っているぶん、他社ソフトよりもUIが洗練されています。

    タックスナップの操作画面

    ホーム画面 取引入力
    ホーム画面(帳簿付け・確定申告・レポート)- タックスナップ 操作画面(スワイプ)- タックスナップ
    分析レポート 確定申告
    操作画面(事業レポート・納税額の予想)- タックスナップ 操作画面(確定申告書類の作成)- タックスナップ

    タックスナップには、2つの料金プランがあります。基本的には、安いほうの「カンタンプラン」でも十分です。上位の「安心プラン」では、丸投げ仕分けの機能や、税務調査が心配な人向けのリスク診断機能や補償サービスが付きます。

    タックスナップの料金プラン

    カンタンプラン 安心プラン
    料金
    (税込)
    月額
    契約
    1,408円
    年額
    契約
    12,936円 28,776円
    帳簿付け
    自動仕訳
    スワイプ仕分け

    スワイプ仕分け
    丸投げ仕分け
    確定申告
    消費税申告
    e-Tax
    サポート ・LINE ・LINE
    ・税務調査補償

    >> 公式サイトで料金プランを見てみる

    「安心プラン」で確定申告書を作成すると、税理士監修のシステムにより、税務署に目をつけられそうなポイントがないか自動判定できます。もし税務調査でペナルティを受けると、その年のアプリ使用料が返金されます。

    スマホ会計FinFin

    スマホ会計FinFinとは?

    • スマホ専用の会計アプリ
    • 青色申告ソフトのなかでは最安水準
    • 機能は少ないがシンプルで使いやすい

    スマホ会計FinFinは、シンプルで使いやすい会計アプリです。他社と比較すると機能は少なめですが、「帳簿付けと確定申告ができれば十分!」という人にとっては使いやすいでしょう。

    料金(税込) 無料体験 申告対応 対応OS
    7,887円/年~ 白色・青色 Android
    iOS
    操作性 帳簿づけ 自動仕訳 確定申告

    スマホ会計FinFinは、スマートフォン専用の会計アプリです。パソコンでは使えませんが、そのぶんスマホに最適化されているので、スマホでパパっと作業したい人に向いています。

    スマホ会計FinFinの操作画面

    ホーム画面 取引入力 レポート 確定申告
    スマホ会計FinFinのホーム画面 スマホ会計FinFinの帳簿付け画面 なし スマホ会計FinFinの確定申告画面

    スマホ会計FinFinの操作画面は非常にシンプルです。同じくスマホ専用の「タックスナップ」ほど際立った特徴はありませんが、ベーシックな使い勝手を好む人にとっては使いやすいでしょう。

    スマホ会計FinFinの料金プラン

    無料プラン 有料プラン
    利用料金
    (税込)
    無料 7,887円/年
    帳簿付け
    自動仕訳
    制限あり
    確定申告 ×
    消費税申告 ×
    e-Tax ×
    操作サポート ・メール
    ・チャットボット
    ・メール
    ・チャットボット

    >> 公式サイトで料金プランを見てみる

    スマホ会計FinFinは、無料プランでは確定申告ができません(申告書の作成はできるが、提出用に出力できない)。本格的に使うなら有料プランに加入しましょう。有料プランでも、他社の青色申告ソフトと比較するとかなり安いです。

    freee会計

    クラウド会計ソフト freee(フリー)

    • 機能がかなり豊富
    • 使いこなす自信がある人向け
    • 上位プランはけっこう高い

    freee会計は、良くも悪くも機能がモリモリのクラウド会計ソフトです。1つのソフトで、会計業務・請求書業務・経費精算・支払管理など、あらゆるバックオフィス業務をカバーできます。ただ、そのぶん初心者にはちょっと使いづらい、という側面もあります。

    料金(税込) 無料体験 申告対応 対応OS
    12,936円/年~ 白色申告
    青色申告
    Windows
    Mac
    操作性 帳簿づけ 自動仕訳 確定申告

    機能が多いぶん、メニュー画面は情報量が多く、少しとっつきづらい印象です。慣れてくれば迷わず使えるようになりますが、正直「この機能は一度も使ったことないな…」というボタンもたくさんあります。

    freee会計の操作画面

    ホーム画面 取引入力
    会計freee ホーム画面 freeeの取引入力画面
    分析レポート 確定申告
    freee 損益レポート画面 freee 確定申告書類作成画面

    freee会計には3つの料金プランがあります。月額契約と年額契約を選べますが、年額契約でまとめて支払うほうがおトクです。(プレミアムは年額契約のみ)

    freee会計の料金プラン

    スターター スタンダード プレミアム
    料金
    (税込)
    月額
    契約
    1,958円/月 3,278円/月
    年額
    契約
    12,936円/年 26,136円/年 43,780円/年
    帳簿付け
    自動仕訳
    確定申告
    消費税申告 ×
    e-Tax
    サポート ・メール
    ・チャット
    ・メール(優先対応)
    ・チャット(優先対応)
    ・メール(優先対応)
    ・チャット(優先対応)
    ・電話
    ・税務調査サポート補償

    >> freee会計の料金プランを詳しく

    最安の「スターター」プランでも、基本的な機能は問題なく使えます。ただし、消費税申告ができるのは「スタンダード(年額26,136円)」からなので、課税事業者は上位プランを選びましょう。とはいえ、上位プランはけっこう高いので、慎重に検討したほうがよいです。

    freee会計の詳細記事はこちら

    やよいの青色申告(インストール型)

    かんたん取引入力 - やよいの青色申告

    • どうしてもインストール型が良いならコレ
    • クラウド型に近い機能が使える
    • Windowsパソコンでしか使えない

    やよいの青色申告は、古参ユーザーから根強い人気を誇るインストール型会計ソフトです。先述した「やよいの青色申告 オンライン」と同じメーカーが販売しており、機能もほとんど同じです。

