レシートや領収書の読み取りができる会計ソフト【比較一覧】

更新日: 2026/01/28 PR
レシートや領収書の読み取りができる会計ソフト【比較一覧】

「レシートや領収証を帳簿に転記するのが面倒!」という個人事業主向けに、レシート等の読み取り機能がある会計ソフトをまとめました。撮影したレシートの保存機能なども比較します。

目次

    レシート・領収書の読み取りができる会計ソフト一覧

    下記の会計ソフトでは、スマホでレシートや領収書を撮るだけで、その内容を読み取って帳簿に反映できます。また、撮影したレシート画像を「電子帳簿保存法」のルールに沿って保存する機能もあります(スキャナ保存)。

    料金
    (税込)
    デバイス レシート
    読取
    スキャナ
    保存
    レシート
    保存上限
    やよいの白色申告 オンラインやよいの白色申告
    オンライン
    永年無料〜 PC
    スマホ
    無制限
    やよいの青色申告 オンラインやよいの青色申告
    オンライン
    12,980円/年〜
    初年度は無料
    PC
    スマホ
    無制限
    マネーフォワードクラウド確定申告のロゴマネーフォワード
    クラウド
    11,880円/年〜 PC
    スマホ
    最安プランは
    月15枚
    (その他は制限なし)
    タックスナップ(Taxnap)タックスナップ 12,936円/年〜 スマホ専用 無制限
    スマホ会計FinFinのアイコンスマホ会計FinFin 7,887円/年〜 スマホ専用 無制限
    会計freeefreee会計 12,936円/年〜 PC
    スマホ
    最安プランは
    月5枚
    (その他は月10GB)

    上記のソフトであれば、どれを選んでも同等の機能を利用できます。ただ、画面のデザインや使用感などにそれぞれ特徴があるので、自分に合うものを選びましょう(詳細は後述)。

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    レシート・領収書の読み取り機能とは?

    紙のレシートや領収書を読み取る機能は、次の2つに分けて考えるとわかりやすいです。

    1. レシートを読み取って帳簿付けする機能
    2. 撮影したレシート画像を保存する機能

    税制がどんどん複雑化する昨今では、どちらも必須級の便利機能です。これらを両方とも兼ね備えた会計ソフトを選ぶのがおすすめです。

    ① レシートを読み取って帳簿付けする機能

    会計ソフトのレシート撮影・OCR(文字認識)機能 - 弥生

    ※ 画像は弥生の会計ソフトの例

    専用のスマホカメラでレシートを撮影すれば、アプリが自動で文字を読み取って認識してくれます。たとえば、撮影したレシートに「〇〇タクシー、基本運賃5,000円」と書いてあれば、自動で「旅費交通費 5,000円」のように変換されます。

    ちなみに、ここで表示される勘定科目はアプリによる推測です。別の科目に変更したいときは、手動でも簡単に訂正できます。長く使っていればアプリ側が学習してくれるので、変換の精度は徐々に向上すると考えてOKです。

    ② 撮影したレシート画像を保存する機能

    レシートのスキャナ保存(弥生のクラウド会計ソフト)

    ※ 画像は弥生の会計ソフトの例

    紙のレシート類は、電子帳簿保存法のルールに従ってスキャンor写真撮影すれば、電子データでの保存も認められます(スキャナ保存)。その場合、もとの紙のほうは捨てても構いません。法律に詳しくない個人事業主やフリーランスでも、対応ソフトを使うだけで簡単にスキャナ保存ができます。

    スマホアプリでレシートの解析を行うと、その画像データが自動的にアップロードされます。レシートのデータは、インターネットを通じてクラウド上に保存されるので、スマホ本体のストレージを圧迫することもありません。

    レシート・領収書の読み取り機能を使うメリット

    レシート読み取り機能がついた会計ソフトには、主に以下のメリットがあります。簡単に言うと、レシートをデータ化することで、帳簿への転記や管理などが正確かつ素早くできるようになります。

    1. 入力ミスや仕訳ミスを減らせる
    2. 経理初心者でも簡単に帳簿付けできる
    3. レシートの保存や管理が楽になる

    メリット① 入力ミスや仕訳ミスを減らせる

    レシート読み取り機能があれば、記帳する際のヒューマンエラーを減らしやすいです。記帳ミスを未然に防ぐことで、決算や確定申告での修正作業を最小限に抑えられます。決算では1年分の帳簿を集計する必要があるため、ミスの修正は想像以上に大変です。

