【徹底解説】STORES決済とは?決済手数料・月額料金・デメリット

更新日: 2026/06/02 PR
【徹底解説】STORES決済とは?決済手数料・月額料金・デメリット

店舗を営む個人事業主・法人向けに、STORES決済(ストアーズ決済)の特徴や利用料金をわかりやすく解説します。導入を迷っている方は参考にしてください。

目次

    STORES決済とは

    STORES決済とは(ストアーズ決済)

    • 店舗向けのキャッシュレス決済サービス
    • クレカ・電子マネー・QR決済に対応
    • 個人事業主でも法人でも導入できる
    • ネットショップ作成の「STORES」と同じ会社が提供している

    STORES決済は、STORESでネットショップを作っていない店舗にもおすすめできる決済サービスです。「フリープラン」と「スタンダードプラン」があり、好きなほうで導入できます。

    STORES決済の基本スペック

    フリープラン スタンダードプラン
    概要 キャッシュレス売上が
    少ない店舗におすすめ
    キャッシュレス売上が
    多い店舗におすすめ
    初期費用
    (端末代金)
    27,720円 0円
    月額料金 0円 3,300円/月
    決済手数料 クレカ:2.48%
    交通系IC:1.98%
    その他:3.24%
    クレカ:1.98%〜
    交通系IC:1.98%
    その他:3.24%
    関連サービスの
    有料機能
    追加料金がかかる ほとんど
    追加料金なしで使える
    導入に
    必要なもの
    決済端末だけ
    主な周辺機器
    • iPhoneかiPad
    • レシートプリンター

    (いずれも必須ではない)

    売上の
    入金サイクル
    最短翌々日
    売上の
    振込手数料
    基本は無料
    (10万未満で振込申請した場合のみ200円)

    先に結論だけ言うと、STORES決済は「ランニングコストを抑えたい中~大規模店舗」か「STORESでネットショップを作りたい小規模店舗」におすすめです。一方、STORESのネットショップを使わない小規模店舗などには、あまりおすすめしません。

    STORES決済はどんな店舗におすすめ?

    STORES決済のおすすめフローチャート

    キャッシュレス決済額が月60万円を超えるような店舗には、STORES決済がかなりおすすめです。スタンダードプランでは、月額料金がかかる代わりに決済手数料が安くなるので、決済額が多いほどお得に使えます。

    「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」という決済サービスは他にもあります(PAYGATEやstera packなど)。ですが、STORES決済はそのなかでも特に決済手数料が安いです。詳しくは記事後半の比較表で解説します。

    一方、それほど売上がない店舗でも、STORESの関連サービスを使う予定なら、決済端末も揃えておくのがおすすめです。たとえば「STORES決済 + STORESレジ + STORESのネットショップ」をセットで使えば、店頭とオンラインの売上情報をスムーズに一元管理できます。

    STORES決済が向いていない店舗は?

    • まだまだ売上が少ない
    • STORESの関連サービスを使う予定はない
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末がいい

    毎月のキャッシュレス売上がそれほど多くないうえ、STORESの関連サービスを使う予定もないなら、STORES決済にこだわる必要はありません。初期費用・月額料金が0円の「エアペイ」や「JMS」もチェックしてみるとよいでしょう。

    また、STORES決済ではレシートプリンターが別売り(2万円程度~)なので、紙レシートを発行したい店舗は、プリンター内蔵の決済端末のほうがコスパが良いです。たとえば「Squareターミナル」や「PAYGATE」あたりがおすすめです。(他社サービスとの比較表は記事の後半で)

