Squareスタンドってどうなの?使い方やデメリットを徹底解説!

更新日: 2026/03/31 PR
Squareスタンドってどうなの?使い方やデメリットを徹底解説!

店舗を営む個人事業主・法人向けに、キャッシュレス決済端末の「Squareスタンド」を徹底解説します。使い方・導入費用・デメリットなどをわかりやすくまとめました。

目次

    Squareスタンドとは?

    Squareスタンドとは?

    • 一言でいえば「決済機能が付いたiPadスタンド」
    • iPadをカチッとはめ込んで使う
    • クレカ・電子マネー・QR決済に対応できる
    • POSレジとしても使える

    Squareスタンドは、店舗向け決済サービスの「Square(スクエア)」が提供しています。スクエアは、キャッシュレス決済用の端末を4種類ほど販売していますが、Squareスタンドもそのうちの1つです。

    スクエアの決済端末【比較表】

    Square
    リーダー
    Square
    スタンド
    Square
    ターミナル
    Square
    レジスター
    スクエアのカードリーダー型決済端末(Squareリーダー) スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) スクエアのオールインワン型決済端末(Squareターミナル) Squareレジスター(スクエアのレジ一体型決済端末)
    端末価格
    (税込)
    4,980円 29,980円 39,980円 84,980円
    使い方 スマホか
    タブレットと
    一緒に使う
    iPadと
    一緒に使う
    単体で使える 単体で使える
    通信環境 Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    スマホ回線
    Wi-Fi
    or
    有線LAN
    Wi-Fi
    or
    有線LAN
    持ち運び ×
    レシート
    プリンター
    別売り 別売り 内蔵 別売り
    カスタマー
    ディスプレイ
    連携不可 連携不可 連携不可 内蔵
    導入後のコスト 決済手数料のみ
    (決済額の2.5%~3.25%)
    入金サイクル 三井住友銀行:翌営業日入金
    みずほ銀行:翌営業日入金
    その他の銀行:週1回入金
    ※即時入金サービスもあり(有料)
    振込手数料 どこの口座でも無料

    >> スクエアの決済端末を徹底比較!どれがおすすめ?

    Squareスタンドは、ちょうど持て余してるiPadがある!という店舗におすすめです。手持ちのiPadを活用して、比較的安価に「キャッシュレス決済機能付きレジ」を導入できます。

    一方、iPadを持っていないなら、Squareスタンドはあまりおすすめしません。正直、わざわざiPadを買ってまでSquareスタンドを選ぶメリットは少ないです。その場合は、単体で使える「Squareターミナル」や「Squareレジスター」のほうが、費用面でも機能面でもベターでしょう。

    Squareスタンドの特徴

    1. iPadをはめ込んで使う
    2. キャッシュレス決済に対応できる
    3. POSレジとしても使える
    4. 本体がクルッと回転する

    ここからは、上記の特徴について詳しく解説していきます。

    ① iPadをはめ込んで使う

    SquareスタンドはiPadをはめ込んで使う

    Squareスタンドは、言ってみれば「決済機能付きのiPadスタンド」です。本体にもともとタッチパネルが付いているわけではなく、iPadをカチッとはめ込んで使います。当然ですが、iPadが無いとなんの機能も使えません。

    iPadの機種は、ざっくり言うと「10.9インチか11インチ」で「充電ポートがUSB-C」なら基本的にOKです(iPad AirやiPad Proも使えます)。詳しい対応機種は公式サイトで確認できます。

    旧モデルのiPadは、充電ポートが「USB-C」ではなく「Lightning」という規格になっているので要注意。現在公式サイトで販売されているSquareスタンド(第2世代)は、USB-C規格のiPadにしか対応していない。

    ② POSレジとして使える

    SquareスタンドのPOSレジ画面

    Squareスタンドを使うときは、はめ込んだiPadに「Square POSレジ」という無料アプリをインストールします。このアプリでは、大型チェーン店で使われるようなPOSレジと同様の機能を使えます。