    金額がちょっとずれただけでも、実際の残高と帳簿の数字が合わず、決算書類の作成などに不都合が生じます。1年分の帳簿とレシートを突き合わせて、どこにミスがあるのか一件ずつ確認するのは大変ですから、そのリスクはできるだけ避けておきましょう。

    メリット② 経理初心者でも簡単に帳簿付けできる

    レシートの読み取り機能を使って、アプリ側から仕訳を提案してもらうこともできます(自動仕訳)。「このレシートの内容なら、普通はこう仕訳するよね」という仕訳を提案してくれるので、 経理や会計に詳しくなくても、わりと無難な帳簿付けができます。

    とくに初めて青色申告をする個人事業主は、複式簿記の難しさに戸惑うことも多いでしょう。会計ソフトの自動仕訳を活用すれば、ソフトから提案される勘定科目と金額をちょっと手直しするだけなので、初心者でも問題なく複式簿記で記帳できます。

    メリット③ レシートの保存や管理が楽になる

    レシートを読み取ってデータ化しておけば、保存や管理が楽になります。紙の場合は保管場所を確保する必要がありますが、データならその心配はありません。また、電子データは検索も容易で、クラウドに保存していれば紛失リスクも少ないです。

    ちなみに、会計ソフトなしでもスキャナ保存は可能ですが、税法やITに関するかなり高度な知識が求められます。会計ソフトを導入すれば、誰でもすぐにスキャナ保存ができるわけですから、素直に会計ソフトを使ったほうがスマートです。

    レシート・領収書の読み取り機能の注意点

    レシートの読み取り機能は非常に便利ですが、正しく利用しないと効果半減です。以下の注意点を踏まえ、上手に使いこなしましょう。

    1. 読み取りやすい環境で撮る
    2. 手書きの領収書は精度が落ちる
    3. 帳簿の二重登録に気をつける
    4. 事務処理規程を作成する
    5. もらったレシートはすぐに撮影する

    注意点① 読み取りやすい環境で撮る

    ごく基本的な注意点ですが、上下逆さまに撮影したり、夜中に暗いところで撮影したりすると、うまく読み取れない場合があります。買い物をした店内や自宅などの明るいところで、まっすぐの向きで撮影しましょう。

    注意点② 手書きの領収書は精度が落ちる

    読み取りの精度は100%ではないので、日付や金額が間違って認識されていないか、必ずチェックしましょう。とくに手書きの領収書は精度が落ちやすいので要注意です。一方、機械で印字された一般的なレシートなら、ほぼほぼ正確に読み取ってくれます。

    注意点③ 帳簿の二重登録に気をつける

    クレジットカードを会計ソフトに紐づけた状態で、そのクレカで支払った際のレシートを撮影すると、同じ取引が二重に記帳される恐れがあります。レシートの撮影後、帳簿に登録するか選べるので、「登録しない」を選べば問題ありません。

    注意点④ 事務処理規程を作成する

    会計ソフトでスキャナ保存をする際は、メーカーの案内に従って「事務処理規程」という書類を作成します。難しい書類ではなく、基本的にはテンプレートに自社名(屋号や氏名)などを入力してプリントアウトするだけです。それほど手間はかかりません。

    注意点⑤ もらったレシートはすぐに撮影する

    スキャナ保存をする場合は、原則として「受領から7営業日以内」に撮影しないといけません。ただし、先ほど紹介した「事務処理規程」に7日以内の撮影ができない旨などを記載しておけば、その期限を「2ヶ月+7営業日」に延長できます。

    レシート・領収書の読み取りができる会計ソフト【おすすめ一覧】

    レシートや領収証の読み取り機能がある会計ソフトのうち、個人事業主におすすめできるものを4つ厳選して紹介します。どれも「OCR機能(文字認識機能)」と「スキャナ保存機能」を備えています。

    やよいの白色申告 オンライン

    基本の取引入力画面【会計ソフト】やよいの白色申告 オンライン

    料金 申告対応 対応OS 対応スマホ
    永年無料〜 白色のみ Windows
    Mac
    Android
    iPhone
    自動仕訳 確定申告 レシート読取 スキャナ保存
    • 白色申告の個人事業主ならコレ!
    • 永年無料からすべての機能を利用可能
    • シンプルで使いやすいスマホアプリ