    交通系ICの手数料が安いSTORES決済
    公式サイト

    STORES決済の特徴

    1. 決済手数料が安い
    2. 関連サービスが充実している
    3. 2つのモードがある

    ここからは、これらの特徴を順番に解説していきます。

    ① 決済手数料が安い

    • 交通系IC(Suicaなど)の決済手数料が業界最安クラス
    • スタンダードプランならクレカの決済手数料も格安

    STORES決済の決済手数料は、小規模事業者向け決済サービスのなかでは最安クラスです。具体的な料率は下記のとおりです。

    フリープラン スタンダードプラン
    クレカ VISA
    Mastercard
    2.48% 1.98%
    JCB
    Amex
    Diners Club
    Discover
    2.48% 2.38%
    電子マネー 交通系IC
    (Suicaなど)
    1.98% 1.98%
    iD
    QUICPay
    3.24% 3.24%
    QR決済 PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    au PAY
    メルペイ
    FamiPay
    銀行Pay
    WeChat Pay
    Alipay+
    3.24% 3.24%

    まず注目すべきは、交通系ICの決済手数料の安さです。小規模事業者向けの決済サービスだと、電子マネーの手数料率はだいたい「3.24%」ですが、STORES決済では「1.98%」で使えます。これは、フリープランでもスタンダードプランでも同じです。

    さらに、スタンダードプランだとクレカの決済手数料も安くなります。クレカが安い決済サービスにはPAYGATEやstera packもありますが、大抵は「VISA・Masterが1.98%で、他は2.48%」という設定です。その点、STORES決済は、VISA・Masterだけでなく他のブランドも少し安くなっています。

    ② 関連サービスが充実している

    • STORESのアカウントで様々なサービスを利用できる
    • 大抵は追加料金なしで使える(一部有料機能もある)

    STORES決済の加盟店は、STORESのほかのサービスも利用できます。複数社のサービスをあれこれ導入する必要がないので、費用や手間を抑えやすいです。

    STORESの主なサービス【一覧】

    STORES ネットショップ作成サービス
    STORESレジと連携すれば、商品情報や売上データを一元管理できる
    STORES決済 店舗向けキャッシュレス決済サービス
    本記事で紹介しているのはコレ
    STORESレジ iPhone・iPadで使えるPOSレジアプリ
    STORES決済と連携すれば、キャッシュレス払いをスムーズに受け付けられる
    STORES予約 オンライン予約や事前決済ができるサービス
    STORESレジと連携すれば、予約したメニュー等の情報が自動共有される
    STORES
    モバイルオーダー
    飲食店向けモバイルオーダー導入サービス
    STORESレジと連携すれば、注文内容や売り切れ情報などが自動共有される

    STORES決済は単体でも使えますが、基本的には「STORESレジ」とセットで使うのがおすすめです。これに加えて、小売業なら「STORES」、美容業なら「STORES予約」、飲食店なら「モバイルオーダー」あたりも組み合わせる場合が多そうです。

    ③ 端末単体でも使える

    • 単体で使うモードと、スマホやタブレットと使うモードがある
    • 2つのモードをいつでも切り替えられる

    STORES決済の端末には2種類のモードがあり、スマホやタブレットがある店舗でも無い店舗でも、どちらでも使えるようになっています。モードは簡単に変えられるので、シーンに応じて切り替えて使うのもアリです(実店舗やイベント出店など)。

    スタンドアロンモード アプリ連携モード
    概要 STORES決済の決済端末2(スタンドアロンモード) STORES決済の使い方(アプリ連携モード)
    端末単体で使うモード スマホかタブレットと
    一緒に使うモード
    スマホ
    タブレット
    不要 必須
    POSレジ連携 ×
    通信環境 Wi-Fi Wi-Fi
    or
    スマホ回線

    「スタンドアロンモード」は、決済端末をスマホやタブレットと連携せずに使うモードです。昔ながらのレジスターや、STORES決済と連携できないPOSレジアプリを使っている店舗は、こちらのモードを使います。決済端末に金額を手入力してから、ピピっと決済する使い方です。

    「アプリ連携モード」は、決済端末をスマホやタブレットと連携して使うモードです。STORES決済と連携できるPOSレジアプリ(STORESレジやスマレジなど)を使っている店舗は、こちらのモードで使います。決済金額がレジから自動共有されるので、金額の二度打ちが不要になってラクです。