    Square POSレジの機能

    • 商品情報の登録
    • お会計時の商品選択(金額の手入力も可能)
    • お会計金額の自動計算
    • 払い戻し対応
    • 売上データの集計
    • 顧客情報の管理
    • 在庫管理

    ちなみに「Square POSレジ」はAppleやGoogleのアプリストアからダウンロードできるので、スマホやタブレットがあれば誰でも使えます。ただ、Squareスタンドと一緒に使うと、後述のキャッシュレス決済機能が使えるうえ、単純に「ちょっとカッコいい」というメリットがあります。

    ③ キャッシュレス決済に対応できる

    Squareスタンドのキャッシュレス決済機能

    Squareスタンドにはカードリーダーが内蔵されていて、キャッシュレス決済を受け付けられます。対応できる決済ブランドは下記のとおりです。(決済の具体的なやり方は記事の後半で解説します)

    Squareスタンドの対応決済ブランド

    クレカ 電子マネー QRコード
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover
    ・銀聯
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・WeChat Pay
    ・Alipay+

    メジャーな決済ブランドには一通り対応しています。他社にはもっと対応数が多い決済端末(エアペイなど)もありますが、ひとまずこれだけ対応していれば困らないでしょう。ちなみに「Squareターミナル」や「Squareレジスター」でも、対応ブランドは同じです。

    ④ 本体がクルッと回転する

    Squareスタンドは本体が回転する

    Squareスタンドの底面には回転盤が隠されていて、本体を180°回転できるようになっています。そのため、カスタマーディスプレイ(お客さん側の画面)がなくても金額の相互確認ができるうえ、クレカの読み取りや暗証番号の入力などもスムーズに行えます。

    ちなみにスクエアには、カスタマーディスプレイ標準装備の「Squareレジスター」という端末もあります。Squareレジスターは本体価格が高いですが、iPadが不要なので、トータルではSquareスタンドより初期費用を抑えられる場合もあります。
    Squareレジスターの詳細記事はこちら

    Squareスタンドの使い方【お会計の流れ】

    Squareスタンドを使ったお会計のやり方を、次の4パターンに分けて解説します。

    1. クレジットカード決済
    2. 電子マネー決済
    3. QRコード決済
    4. 現金決済

    ① クレジットカード決済の流れ

    Squareスタンドのクレジットカード決済の流れ

    1. レジ操作を決済画面まで進める
    2. 端末をお客さんに向ける
    3. クレカをタッチ or 差し込んでもらう
    4. 端末の向きを戻して決済を完了する

    決済時には、カードをかざす場所や挿入する場所のLEDライトが光るので、お客さんが操作に迷うことはありません。暗証番号の入力が必要な場合は、カードを挿したあとに、そのままiPad画面で入力してもらえます。

    会計後に紙のレシートを発行したい場合は、別売りのレシートプリンターが必要です。レシートプリンターは、安いものならスクエアの公式サイトで2万円程度で買えます。なお、すでにレシートプリンターを持っている場合は、それを使いまわしてもOKです。

    ② 電子マネー決済の流れ

    Squareスタンドの電子マネー決済の流れ

    1. レジ操作を決済画面まで進める
    2. 端末をお客さんに向ける
    3. スマホやICカードをタッチしてもらう
    4. 端末の向きを戻して決済を完了する

    電子マネー決済(Suica・iD・QUICPayなど)の場合は、タッチ決済マークがある部分に、スマホやカードをかざしてもらうだけでOKです。ちなみに、同じやり方で交通系ICの残高確認もできます。

    ③ QRコード決済の流れ

    SquareスタンドのQRコード決済の流れ

    1. レジ操作を決済画面まで進める
    2. 端末をお客さんに向ける
    3. 画面に映ったQRコードを読み取ってもらう
    4. 端末の向きを戻して決済を完了する

