【徹底比較】スマレジと連携できる決済端末まとめ!おすすめはどれ?

更新日: 2026/06/18 PR
【徹底比較】スマレジと連携できる決済端末まとめ!おすすめはどれ?

POSレジアプリの「スマレジ」と連携できるキャッシュレス決済端末を紹介します。スマレジは「PAYGATE」という決済端末を提供していますが、他社の決済端末と連携することもできます。

目次

    スマレジとは?

    スマレジの操作画面

    スマレジは、iPhone・iPad専用のPOSレジアプリです。飲食店・小売店・美容室・クリニックなど、幅広い業種で利用できます。小規模事業者向けの無料プランから、本格的な有料プランまで用意されていて、店舗の成長に合わせて使い続けられます。

    導入に必要なもの iPhoneかiPad
    利用料金 無料プランならずっと無料
    (有料プランは月額5,500円~)
    主な機能 ・お会計機能
    ・売上分析
    ・在庫管理
    ・顧客管理 など
    連携できる決済端末 ・PAYGATE
    ・JMS
    ・stera pack
    ・Squareリーダー
    ・楽天ペイ カードリーダーなど

    スマレジとキャッシュレス決済端末を連携すると、金額の二度打ちが不要になり、スムーズにお会計ができます。スマレジは「PAYGATE」という決済端末を提供していますが、それ以外の決済端末とも連携できます。

    スマレジと連携できる決済端末【おすすめ比較一覧表】

    PAYGATE JMS Square
    リーダー
    stera
    pack
    楽天ペイ
    カードリーダー
    スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末 JMSのマルチ決済端末(VEGA3000) スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal) 楽天ペイ(実店舗決済)のカードリーダー型決済端末
    端末価格 39,600円
    今なら無料
    無料 4,980円 無料 21,670円
    月額料金 3,300円/月 無料 無料 3,300円/月
    初年度0円
    0円
    or
    2,200円/月
    スマレジ
    連携費用
    無料 1,320円/月 1,320円/月 1,320円/月 1,320円/月
    決済手数料 1.98%

    3.24%
    2.48%

    3.24%
    2.5%

    3.25%
    1.98%

    3.24%
    2.20%

    3.24%
    入金
    サイクル
    月2回
    (QR売上は月1回)
    月2回
    or
    月6回
    最短即日 最短翌々日 楽天銀行なら
    翌日
    振込手数料 0円 月2回なら
    0円
    0円 三井住友なら
    0円
    楽天銀行なら
    0円
    持ち運び ×
    レシート
    プリンター
    内蔵 内蔵 別売り 内蔵 別売り
    クレカ
    電子マネー
    QRコード

    スマレジと連携する決済端末を選ぶ際は、特に下記のポイントをチェックしましょう。

    決済端末を選ぶときの重要ポイント

    月額料金 決済端末の利用にかかる固定費
    月額料金がかからない端末もあるが、月額料金がかかる端末は決済手数料が安い
    スマレジ連携費用 決済端末とスマレジを連携する際の手数料
    PAYGATEだけは連携費用が無料だが、それ以外の端末は月額1,320円
    入金サイクル 売上が振り込まれるサイクル
    資金繰りがシビアな店舗は入金が遅いと厳しい
    レシートプリンター 紙のレシートを発行するプリンター
    基本的にはプリンター内蔵の端末がおすすめ(別売りのプリンターは2万円程度~)

    【結論】どの決済端末がおすすめ?

    スマレジと連携できるおすすめキャッシュレス決済端末

    やはり本命は「PAYGATE」です。3,300円の月額料金がかかりますが、そのぶん決済手数料が安くなっています。また、スマレジとの連携費用がかからないので、トータルで考えるとかなりお得です。

    PAYGATEはスマレジ公式の決済端末ですが、「PAYGATEとスマレジのペアじゃないとできないこと」は特にありません。最初の連携設定がちょっとラク、くらいの差はありますが、その後の使い勝手は他社の端末でも基本的に同じと考えてOKです。

    一方、キャッシュレス決済が少ない店舗は、PAYGATEの「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」というメリットを活かしづらいです。その場合は「JMS」を検討してもよいでしょう。JMSなら、毎月の固定費はスマレジ連携費用(1,320円/月)だけです。

    その他の端末は、総合的なコスパでは「PAYGATE」や「JMS」より劣ります。ただ、それぞれ強みもあるので、気になる人はチェックしてみてください。

    スマレジと連携できる決済端末を詳しく解説!