    交通系ICの手数料が安いSTORES決済
    公式サイト

    STORES決済の利用にかかるコスト

    フリープラン スタンダードプラン
    初期費用
    (決済端末の価格)
    27,720円 0円
    月額料金 0円 3,300円/月
    決済手数料 クレカ:2.48%
    交通系IC:1.98%
    その他:3.24%
    クレカ:1.98%〜
    交通系IC:1.98%
    その他:3.24%
    振込手数料 基本は無料
    (10万未満で振込申請した場合のみ200円)
    解約時の違約金 0円

    ここからは、STORES決済にかかる費用を「初期費用」と「ランニングコスト」に分けて詳しく解説します。

    初期費用

    フリープラン スタンダードプラン
    決済端末 27,720円 0円
    周辺機器
    • スマホ・タブレット:中古なら2万円程度〜
    • レシートプリンター:2万円程度〜

    ※いずれも購入は任意

    入会金など 0円

    STORES決済の初期費用は、基本的に決済端末代の27,720円のみです。スタンダードプランなら決済端末が無料でもらえるので、初期費用0円で導入することも可能です。

    STORES決済の導入時に、これも絶対買わなきゃダメ!という周辺機器はありません。先述した「スタンドアロンモード」なら、スマホ・タブレットがなくても使えます。また、レシートプリンターがなくても、お客さんにメールでレシートを送る機能があります。

    ランニングコスト

    フリープラン スタンダードプラン
    月額料金 0円 3,300円/月
    決済手数料 クレカ:2.48%
    交通系IC:1.98%
    その他:3.24%
    クレカ:1.98%〜
    交通系IC:1.98%
    その他:3.24%
    振込手数料 基本は無料
    (10万未満で振込申請した場合のみ200円)
    解約時の違約金 0円

    フリープランなら、ランニングコストは決済手数料だけです。一方、スタンダードプランでは毎月3,300円の固定費もかかります。ただ、スタンダードプランでは、固定費がかかる代わりに決済手数料が安く設定されています。

    STORES決済の決済手数料率

    フリープラン スタンダードプラン
    クレカ VISA
    Mastercard
    2.48% 1.98%
    JCB
    Amex
    Diners Club
    Discover
    2.48% 2.38%
    電子マネー 交通系IC
    (Suicaなど)
    1.98% 1.98%
    iD
    QUICPay
    3.24% 3.24%
    QR決済 PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    au PAY
    メルペイ
    FamiPay
    銀行Pay
    WeChat Pay
    Alipay+
    3.24% 3.24%

    クレカの決済額が大きい店舗は、月額料金(3,300円/月)を加味しても、スタンダードプランのほうがランニングコストを抑えられます。単純計算ですが、VISA・Mastercardの決済額が月66万円を超える場合はスタンダードプランのほうがお得です。

    ちなみに、記事の前半で解説したとおり、STORES決済の手数料率は競合サービスの中でも最安クラスです。VISAとMasterが1.98%のサービスは他にもありますが、STORES決済は「JCBやAmexもちょっと安い」というのと「交通系ICが格安」というのが特徴です。

    交通系ICの手数料が安いSTORES決済
    公式サイト

    STORES決済の入金サイクル

    STORES決済の入金サイクルは「手動入金」と「自動入金」から選べます。自動入金はサイクルがかなり遅いので、資金繰りが厳しい店舗は手動入金がおすすめです。

    入金サイクル 振込手数料
    手動入金 入金申請をしたあと
    1~2営業日で振込
    売上10万以上:0円
    売上10万未満:200円
    自動入金 月1回の自動振込
    (月末締め・翌20日入金)
    0円

    「手動入金」の場合は、いちいち入金申請をするのがちょっと面倒ですが、最短翌々日で売上を受け取れます。これは、競合サービスと比較してもかなり早いほうです。ただ、売上金額が合計10万円未満の時点で入金申請をすると振込手数料がかかります。

    キャッシュフローに余裕のある店舗は「自動入金」でも問題ないでしょう。自動入金なら入金申請は不要で、1ヶ月分の売上が毎月20日に自動で振り込まれます。

    STORES決済の導入方法

    STORES決済の導入手続きは、オンラインで完結できます。審査がスムーズに進めば4日程度で使い始められます。

    STORES決済を導入する流れ

    1. 公式サイトから申し込み
    2. 加盟店審査を受ける(最短2日で完了)
    3. 決済端末を受け取る
    4. 初期設定をしたら利用開始!