    QRコード決済(PayPay・d払いなど)を選択すると、iPadの画面にQRコードが表示されるので、それをスマホで読み取ってもらいましょう。ちなみに、お客さんが提示したQRコードを店側が読み取る「ストアスキャン方式」には対応していません。

    ④ 現金決済の流れ

    現金決済の流れは、一般的なレジと同じです。受け取った金額をレジ画面に入力すると、お釣りの金額が自動で表示されます。レジ操作の合間に端末を回転させれば、支払金額やお釣りの金額を、逐一お客さんに確認してもらうこともできます。

    ちなみに、Squareスタンドにキャッシュドロア(現金を入れておく引き出し)は付いていません。必要な場合は別途で購入しましょう。対応機種のドロアなら、決済完了時に自動でガシャーンと開くように設定することもできます。

    Squareスタンドの導入費用

    • Squareスタンドの本体価格は29,980円
    • iPadは中古でもOK
    • 周辺機器は必要なものだけ買えばよい
    • ランニングコストは決済手数料のみ

    ここからは、Squareスタンドの導入にかかる金額感を「初期費用」と「ランニングコスト」に分けて解説します。

    初期費用

    本体 29,980円
    iPad 6万円程度~
    (中古なら大体4万円程度~)
    主な周辺機器 レシートプリンター:約2万円~
    キャッシュドロア:約1万円~
    バーコードスキャナー:約1万円~
    入会金 0円

    ※ 周辺機器は必須ではありません

    Squareスタンドは、本体だけなら29,980円で導入できます。ただ、iPadや周辺機器も買い揃える場合は、合計10~15万円くらいは覚悟しておきましょう。なお、周辺機器は無くても大丈夫ですが、レシートプリンターとキャッシュドロアくらいは揃えておいたほうが無難です。

    ランニングコスト

    月額料金 0円
    決済手数料 キャッシュレス決済額の
    2.5%~3.25%
    売上の入金手数料 0円
    解約手数料 0円

    Squareスタンドのランニングコストは「決済手数料」だけです。決済手数料は、キャッシュレス決済額に所定のパーセンテージを掛けて算出されます。パーセンテージは、下記のように決済ブランドごとに異なります。

    Squareスタンドの決済手数料

    クレカ 電子マネー QRコード
    【2.5%】*
    ・VISA
    ・Mastercard
    ・JCB
    ・Amex
    ・Diners Club
    ・Discover

    【3.25%】
    ・銀聯
    【3.25%】
    ・交通系IC
    ・iD
    ・QUICPay
    【3.25%】
    ・PayPay
    ・d払い
    ・楽天ペイ
    ・au PAY
    ・メルペイ
    ・WeChat Pay
    ・Alipay+

    * キャッシュレス決済額が年間3千万超の場合は3.25%

    たとえば、VISAで1万円の決済があった場合、決済手数料は250円(1万円 × 2.5%)です。手数料は売上金から自動で差し引かれるため、この場合は残りの9,750円が口座に振り込まれます。
    スクエアの決済手数料は高い?料金システムを徹底解説!

    Squareスタンドの導入方法

    Squareスタンドの導入手続きは、すべてオンラインで完結します。早ければ2~3日で使い始められます。

    Squareスタンドを導入する流れ

    1. 公式サイトでアカウントを作る
    2. 審査を受ける(最短即日で完了)
    3. 審査に通ったら、Squareスタンドを注文する
    4. 端末が届いたらiPadと接続して利用開始!

    まずは、スクエアの公式サイトで無料のアカウント登録をしましょう。登録が完了すると、自動的に加盟店審査が始まります。審査にかかる期間は決済ブランドによって異なりますが、VISAやMastercardは最短当日で結果が出ます。

    審査に通ったら、公式サイトでSquareスタンドを注文しましょう。だいたい注文から2~3日で届きます。端末が届いたら、iPadをはめ込んで初期設定を行えば、すぐに使い始められます。

    Squareスタンドと他社の決済端末を比べてみた!