    料金(税込) 無料体験 申告対応 対応OS
    15,400円~ 白色・青色 Windowsのみ
    操作性 帳簿づけ 自動仕訳 確定申告

    「やよいの青色申告」は長年にわたる利用者が多い、歴史ある会計ソフトです。クラウド会計ソフトのわかりやすさには劣りますが、インストール型のソフトとしては珍しく、初心者にもやさしいインターフェイスです。

    やよいの青色申告の操作画面

    ホーム画面 取引入力
    導入画面 - やよいの青色申告 かんたん取引入力 - やよいの青色申告
    分析レポート 確定申告
    なし 確定申告書類の作成画面 - やよいの青色申告 オンライン

    やよいの青色申告には年額制のサポートプランが用意されています(あんしん保守サポート)。これに加入していれば、毎年ソフトを追加料金なしで最新版にアップデートできます。そのほか、下記のようなサポートも受けられます。

    あんしん保守サポートの料金プラン

    セルフプラン ベーシックプラン トータルプラン
    年額料金 11,330円/年 18,975円/年 33,000円/年
    ソフトの
    無償アップデート
    電話サポート × ◯(年10回まで)
    メールサポート ×
    チャットサポート ×
    仕訳相談 × ×
    確定申告相談 × ×

    公式サイトで「やよいの青色申告」を買うと、1年分のあんしん保守サポートが付いてきます。1年分のあんしん保守サポートを含んだ特別価格になっているので、初年度は通常よりお得に利用できます。

    「やよいの青色申告」の販売価格

    ソフト本体
    +
    サポート1年分
    (セルフプラン)
    ソフト本体
    +
    サポート1年分
    (ベーシックプラン)
    ソフト本体
    +
    サポート1年分
    (トータルプラン)
    15,400円 15,400円 31,900円

    なお、2年目以降も「あんしん保守サポート」に加入するなら、プランごとの年額料金を払い続ける必要があります(たとえば、セルフプランなら年額11,330円)。ちなみに、契約更新時にプランをダウングレードすることも可能です。

    「やよいの青色申告」の機能や操作画面をもっと詳しく

    サービス提供を終了した会計ソフト

    会計ソフトを選ぶ上では、市場シェアも気にしておきましょう。そこそこ名のしれたソフトでも、数年でサービスを終了してしまい、ソフトの乗り換えを余儀なくされることがあります。

    近年サービスを終了した主な会計ソフト

    HANJO会計 2024年12月31日にサービス終了
    フリビズ 2018年3月31日にサービス終了
    ネットde青色申告 2018年5月31日にサービス終了
    ハイブリッド会計Crew 2018年11月30日にサービス終了

    個人事業主の会計ソフトは、先に挙げた「弥生・マネーフォワード・freee」の3社がダントツで上位のシェアを競っている状況です。今後もしばらくは、この3社が個人事業用会計ソフトの人気メーカーとして位置づけられる状況が続くでしょう。

    まとめ

    個人事業主に最もおすすめの会計ソフトは、弥生のクラウドシリーズ(やよいの白色申告 オンライン/やよいの青色申告 オンライン)です。ただ「従業員の管理機能がほしい」「スマホメインで使いたい」などのニーズがある場合は、マネーフォワードやタックスナップも検討してみましょう。

    弥生 マネーフォワード タックスナップ
    操作画面 やよいの青色申告 オンライン 取引入力画面 マネーフォワード 確定申告 取引入力画面 スワイプで仕分けができる(経費判定あり) - タックスナップ
    料金 【白色申告】
    フリープラン
    永年無料

    ベーシックプラン
    12,650円/年
    初年度は無料

    トータルプラン
    23,100円/年
    初年度は半額
    パーソナルミニ
    11,880円/年
    1,408円/月


    パーソナル
    16,896円/年
    1,848円/月


    パーソナルプラス
    39,336円/年
    カンタンプラン
    12,936円/年
    1,408円/月


    安心プラン
    28,776円/年
    【青色申告】
    セルフプラン
    12,980円/年
    初年度は無料

    ベーシックプラン
    25,080円/年
    初年度は無料

    トータルプラン
    43,560円/年
    初年度は半額
    無料体験
    サポート ・メール
    ・チャット
    ・電話
    ・仕訳相談
    ・経理業務相談
    ・確定申告相談
    ・メール
    ・チャット
    ・電話
    ・LINE

    ※ 利用できるサポートはプランごとに異なる

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    Q.会計ソフトを導入したことがある?

    初めて導入する 導入したことがある

    弥生はこんな人にオススメ!

    • まずは低料金でクラウド会計ソフトを試してみたい
    • 確定申告などの相談についてもしっかりサポートを受けたい
    • 老舗メーカーが提供する安心感のあるソフトを使いたい

    マネーフォワードはこんな人にオススメ!

    • 会計ソフト以外のクラウドサービスも合わせて利用したい
    • 簿記について、ある程度の知識がある
    • 従業員を雇用しており、給与計算や経費精算も必要

    タックスナップはこんな人にオススメ!

    • スマホで使える会計ソフトを探している
    • とにかくラクに会計業務を済ませたい
    • 他社の会計ソフトを使いこなせなかった

    上記3社なら、どの会計ソフトでも「帳簿づけ」と「確定申告書類作成」の機能が備わっています。いずれも無料でお試しできるので、実際に使い心地を確かめてみてください(「やよいの白色申告 オンライン」については無料でずっと実用できます)。

    マネーフォワード クラウド確定申告
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