    まずは、STORESの公式サイトから申し込みましょう。申し込みが完了すると、自動的に加盟店審査が始まります。審査期間は決済ブランドによって異なりますが、主要なクレカブランドは最短2日で審査が終わります。

    審査結果が出ると、その翌営業日に決済端末が発送されます(フリープランの場合は、決済端末の購入手続きが必要)。端末が手元に届いて初期設定を済ませたら、すぐに使い始められます。

    交通系ICの手数料が安いSTORES決済
    公式サイト

    STORES決済と他社サービスを比較してみた!

    STORES決済 エアペイ Square
    ターミナル
    PAYGATE
    決済端末 STORES決済の決済端末(ストアーズ) AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末 スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末
    【フリープラン】
    27,720円

    【スタンダード】
    無料
    20,167円
    今なら無料
    39,980円 39,600円
    今なら無料
    月額料金 【フリープラン】
    0円

    【スタンダード】
    3,300円
    0円 0円 3,300円
    決済手数料 1.98%

    3.24%
    2.48%

    3.24%
    2.5%

    3.25%
    1.98%

    3.24%
    入金手数料 0円
    or
    200円
    0円 0円 0円
    入金サイクル 最短
    翌々日
    月6回
    (QR売上は月1回)
    最短即日 月2回
    (QR売上は月1回)
    持ち運び
    レシート
    プリンター
    別売り 別売り 内蔵 内蔵
    クレカ
    電子マネー
    QRコード
    導入に
    かかる日数
    最短
    3日ほど
    2週間程度 最短
    2日ほど
    4週間程度

    おすすめのキャッシュレス決済端末まとめ【比較一覧表】

    エアペイSquareターミナルは、STORES決済のフリープランと費用感が似ています。エアペイは、STORES決済ほど手数料が安くはないですが、端末0円で導入できます。また、Squareターミナルは決済手数料が少し高いですが、端末自体の機能性がウリです。

    一方PAYGATEは、STORES決済のスタンダードプランと同じく「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」というサービスです。STORES決済より少しだけ決済手数料が高いですが、端末にPOSレジ機能やレシートプリンターが内蔵されています。

    STORES決済のメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・クレカの決済手数料が安い
    ・交通系ICの決済手数料が安い
    ・入金サイクルが早い
    ・最短3日ほどで導入できる
    ・端末単体でも決済できる
    ・持ち運びやすい
    ・屋外でも使える
    ・分割払いやリボ払いにも対応
    ・関連サービスが充実している
    ・フリープランは初期費用あり
    ・スタンダードプランは月額料金がかかる
    ・POS連携にはスマホ等が必要
    ・レシートプリンターは別売り

    STORES決済の最大のメリットは、スタンダードプランの決済手数料の安さです。VISA・Mastercard・交通系ICの手数料率が1.98%と格安なうえ、JCBやAmexの料率も相場より低く設定されています。競合の中でも、特にランニングコストを抑えやすいサービスと言えます。

    ただし、スタンダードプランは毎月3,300円の月額料金がかかるので、売上が少ない店舗は導入しづらいでしょう。小規模店舗向けに、月額無料の「フリープラン」もありますが、フリープランだとクレカの手数料率は特に安くありません。

    フリープランでの導入を検討しているなら、同じく小規模店舗向けの「エアペイ」や「スクエア」も選択肢に入れるとよいでしょう。ネットショップとの連携を重視するならSTORES決済が良いですが、コスト面や機能面については、エアペイやスクエアが勝っている部分もあります。