    Squareスタンドを、他社の決済端末と比較してみます。エアペイやPAYGATEなど、小~中規模の店舗に人気の決済端末をピックアップしました。

    Square
    スタンド
    エアペイ PAYGATE stera
    pack
    スクエアのiPad一体型決済端末(Squareスタンド) AirPAY(エアペイ)のカードリーダー型決済端末 スマレジPAYGATEのオールインワン型決済端末 ステラパックのオールインワン型決済端末(stera terminal)
    価格
    (税込)
    29,980円 20,167円
    今なら無料
    39,600円
    今なら無料
    0円
    月額料金 0円 0円 3,300円 3,300円
    初年度0円
    決済手数料 2.5%

    3.25%
    2.48%

    3.24%
    1.98%

    3.24%
    1.98%

    3.24%
    売上入金 最短当日 月1回

    月6回
    月1回

    月2回
    最短翌々日
    振込手数料 0円 0円 0円 三井住友なら
    0円
    使い方 iPadと
    一緒に使う
    iPhoneか
    iPadと
    一緒に使う
    単体で使える 単体で使える
    持ち運び ×
    レシート
    プリンター
    別売り 別売り 内蔵 内蔵
    導入に
    かかる日数
    最短
    2日程度
    2週間程度 4週間程度 3週間程度

    他社と比べて、スクエアは導入スピードと入金サイクルがダントツで早いです。一方、初期費用は割高で、決済手数料も少しだけ高いです。端末のデザイン性や使い勝手まで総合的に考えたとき、コスト面のデメリットを許容できるかがポイントになります。

    エアペイは、iPhone等とBluetooth接続して使うタイプの決済端末です。初期費用も月額料金も0円で導入できるので、小規模店舗に人気があります。手のひらサイズの決済端末なので、イベント出店や移動販売などでも重宝します。
    スクエアとエアペイを徹底比較!おすすめはどっち?

    PAYGATEとステラパックは、レシートプリンター内蔵の高機能端末がウリです。スクエアやエアペイとは料金形態が異なり、「月額固定費がかかる代わりに決済手数料が安い」という特徴があります。決済手数料が浮いたぶんで、月額料金をペイできるような店舗に向いています。
    おすすめのキャッシュレス決済端末まとめ【比較一覧表】

    Squareスタンドのメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・iPadがあれば安く導入できる
    ・回転式のデザインがユニーク
    ・コードレスで置く場所が自由
    ・Wi-Fiがなくても使える
    ・最短2~3日で導入できる
    ・月額固定費がかからない
    ・売上の入金手数料が0円
    ・売上入金が最短即日
    ・iPadが必須
    ・決済手数料が少しだけ高い
    ・レシートプリンターは別売り
    ・分割払いやリボ払いには非対応
    ・大きいので持ち運びには不向き

    >> スクエアのメリット・デメリットを徹底解説!

    もしあなたが「回転式のデザインがかっこいい!」と感じているなら、Squareスタンドを積極的に検討してよいでしょう。業界全体で見ても回転式の端末はSquareスタンドだけなので、その点を重視するなら唯一無二の選択肢になります。

    ただし、iPadを持っていない場合は、初期費用がけっこう高くつきます。回転式のデザインに特段のこだわりがなければ、スクエアの他の端末を検討してみてもよいでしょう。使いやすさ重視なら「Squareターミナル」や「Squareレジスター」あたりがおすすめです。
    スクエアの決済端末を徹底比較!おすすめはどれ?