    ここからは、それぞれの特徴やメリット・デメリットを順番に解説していきます。

    PAYGATE

    決済のイメージ - スマレジ PAYGATE

    • スマレジと同じメーカーの決済端末
    • スマレジとの連携費用がかからない
    • 月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い
    端末価格 月額料金 スマレジ連携費用
    39,600円
    今なら無料
    3,300円/月 無料
    決済手数料 入金サイクル レシートプリンター
    1.98%~3.24% 月2回
    (QR決済の売上は月1回)
    内蔵

    スマレジと連携できる決済端末を探しているなら、本命は「PAYGATE」です。スマレジ系列の決済端末なので安心して導入できます。

    PAYGATEの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【1.98%】
    ・VISA
    ・Mastercard

    【2.48%】
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【2.9%】
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    ・楽天Edy
    ・nanaco
    ・WAON
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ

    【2.0%】
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・UnionPay(銀聯)

    PAYGATEは、本記事で紹介する端末の中で、決済手数料率が最も安いです。毎月3,300円の月額料金がかかりますが、その代わりに決済手数料が安いので、キャッシュレス売上が多い店舗ほどお得に使えます。

    ちなみに、スマレジの有料プランに入っている店舗は、PAYGATEの「月額0円プラン」を選ぶこともできます。しかし、月額0円プランでは、月額料金が0円になる代わりに決済手数料が高くなるので、通常プランのほうがお得な場合も多いです。

    PAYGATEのメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・今なら決済端末が無料
    ・主要クレカの決済手数料が安い
    ・海外系QRの決済手数料が安い
    ・スマレジとの連携費用がかからない
    ・レシートプリンター搭載
    ・持ち運んで使える
    ・月額料金がかかる
    ・入金サイクルが遅い

    PAYGATEは月額3,300円の固定費がかかります。ただ、通常1,320円/月のスマレジ連携費用が無料なので、他社との実質的な差額は1,980円/月だけです(3,300円 – 1,320円)。また、他社と比べて決済手数料も安いので、必ずしもランニングコストが高いわけではありません。

    JMS おまかせサービス

    JMSのキャッシュレス決済端末(VEGA3000)

    • 小規模店舗におすすめ
    • 固定費はスマレジ連携費用だけ(1,320円/月)
    • PAYGATEと比べると決済手数料が高い
    端末価格 月額料金 スマレジ連携費用
    無料 無料 1,320円/月
    決済手数料 入金サイクル レシートプリンター
    2.48%~3.24% 月2回 or 月6回
    (月6回だと手数料がかかる)
    内蔵

    JMSは、小規模店舗におすすめの決済端末です。前述のPAYGATEは、キャッシュレス決済が少ない店舗にとってはちょっと割高なので、そこが気になる店舗にはJMSを検討してみましょう。

    JMSの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.48%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    ・楽天Edy
    ・nanaco
    ・WAON
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・AEON Pay
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay

    JMSの決済手数料は、月額料金がかからない決済端末(後述するスクエアなど)のなかでは最安水準です。ただ、前述のPAYGATEと比べると、VISAやMastercardの料率が少し高いです。

    JMSのメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・初期費用が無料
    ・月額料金が無料
    ・レシートプリンター搭載
    ・持ち運んで使える
    ・スマレジ連携費用がかかる
    ・決済手数料が安くはない
    ・入金サイクルが遅い

    JMSは、端末自体の月額料金は0円ですが、スマレジと連携する場合は連携費用(1,320円/月)がかかります。PAYGATEの月額料金(3,300円/月)よりは安いですが、決済手数料の差も加味すると、売上がそこそこ大きい店舗はPAYGATEのほうがお得かもしれません。

    初期費用0円で導入できるJMS
    公式サイト

    Squareリーダー

    Squareリーダーの利用イメージ(スクエア)

    • 入金サイクルを重視する店舗におすすめ
    • 最短即日で売上を受け取れる
    • 月額料金は0円だが、決済手数料がちょっと高い
    端末価格 月額料金 スマレジ連携費用
    4,980円 無料 1,320円/月
    決済手数料 入金サイクル レシートプリンター
    2.5%~3.25% 最短即日 別売り