    「やよいの白色申告 オンライン」は、永年無料でレシートの文字認識やスキャナ保存にまで対応できます。白色申告の個人事業主やフリーランスにとっては、最有力候補の会計ソフトです。

    レシート読み取りの流れ【やよいの白色申告 オンライン】

    レシート撮影から仕訳登録までの流れ【会計ソフト】やよいの白色申告 オンライン

    スマホでこまめにレシートを撮りためておき、定期的にパソコンを使って帳簿への登録を行います。パソコンでの作業頻度は、レシートの量などにもよりますが、だいたい月1回ぐらいのペースで大丈夫でしょう。

    やよいの白色申告 オンラインの料金プラン

    フリープラン ベーシックプラン トータルプラン
    料金
    (税込)
    0円
    永年無料
    12,650円/年
    初年度は無料
    23,100円/年
    初年度は半額
    帳簿付け
    自動仕訳
    確定申告
    消費税申告
    e-Tax
    レシート読取
    スキャナ保存
    レシート保存上限 無制限 無制限 無制限
    サポート なし メール
    チャット
    電話(年10回)
    メール
    チャット
    電話(無制限)
    仕訳相談
    経理業務相談
    確定申告相談

    >> 公式サイトの料金プラン表はこちら

    「やよいの白色申告 オンライン」は、永年無料のフリープランでも有料プランと同じ機能を使えます。トータルプランでは、帳簿付けや確定申告の相談もできます。初心者は、初年度半額キャンペーンでトータルプランから使い始めるのがおすすめです。

    やよいの青色申告 オンライン

    基本の取引入力画面【会計ソフト】やよいの青色申告 オンライン

    料金(税込) 申告対応 対応OS 対応スマホ
    12,980円/年〜
    初年度は無料
    白色・青色 Windows
    Mac
    Android
    iPhone
    自動仕訳 確定申告 レシート読取 スキャナ保存
    • わかりやすいインターフェイス
    • 業務相談などのサポートが充実
    • シンプルで使いやすいスマホアプリ

    「やよいの青色申告 オンライン」は、スマホアプリがレシートの撮影と閲覧に特化していて、シンプルで使いやすいです。ただ、レシートから読み取ったデータを帳簿に登録する際は、パソコンで操作する必要があります。そのため、スマホですべての作業を完結させたい人には不向きです。

    レシート読み取りの流れ【やよいの青色申告 オンライン】

    レシート撮影から仕訳登録までの流れ【会計ソフト】やよいの青色申告 オンライン

    画像の解析には少し時間がかかります(通常は数分程度)。画像のステータスが「解析中→未確定or要確認」に変わるまで、帳簿への登録作業はできません。とはいえ、パソコンで登録作業をする頃までに解析が終わっていれば問題ないので、実務上はそれほど気になりません。

    やよいの青色申告 オンラインの料金プラン

    セルフプラン ベーシックプラン トータルプラン
    料金
    (税込)
    12,980円/年
    初年度は無料
    25,080円/年
    初年度は無料
    43,560円/年
    初年度は半額
    帳簿付け
    自動仕訳
    確定申告
    消費税申告
    e-Tax
    レシート読取
    スキャナ保存
    レシート保存上限 無制限 無制限 無制限
    サポート なし メール
    チャット
    電話(年10回)
    メール
    チャット
    電話(無制限)
    仕訳相談
    経理業務相談
    確定申告相談

    >> 公式サイトの料金プラン表はこちら

    「やよいの青色申告 オンライン」は、どのプランでもまったく同じ機能を利用できて、サポート内容のみ異なります。トータルプランの業務相談サポートでは、電話などで帳簿付けや確定申告の相談ができます。

    初心者は、初年度半額キャンペーンを使って、トータルプランを利用するのがおすすめです。次年度以降、慣れてきて業務相談が不要になったらプラン変更することも可能です。

    マネーフォワード クラウド確定申告

    料金(税込) 申告対応 対応OS 対応スマホ
    11,880円/年〜 白色・青色 Windows
    Mac
    Android
    iPhone
    自動仕訳 確定申告 レシート読取 スキャナ保存
    • オーソドックスで様々な業態にマッチしやすい
    • 10種類以上のソフトが追加費用なしで利用可能(請求書ソフトなど)
    • スマホアプリで帳簿付けや確定申告が可能

