会計ソフトをe-Taxとの相性で比較【2021年版・電子申告】 「弥生」「freee」「マネーフォワード」の大手3社が提供するクラウド会計ソフトで、電子申告に関わる機能を比較します。会計ソフトを選ぶにあたって「電子申告の対応状況を...
パソコンとスマホをQRコードで連携する方法 – e-Taxソフト(Web版) 2021年3月下旬から、e-Taxソフト(WEB版)にマイナンバーカードでログインする際、対応機種のスマホがあればICカードリーダーが不要となりました。QRコードを読...
一時支援金の記帳方法・記帳例 – 帳簿づけの科目は「雑収入」で 個人事業主に最高30万円・法人に最高60万円が給付される「一時支援金」の記帳方法・記帳例をまとめました。「持続化給付金」などの給付金と同じで、「雑収入」の科目を用いて...
青色申告承認申請書の提出期限日【2021年・令和3年】申請期限の延長 確定申告と同様、青色申告承認申請の手続きについても、期限日が2021年(令和3年)4月15日に延長されました。2021年分の確定申告から青色申告をしたい個人事業主は、...
消費税込みの総額表示義務化【2021年4月1日から】 2021年(令和3年)4月1日から、消費税込みの総額表示が広く義務化されています。対象になる取引において、消費税を含めた総額を表示する必要があります。 【2021年4...
iPadなどのタブレット端末で電子申告する方法 本記事では、iPadなどのタブレットを用いた電子申告の方法を紹介しています。なお、タブレットからは「確定申告書」しか作成できないので、決算書を提出する個人事業主には向...
給付金はどこに書く?収支内訳書・青色申告決算書の記入欄 給付金には、所得税の課税対象になるもの・ならないものがあります。課税対象の給付金は、その合計額を決算書に記入します。たとえば、最大100万円の持続化給付金がこのような...
「一時支援金」の給付額計算を分かりやすく解説 個人事業主に最大30万円が給付される「一時支援金」の給付額計算についてまとめました。白色申告と青色申告では、比較対象にする基準年の売上(事業収入)の考え方が異なる点に...
「一時支援金」を分かりやすく!個人事業主に最大30万円の給付金 2021年1月から発令された緊急事態宣言にともない、一定の要件を満たす個人事業主へ最大30万円の「一時支援金」が給付されます。昨年の「持続化給付金」とは要件や手続きが...
2021年の確定申告 – 確定申告書Bを書くときの注意点 今回の確定申告では、基礎控除の10万円アップを始めとして、各種控除に大幅な変更があります。また、新型コロナの影響を受けて、いつもとは異なる申告が必要な人も多いでしょう...
スマホで電子申告が可能に!freeeとマネーフォワードのクラウド会計ソフト 大手クラウド会計ソフトメーカーの「freee(フリー)」と「マネーフォワード」が、スマホアプリからの電子申告に対応しました。本記事では「これを機にスマホで電子申告がし...
電子申告で使う公的なスマホアプリまとめ – スマホでマイナンバーカードを読み取る ウェブ上の「確定申告書等作成コーナー」から電子申告をする際、所定のアプリを使えば、スマホでマイナンバーカードを読み取ることができます。「スマホで電子申告がしたい」「わ...
2021年(令和3年)の確定申告期限が延長!期限は4月15日に 2021年(令和3年)の確定申告期限日が「2021年4月15日(木)」に延長されました。所得税などの納付期限も同日に延長されています。昨年と同様、申告所得税・個人事業...
個人事業主がスマホで電子申告する方法【2021年版】 国税庁はスマホでの電子申告を推奨していますが、国税庁のサービスを使ってスマホ申告できるのは「給与所得や雑所得しか得ていない人」だけです。個人事業主の場合、特定の会計ソ...
2021年度(令和3年度)の税制改正大綱 – 個人事業主向け 2021年度(令和3年度)の税制改正大綱から、個人事業主に関係がありそうな項目を紹介します。大きな改正はありませんが、押印義務や電子帳簿保存の見直し、住宅ローン控除の...