    Squareリーダーの特徴は「コンパクトなサイズ」と「売上入金の早さ」です。最短即日で売上を振り込んでもらえるので、資金繰りが厳しい店舗でも導入しやすいです。(スクエアは色々な種類の決済端末を販売していますが、スマレジと連携できるのはSquareリーダーだけです)

    Squareリーダーの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.5%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・WeChat Pay
    ・Alipay+

    Squareリーダーは、JMSと同様に月額料金が無料ですが、決済手数料はJMSより0.01~0.02%ほど高いです。わずかな差ではありますが、入金サイクルを重視しないなら、前述のJMSのほうが手堅い選択と言えます。

    Squareリーダーのメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・入金サイクルが早い
    ・月額料金が無料
    ・持ち運んで使える
    ・初期費用がかかる
    ・スマレジ連携費用がかかる
    ・決済手数料が少し高い
    ・レシートプリンターは別売り

    Squareリーダーの最大のメリットは、やはり入金サイクルの早さです。コスト面にはデメリットもありますが、「入金サイクルのためなら多少のコスト増は許容できる」という場合は選択肢に入れてよいでしょう。

    stera pack

    • 据え置き型がいい!という店舗におすすめ
    • カスタマーディスプレイ(お客さん側の画面)が標準装備
    • 毎月「月額料金」と「スマレジ連携費用」がかかる
    端末価格 月額料金 スマレジ連携費用
    無料 3,300円/月
    初年度は無料
    1,320円/月
    決済手数料 入金サイクル レシートプリンター
    1.98%~3.24% 最短翌々日 内蔵

    stera packは、レシートプリンターとカスタマーディスプレイを搭載した「据え置き型」の決済端末です。持ち運んで使うことはできませんが、画面が大きいので操作性は◎です。

    stera packの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【1.98%】
    ・VISA
    ・Mastercard

    【2.48%】
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.24%】
    ・銀聯
    【3.24%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    ・楽天Edy
    ・nanaco
    ・WAON
    【3.24%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・UnionPay(銀聯)

    stera packは、PAYGATEと同じく「月額料金がかかる代わりに決済手数料が安い」というタイプです。しかし、海外系QRなどの料率がPAYGATEより高くなっています。初年度は月額料金が無料になりますが、長い目で見るとお得感は薄いかもしれません。

    stera packのメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・初期費用が無料
    ・主要クレカの決済手数料が安い
    ・入金サイクルが早い
    ・レシートプリンター搭載
    ・レシート紙を無料でもらえる
    ・スマレジ連携費用がかかる
    ・2年目以降は月額料金がかかる
    ・持ち運んで使うことはできない

    stera packをスマレジと一緒に使う場合、毎月「月額料金」と「スマレジ連携費用」で合計4,620円の固定費がかかります(月額料金は初年度無料)。決済手数料もPAYGATEほど安くないので、どうしても据え置き型がいい!という場合以外は微妙です。

    楽天ペイ カードリーダー

    楽天ペイ(実店舗決済)カードリーダーのイメージ

    • 楽天系のサービスにこだわりがなければ微妙かも
    • QR決済の「楽天ペイ」の決済手数料が安い
    • 楽天銀行なら入金サイクルが早い
    端末価格 月額料金 スマレジ連携費用
    21,670円 2,200円/月 1,320円/月
    決済手数料 入金サイクル レシートプリンター
    2.20%~3.24% 楽天銀行なら翌日 別売り

    楽天ペイカードリーダーは、その名の通り楽天が提供している決済端末です。QR決済の楽天ペイや、楽天銀行との相性がいいです。(楽天には「楽天ペイターミナル」という端末もありますが、こちらはスマレジ連携のサポート対象外です)

    楽天ペイカードリーダーの対応ブランド・決済手数料

    クレジットカード 電子マネー QRコード決済
    【2.2%】
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・Amex
    ・JCB
    ・Diners Club
    ・Discover
    【3.245%】
    ・交通系IC
    ・楽天Edy
    ・WAON
    ・nanaco

    【3.24%】
    ・iD
    ・QUICPay
    【2.2%】
    ・楽天ペイ

    【3.564%】
    ・PayPay
    ・d払い

    【3.245%】
    ・au PAY
    ・FamiPay
    ・メルペイ
    ・ゆうちょPay
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・Union Pay

    ※「スタンダードプラン」の料率を記載しています

    楽天ペイカードリーダーは、他社と比べて「Amex・JCB・Diners・Discover」と「楽天ペイ」の決済手数料が安いです。ただ、やはり利用者が多いのはVISA・Mastercardあたりなので、全体的に見るとあまり割安感はありません。