    「マネーフォワード クラウド確定申告」は、オーソドックスで万能タイプの会計ソフトです。とくに外部からのデータ取り込み機能に優れています。レシートを読み取る方法も複数用意されていますが、無理にすべて使いこなそうとする必要はありません。以下は、一番手軽な方法です。

    レシート読み取りの流れ【マネーフォワード】

    レシート撮影から仕訳登録までの流れ【会計ソフト】マネーフォワード クラウド確定申告

    撮影したレシートを「AI-OCR」という機能でアップロードします。数秒で文字の解析が終わり、画像は「クラウドBOX」というストレージに格納されます。そのまま仕訳登録もできますし、あとで仕訳登録しても構いません。

    ただし、スキャナ保存をする場合は、上記の操作だけでは不十分です。WEBブラウザからクラウドBOXにアクセスし、レシートごとに取引日や金額などを確認して「保存」ボタンを押す必要があります。

    マネーフォワードクラウドの料金プラン

    パーソナルミニ パーソナル パーソナルプラス
    料金
    (税込)
    11,880円/年 16,896円/年 39,336円/年
    帳簿付け
    自動仕訳
    確定申告
    消費税申告 ×
    e-Tax
    レシート読取
    スキャナ保存
    レシート保存上限 15枚/月 無制限 無制限
    サポート メール
    チャット
    メール
    チャット
    メール
    チャット
    電話

    >> マネーフォワードの料金プランを徹底比較!

    レシート撮影機能をしっかり使う予定ならパーソナルがおすすめです。パーソナルミニとパーソナルでは、月額でわずか数百円の差です。迷ったらパーソナルでよいでしょう。パーソナルプラスは電話サポートがつくだけで、性能はパーソナルとまったく変わりません。

    タックスナップ

    スワイプで仕分けができる(経費判定あり) - タックスナップ

    料金(税込) 申告対応 対応OS 対応スマホ
    12,936円/年〜 白色・青色 Android
    iPhone
    自動仕訳 確定申告 レシート読取 スキャナ保存
    • スマホ専用の会計アプリ
    • スワイプだけで帳簿付けできる
    • レシート撮影もスムーズ

    タックスナップは、とにかく使いやすいスマホ専用アプリです。スワイプ操作だけで帳簿付けできる機能が特徴ですが、レシート読み取りによる記帳機能もあります。

    レシート読み取りの流れ【タックスナップ】

    レシート撮影の流れ(タックスナップ)

    タックスナップは、そもそもスマホ専用のアプリなので、レシート撮影も非常にスムーズです。ちなみに、紙のレシートだけでなく、PayPayの決済画面のスクショなども読み取れます。

    タックスナップの料金プラン

    カンタンプラン 安心プラン
    料金
    (税込)
    12,936円/年 28,776円/年
    帳簿付け
    自動仕訳
    丸投げ仕分け ×
    確定申告
    消費税申告
    e-Tax
    レシート読取
    スキャナ保存
    レシート保存上限 無制限 無制限
    税務調査
    リスク診断
    ×
    税務調査
    補償
    ×
    サポート LINE LINE

    >> 公式サイトの料金プラン表はこちら

    安いほうの「カンタンプラン」でも、基本的な機能は問題なく使えます。高いほうの「安心プラン」には、確定申告の際に”税務調査が入るリスク”をAIが判定してくれる機能などが付きます。

    スマホ会計FinFin

    スマホ会計FinFinの操作画面

    料金(税込) 申告対応 対応OS 対応スマホ
    7,887円/年 白色・青色 Android
    iPhone
    自動仕訳 確定申告 レシート読取 スキャナ保存
    • スマホ専用の会計アプリ
    • 青色申告ソフトの中では最安水準
    • シンプルで使いやすい

    スマホ会計FinFinは、低価格でシンプルな操作感が特徴の会計アプリです。先述した「タックスナップ」ほど特徴的な機能はありませんが、そのぶんシンプルで使いやすい仕様になっています。

    レシート読み取りの流れ【スマホ会計FinFin】

    レシート撮影による帳簿付け(スマホ会計FinFin)