    Squareスタンドに関する疑問【Q&A】

    SquareスタンドはAndroidのタブレットも使える?
    Squareスタンドは、Androidのタブレットには対応していません。必ずiPadをはめ込んで使います。なお、iPadの対応機種は、ざっくり言うと「10.9インチ or 11インチ」で「USB-C」のモデルです。
    Squareスタンドはレシートを印刷できる?
    Squareスタンドにはレシートプリンターが付いていません。紙のレシートを発行したい場合は、別売りのレシートプリンターを買う必要があります(スクエアの公式サイトで2万円程度~)。
    周辺機器を全部揃えるといくらぐらいかかる?
    スクエアの公式サイトでは、「Squareスタンド本体 + キャッシュドロア + レシートプリンター」のセットが10万円程度で販売されています。これに加えてiPadも揃えると、安くても合計13~15万円くらいはかかります。
    Squareスタンドは屋外でも使える?
    Squareスタンドは屋外でも使えます。iPadのバッテリーで動作するうえ、スマホ回線やポケットWi-Fiでも利用できるためです。ただ、本体がそこそこ大きいので、頻繁な持ち運びにはあまり適していません。携行性を重視するなら、「Squareリーダー」や「Squareターミナル」のほうがおすすめです。
    Squareスタンドの売上はいつ振り込まれる?
    振込先が「三井住友銀行」か「みずほ銀行」の場合、1日分の売上が翌営業日に振り込まれます。それ以外の銀行では、1週間分の売上が週1回まとめて入金されます。なお、有料の「即時入金サービス」を利用すれば、どの口座でもすぐに売上を受け取れます。
    スクエアの入金サイクルについて詳しく!
    Squareスタンドの第1世代と第2世代の違いは?
    「第1世代」は旧型モデルで、現在公式サイトで販売されているのは「第2世代」のみです。第2世代には、新たにICカードリーダーが内蔵されています。(第2世代では磁気カードリーダーが廃止されていますが、カード番号等の手入力により磁気カードの決済にも対応できます)
    SquareスタンドとSquareレジスターの違いは?
    SquareスタンドはiPadをはめ込んで使いますが、「Squareレジスター」は本体にタッチパネルが付いているので単体で使えます。Squareレジスターは本体価格が高い(84,980円)ですが、「Squareスタンド + iPad」を導入する場合と比べると、むしろ安上がりになる場合もあります。
    Squareレジスターについて詳しく!使い方・費用・デメリットなど

    まとめ

    Squareスタンドの使用風景

    Squareスタンドは、iPadをはめ込んで使うタイプの決済端末です。「決済機能付きのiPadスタンド」とも言えます。iPadと連携して使う決済端末は他社にもありますが、Squareスタンドは「据え置きレジのような見た目になってかっこいい」という点が特徴です。

    本体価格
    (税込)
    29,980円
    導入に必要なもの 本体 + iPad
    主な周辺機器 レシートプリンター:2~5万円ほど
    キャッシュドロア:1~2万円ほど
    バーコードスキャナ:1~2万円ほど
    ※どれも購入は任意
    必要な通信環境 iPadがネット接続できる環境ならOK
    (Wi-Fi or スマホ回線)
    ランニングコスト 決済手数料のみ
    (決済額の2.5% ~ 3.25%)
    売上の入金サイクル 三井住友銀行:翌営業日入金
    みずほ銀行:翌営業日入金
    その他の銀行:週1入金
    ※即時入金サービスも利用可能(有料)
    売上の入金手数料 無料
    導入方法 公式サイトでアカウント作成

    審査を受ける

    審査に通ったら端末を購入する

    iPadをはめ込んで準備完了!

    Squareスタンドがオススメなのは、「Squareスタンドのデザインが気に入ったし、ちょうど持て余しているiPadもある」という店舗です。逆に、まだiPadを持っていないなら、Squareスタンドを選ぶメリットは正直あまりありません。

    スクエアは、Squareスタンドとよく似た「Squareレジスター」という端末も販売しています。Squareレジスターのほうが、Squareスタンドよりも新しいモデルです。これから導入するなら、”旧型”のSquareスタンドよりも、”新型”のSquareレジスターを選ぶほうが無難でしょう。

    \ この記事をSNSでシェアする /
    PICKUP POSTS
    ピックアップ記事
    マネーフォワード クラウド確定申告
    NEW POSTS
    新着記事
    自営業の専門メディア 自営百科
    最新情報はSNSアカウントで