    交通系ICの手数料が安いSTORES決済
    公式サイト

    STORES決済に関する疑問まとめ【Q&A】

    スタンダードプランはどんな店舗におすすめ?
    STORES決済のスタンダードプランは、売上規模が大きい店舗におすすめです。決済手数料が安い代わりに月額料金(3,300円)がかかりますが、毎月の決済額が多ければ月額料金の元が取れます。単純計算でいうと、VISAとMastercardの月間決済額が合計66万円を超える店舗は、スタンダードプランのほうがお得です。
    フリープランはどんな店舗におすすめ?
    STORES決済のフリープランは月額料金がかからないので、固定費を避けたい店舗におすすめです。ただ、スタンダードプランより決済手数料が高くなるので、STORES決済の大きなメリットが1つ失われてしまいます。STORESの関連サービスを使う予定がなければ、他社サービス(エアペイスクエアなど)を検討したほうがよいかもしれません。
    STORES決済は解約時に違約金や手数料がかかる?
    STORES決済は、解約時に違約金や手数料がかかることはありません。これはフリープランでもスタンダードプランでも同じです。(スタンダードプランは月単位 or 年単位の契約になりますが、契約期間中に解約しても料金が戻ってくることはありません)
    STORES決済の端末が故障したらどうなる?
    スタンダードプランなら、故障時は無償で新しい端末と交換してもらえます。フリープランの場合は、端末の購入から1年間以内の故障のみ無償交換の対象になります。(故障の理由などによっては無償交換の対象外となる場合もあります)
    STORES決済の端末って2種類ある?
    STORES決済の決済端末は、2025年11月にモデルチェンジされました。本記事で紹介したのは「決済端末2」と呼ばれる新型端末です。旧型端末はすでに販売終了となっているので、これから導入する場合は必ず新型のほうが届きます。

    まとめ

    STORES決済には2つの料金プランがあって、好きなほうを選べます。おおまかな目安ですが、VISAとMastercardの決済額が「月60万円」を超えるような店舗には、スタンダードプランのほうがおすすめです。

    フリープラン スタンダードプラン
    概要 キャッシュレス売上が
    少ない店舗におすすめ
    キャッシュレス売上が
    多い店舗におすすめ
    初期費用
    (端末代金)
    27,720円 0円
    月額料金 0円 3,300円/月
    決済手数料 クレカ:2.48%
    交通系IC:1.98%
    その他:3.24%
    クレカ:1.98%〜
    交通系IC:1.98%
    その他:3.24%
    関連サービスの
    有料機能
    追加料金がかかる ほとんど
    追加料金なしで使える
    導入に
    必要なもの
    決済端末だけ
    主な周辺機器
    • iPhoneかiPad
    • レシートプリンター

    ※いずれも必須ではない

    売上の
    入金サイクル
    手動入金:最短翌々日
    自動入金:月1回
    売上の
    振込手数料
    基本は無料
    (10万未満で手動入金した場合のみ200円)

    STORES決済の導入に迷っている方は、下記のフローチャートのように考えてみてください。

    STORES決済のおすすめフローチャート

    売上が大きい店舗にはかなりおすすめ!

    毎月のキャッシュレス決済額が多い店舗は、STORES決済の「スタンダードプラン」なら、他社の決済サービスよりもランニングコストを抑えられる可能性が高いです。決済手数料が全体的に相場より安いので、すぐに月額料金(3,300円/月)の元を取れます。

    関連サービスを使うなら小規模店舗にもおすすめ

    小規模店舗向けのフリープランでは、「決済手数料が安い」というSTORES決済の大きなメリットを活かしきれません。関連サービス(ネットショップやSTORES予約など)を使うならSTORES決済を選ぶ意味がありますが、それ以外の場合は他社サービスに目を向けてもよいでしょう。

    交通系ICの手数料が安いSTORES決済
    公式サイト

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    決済端末で導入 スマホだけで導入
    クレカ・電子マネー・QR決済に
    対応できる
    電子マネーには対応できない
    (SuicaやPASMOなど)
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