    スマホ会計FinFinは、レシート読み取りの流れもシンプルです。撮影したレシートは「要チェックな仕訳」というフォルダに貯めておけるので、ひとまず撮るだけ撮って、あとからまとめて処理することもできます。

    スマホ会計FinFinの料金プラン

    無料プラン 有料プラン
    料金
    (税込)
    無料 7,887円/年
    帳簿付け
    自動仕訳
    制限あり
    確定申告 ×
    消費税申告 ×
    e-Tax ×
    レシート読取
    スキャナ保存
    レシート保存上限 無制限 無制限
    サポート メール
    チャットボット
    メール
    チャットボット

    >> 公式サイトの料金プラン表はこちら

    スマホ会計FinFinには無料プランもありますが、無料プランでは確定申告ができません。ですから、本格的に使うなら有料プランの加入が必須です。

    freee会計

    基本の取引入力画面【会計ソフト】freee会計

    料金(税込) 申告対応 対応OS 対応スマホ
    12,936円/年〜 白色・青色 Windows
    Mac
    Android
    iPhone
    自動仕訳 確定申告 レシート読取 スキャナ保存
    • スマホアプリで確定申告までできる
    • 小規模事業者にはオーバースペックかも

    「freee会計」は、スマホだけで帳簿付け〜確定申告が可能です。アプリの操作画面はスマホに最適化されているので、文字が見やすくタップしやすいです。レシートを読み取ったら、同じアプリでシームレスに帳簿付けもできます。

    レシート読み取りの流れ【freee会計】

    レシート撮影から仕訳登録までの流れ【会計ソフト】freee会計

    レシートを撮影したら、数秒で文字の解析が終わります。読み取ったデータは、そのまま帳簿に登録してもいいですし、後でまとめてやってもOKです。いちいちシャッターを押さなくても連続で次々に撮影してくれるので、大量のレシートでも効率よくさばけます。

    freee会計の料金プラン

    スターター スタンダード プレミアム
    料金
    (税込)
    12,936円/年 26,136円/年 43,780円/年
    帳簿付け
    自動仕訳
    確定申告
    消費税申告 ×
    e-Tax
    レシート読取
    スキャナ保存
    レシート保存上限 5枚/月 10GB/月 10GB/月
    サポート メール
    チャット
    メール
    チャット
    メール
    チャット
    電話
    税務調査補償

    >> freee会計の料金プランを徹底解説!

    最安プランの「スターター」では、レシートを月5枚までしかアップロードできないので、基本的には「スタンダード」以上がおすすめです。「プレミアム」なら、もし税務調査が入っても、税理士の立会費用を最大50万円まで補償してもらえます。

    freee会計の詳細記事はこちら

    まとめ

    レシートの読み取り機能は「OCR機能(文字認識機能)」と「スキャナ保存機能」に分けて考えましょう。本記事で紹介したクラウド会計ソフトなら、どちらの機能も備えています。

    タイプ別おすすめ会計ソフト

    やよいの白色申告
    オンライン
    白色申告の個人事業主ならコレがおすすめ
    やよいの青色申告
    オンライン
    パソコンで手早く仕訳入力したい方におすすめ
    マネーフォワード
    クラウド確定申告
    従業員を雇っている方におすすめ
    タックスナップ スマホでサクサク作業したい方におすすめ
    スマホ会計FinFin 青色申告でもコストを抑えたい方におすすめ
    freee会計 業務フローを根本から合理化したい方におすすめ

    弥生は、普段からスマホでレシートを撮りためておき、定期的にパソコンからまとめて仕訳登録するというスタイルです。レシートの解析には数分程度かかりますが、パソコンで作業する頃には大体終わっているので問題ありません。

    マネーフォワードは、アプリの「AI-OCR」という機能で簡単にレシートを読み取れます。数秒で画像解析が完了し、すぐに仕訳登録できます。スマホ標準のカメラアプリで撮り溜めたレシートを、アプリからまとめてアップロードする形でもOKです。

    スマホで作業を完結させたい人には、「タックスナップ」と「スマホ会計FinFin」がおすすめです。初心者でも手軽に使えるうえ、機能面についても、弥生やマネーフォワードと比較しても遜色ありません。どちらも無料トライアルができるので、まずは操作感を試してみるとよいでしょう。

    マネーフォワード クラウド確定申告
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