    上記は「スタンダードプラン」の手数料率です。月額料金が0円の「ライトプラン」もありますが、ライトプランの場合はクレカと楽天ペイの手数料率が高くなるので、楽天ペイカードリーダーのメリットがかなり薄まってしまいます。

    楽天ペイカードリーダーのメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・楽天ペイの決済手数料が安い
    ・AmexやJCBの決済手数料が安い
    ・楽天銀行なら入金サイクルが早い
    ・初期費用がかかる
    ・月額料金がかかる
    ・スマレジ連携費用がかかる
    ・レシートプリンターは別売り

    楽天ペイカードリーダーの月額料金は2,200円/月ですが、スマレジ連携費用と合わせると合計で「3,520円/月」になり、PAYGATEの月額料金を超えます。決済手数料はPAYGATEのほうが安いので、コスト面ではPAYGATEのほうがおすすめです。

    申し込みはこちら楽天ペイ
    公式サイト

    まとめ

    PAYGATE JMS Square
    リーダー
    stera
    pack
    楽天ペイ
    カードリーダー
    スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末 JMSのマルチ決済端末(VEGA3000) スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal) 楽天ペイ(実店舗決済)のカードリーダー型決済端末
    端末価格 39,600円
    今なら無料
    無料 4,980円 無料 21,670円
    月額料金 3,300円/月 無料 無料 3,300円/月
    初年度0円
    0円
    or
    2,200円/月
    スマレジ
    連携費用
    無料 1,320円/月 1,320円/月 1,320円/月 1,320円/月
    決済手数料 1.98%

    3.24%
    2.48%

    3.24%
    2.5%

    3.25%
    1.98%

    3.24%
    2.20%

    3.24%
    入金
    サイクル
    月2回
    (QR売上は月1回)
    月2回
    or
    月6回
    最短即日 最短翌々日 楽天銀行なら
    翌日
    振込手数料 0円 月2回なら
    0円
    0円 三井住友なら
    0円
    楽天銀行なら
    0円
    持ち運び ×
    レシート
    プリンター
    内蔵 内蔵 別売り 内蔵 別売り
    クレカ
    電子マネー
    QRコード

    スマレジと連携できる主な決済端末は上記の5つです。「結局どれがいいの?」と迷ったら、下記のような基準で考えてみてください。

    大本命はPAYGATE

    PAYGATEは決済手数料の安さが魅力です。3,300円の月額料金がかかりますが、スマレジ連携費用は無料なので、トータルのランニングコストは決して高くありません。連携機能が特別に優れているわけではありませんが、スマレジ”純正”の決済端末という安心感があります。
    PAYGATEの詳細記事はこちら

    小規模店舗にはJMSもおすすめ

    JMSは、スマレジ連携費用(1,320円/月)がかかりますが、端末自体の月額料金は無料なので、PAYGATEよりも毎月の固定費を抑えられます。決済手数料はPAYGATEほど安くありませんが、売上規模が小さい店舗なら、固定費を下げるほうがトータルのコストを抑えられます。

    入金サイクル重視ならSquareリーダー

    Squareリーダーの入金サイクルは業界最速レベルです。三井住友かみずほ銀行なら最短翌日で売上が振り込まれるうえ、金融機関に関わらず「即時入金サービス(有料)」も利用できます。PAYGATEとJMSは入金サイクルがやや遅いので、資金繰りがタイトな店舗にはスクエアのほうが適しています。
    Squareリーダーの詳細記事はこちら

    据え置き型がよければstera pack

    どうしても据え置き型の端末がいい!という場合はstera packもアリです。固定費が高くつきますが、PAYGATEやJMSより画面が大きくて操作性が良いです。ただ、スマレジと連携して使う場合は、端末の画面で商品選択などをするわけではないので、画面が大きくてもあまり意味はないかもしれません。
    stera packの詳細記事はこちら

    楽天が好きなら楽天ペイカードリーダーもアリ?

    楽天ペイカードリーダーは、本記事で紹介した中だと、初期費用もランニングコストも高くなりがちです。楽天銀行との相性はいいですが、他の端末でも入金先を楽天銀行に指定することはできます。楽天系のサービスに強いこだわりがなければ、選ぶメリットは少なそうです。

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